150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年08月09日

C大阪 0−0 FC東京 J1・9節 

前節は良くなかった守備が連動していて中盤でピンチの芽をつぶしていた。それでも危ない場面がありましたがDF、GKが良く守りました。
前半は0-0で終了。
後半も集中した守備で失点は無し。
しかし、ゴールに迫る場面が複数ありましたが得点できず。
後半も点は動かず、スコアレスドローで終了。

良く動いて、集中した試合をしていたと思います。良かったのではないでしょうか。
前後半ともに押していたと思います。
ただ、C大阪の切り替えの速い堅い守備を崩すのが難しかった。
内容としては、勝つべき試合だったと思いますがやむ無し。

若手のGKの波多野豪選手がリーグ戦でフル出場しました。ゼロ封にしたことは自信になるでしょう。次も頑張れ。

C大阪は守備が良いですね。
GK キム ジンヒョン選手は、この試合のMVPだったのでは。当たってましたね。
攻撃が伴ってきたら怖い相手になると思います。


東京のメンバー
GK 波多野豪
DF 室屋 成
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF アルトゥール シルバ → 後半37分 FW 原 大智
MF 萩洋次郎
MF 安部柊斗 → 後半44分 MF 三田啓貴
FW 永井謙佑 → 後半12分 FW 内田宅哉
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半37分 FW アダイウトン
FW レアンドロ



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 21:20| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

長谷川監督:安心を担保できない中で試合を・・・

気になったコメントを見たので、メモしておきます。

[ 長谷川 健太監督 ]

もう情けないです。選手たちを少しかばうのであれば、負けた言い訳にはならないが、今日試合前に当日の午後になって、鳥栖の選手が発熱したと聞いて、PCR、抗原検査を受けたいという話がクラブに来て、
その状況の中でその選手はメンバーに入らなかったが、濃厚接触者がいるか分からない状況で試合になった。
今日選手たちには試合をやりたくなければやらなくていいと話したが、Jリーグで話をして試合をやると。
選手たちにもやりたくなければやらなくていいと伝えたが、しっかりやるという選手でメンバーを決めた。ただ、戦う姿勢を見せるということでピッチに立ってくれた。

すべての言い訳にはなりませんが、前半ファイトできなかったことは心理的要因も、万が一ということがあるので、選手の生活、健康を預かっている監督としては強引にやらせるのは苦しい選択。
同点に追いつくことはできませんでしたが、こんなことを監督が皆さんに言うことではないかもしれませんが、これだけはあえて話させていただきたいと思いました。

−−こういうことは今後も起こり得ること。あらためて監督としてJリーグ等に対してどんな対応を訴えたいか?

もうやらない方がいいと思います。
濃厚接触者と特定されなかったということですが、昨日の夜に熱を出した選手がいて、遠征に同行した。
その時点で全員PCRをやって陰性なら安心して選手はプレーできますが、安心を担保できない中で試合をやらせるというのは、これからちょっと考えてもらいたいと思いましたので、あえてこういう話をしました。
(後略)

JリーグHP 「J1・8節 FC東京vs鳥栖 監督コメントから


そういうことがあったんですね。
選手を預かる監督としては、考えるところがあったのでしょう。
一方で、当日の午後に試合中止の決定をするのは、リーグとしては難しいことなのでしょう。

とにかく、武漢ウィルスには腹が立ちます。
早く収束してくれ。


追記:Jリーグ副理事長の原博実さんの説明動画がありましたので、貼っておきます。



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 00:45| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

FC東京 2−3 鳥栖 J1・8節 

前半30分、クロスを入れられエリア内中央からダイレクトシュートを打たれる。決められて失点。
前半39分、エリアからやや離れたところからのFK、レアンドロが壁右側を巻くシュートを決める。同点、1-1に。
前半43分、ドリブルでエリア手前の中央まで運ばれ、シュートを打たれる。GK林が弾くも右ポストの内側に当たりゴールに。失点、1-2。

後半11分、マイナスのクロスを出されエリア手前からシュートを打たれる。ブロックするもボールはゴール前に流れ反応されて押し込まれる。1-3に。
後半41分、オリヴェイラからのパスを受けた室屋が右サイドの深くからクロスを入れる。シルバが頭でそらしたボールを相手GKにクリア、ボールは浮き球となってゴール近くに。落下してきたボールを原が肩で押し込みゴール。得点、2-3に。

2-3で東京は敗戦。

全般的に東京のパフォーマンスは良くありませんでした。
前半に決定機を作りましたが、ポストに弾かれ、こぼれ球をシュートするも枠に行かなかった。ここで先制していれば流れが変わっていたでしょうね。
鳥栖の守りが良くて、なかなかゴールに迫れませんでした。速い攻撃をさせてもらえず、次第に攻撃が単調になってしまった。
終盤に1点差にしましたが、あと1点が遠かった。
守備も相手の球の出だしをケアできておらず、押し込まれました。ここが敗因かも。
失点した場面は3本とも良いシュートを打たれた。GKはノーチャンス。

鳥栖は今シーズン初勝利。
気合の入ったプレーをしてました。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 三田啓貴 → 後半34分 MF アルトゥール シルバ
MF 萩洋次郎 → 後半12分 FW アダイウトン
MF 安部柊斗
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 永井謙佑 → 後半24分 FW 原 大智
FW レアンドロ → 後半12分 FW 内田宅哉



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 21:20| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

FC東京 2−2 鹿島 J1・7節 引き分け

前半34分、カウンターからアリークロスを入れられ合わされる。失点。
前半45分、CKからニアサイドに走り込んだ渡辺が頭で合わせ、ファーサイドに流れたボールがゴールに。1-1、同点。
前半50分、CK、ゴール正面に入った森重が頭でゴールに押し込む。2-1に。逆転。

後半30分、クロスをエリア中央に入れられボレーシュートを打たれる。失点、2-2の同点に。

2-2の同点で終了、引き分けです。

前半は東京ペースだったのですが先制を許してしまう。
嫌な展開になりそうでしたが、セットプレーから逆転したのは良かった。

後半は違う試合になってしまった。
鹿島ペースで進み、同点にされる。
よく逆転されなかったなあ、というのが率直な感想です。危ない場面が盛りだくさんでした。

個人技で何度か良い場面を作るものの、東京は攻撃の形が作れないまま試合が進んでしまった。

その中で、オリヴェイラ選手は攻守にわたって目立っていました。良く働く選手、お疲れ様です。

鹿島は後半選手交代してから攻勢に出てこられましたね。
現在は順位的には低迷していますが、この試合を見る限りでは復活してきそうです。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也 → 後半39分 DF 中村帆高
MF 三田啓貴 → 後半9分 FW アダイウトン
MF 萩洋次郎 → 後半39分 MF アルトゥール シルバ
MF 安部柊斗
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 永井謙佑 → 後半21分 FW 原 大智
FW 内田宅哉 → 後半9分 FW 紺野和也



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 20:56| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

札幌 1−1 FC東京 J1・6節 アウェーで引き分け

前半47分、クロスを入れられ、ファーに流れたボールを拾われシュートを打たれる。失点。
後半43分、レアンドロからパスを受けた室屋が右サイドから切り込みエリア内でGK1対1に。シュートを決めて同点、1-1に。
試合は1-1のドローで終了。

東京は前節からスターティングメンバーを5人変更、外国籍選手5人がピッチ上に。
序盤は様子見。ロングボールを入れながらチャンスを窺っていましたが不発。
前半終了間際に先制された場面は、サイドから崩す札幌の特徴を出されてしまった。マークミスからフリーでシュートを打たれた。これはいけませんね。

後半は札幌が守備を厚くして東京の攻撃を封じていました。
0-1で終わるのかと思った終盤に、不調だったレアンドロから良いパスが通って同点にできた。良かった。
作戦負け模様だったので、ホッとしましたw。

札幌は東京のカウンターを実にうまく封じていました。パスコースを切っていたし、DFラインも強かった。
先制してからは、上手い試合運びでした。
結果的には勝点2を失ったことになるのでしょう。

東京はアウェーで引き分け、内容はともかく、悪くない結果だったと思います。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 中村帆高
DF 渡辺 剛
DF ジョアン オマリ
DF 小川諒也 → 後半35分 DF 室屋 成
MF 東 慶悟 → 前半22分 MF 安部柊斗
MF 萩洋次郎
MF アルトゥール シルバ → 後半24分 FW 紺野和也
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半24分 FW 原 大智
FW アダイウトン → 後半24分 FW 永井謙佑
FW レアンドロ



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 21:32| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

FC東京 2−0 浦和 J1・5節 ・・・やっと勝った・・・

前半45分、森重からのロングフィードを受けた室屋が右サイドからクロスを入れる。ファーサイドにつめたオリヴェイラがゴールに押し込む。先制。

後半21分、アダイウトンがプレスからボールを奪いドリブルで駆け上がる。DFをかわしてエリア内右に進入、シュートはファーサイド、ゴール左に決まる。追加点、2-0に。

東京が2-0で勝ちました。

両チームとも慎重な入り、前半は守備に気を使いながらチャンスをうかがっていました。
先制した場面は、森重の素晴らしいフィードからの得点。室屋が速いクロスを入れ、オリヴェイラの腹部に当たってゴールに。前半の終了間際、良い時間帯で先制したのは大きかった。
後半、追加点を入れたアダイウトンのドリブルは重戦車みたいでしたw。素晴らしい。
勝因は守備だったと思います。東京の守備は固かった。浦和にチャンスを与えませんでした。

一方、浦和は調子が悪いみたいでしたね。今までに痛い目にあってきましたが、今日の浦和は怖くなかった。

とにかく、やっと浦和に勝てました。(東京が味スタで浦和に勝ったのは2004年の以来、長かった・・・)
なによりそれが嬉しい。

最後に、橋本拳人選手、ロシアに行っても頑張ってください。
活躍を期待しています。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也 → 後半37分 DF 中村帆高
MF 東 慶悟 → 後半37分 MF アルトゥール シルバ
MF 橋本拳人
MF 安部柊斗 → 後半44分 MF 萩洋次郎
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半44分  FW 紺野和也
FW 永井謙佑 → 後半16分 FW アダイウトン
FW レアンドロ



にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 21:29| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする