150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年01月10日

FC東京 移籍のまとめ

ほぼ移籍も出揃ったところだと思えますので、まとめておきます。

<移籍 IN>
 MF
 アダイウトン (←磐田)
 レアンドロ  (←鹿島・期限付き移籍)
 安部柊斗   (←明治大学)
 柳 貴博   (←山形・期限付き移籍満了)
 紺野和也   (←法政大学)
 平川 怜   (←鹿児島・期限付き移籍満了)
 アルトゥール シルバ (←CAヴォトゥポランゲンセ(ブラジル)・完全移籍)
 DF
 ジョアン オマリ (←神戸)
 中村帆高   (←明治大学)
 木村誠二   (←FC東京U-18)
 バングーナガンデ佳史扶 (←FC東京U-18)
 GK
 野澤大志ブランドン (←FC東京U-18)

<移籍 OUT>
 FW
 ナッタウット (→バンコクユナイテッドFC(タイ)・期限付き移籍満了)
 ジャエル   (→松本・期限付き移籍)※1/16追記
 MF
 大森晃太郎  (→磐田)
 ユ インス   (→城南FC(韓国))
 野澤英之   (→甲府)
 DF
 オ ジェソク  (→G大阪・期限付き移籍満了)
 岡崎 慎   (→清水・期限付き移籍)
 山田将之   (→金沢・期限付き移籍)
 GK
 廣末 陸   (→町田・期限付き移籍)

加入選手で目を引くのは、アダイウトン選手と平川選手でしょう。
期待したい平川選手の成長を見たいところです。
ジョアン オマリ選手の加入も、ACLに向けてCBの厚みになりますね。

FWの補強がありません。ちょっと不安ですが・・・大丈夫でしょう。

欧州からのトッププレーヤー加入が噂されていましたが例年とおり無さそうですww。

東京の今季初戦は、1月28日、ACLのプレーオフ@東京スタジアム(味スタです)。
リーグ戦開幕は、2月23日(日)・清水戦(アウェー)。
ホーム開幕戦は、2月29日(土)第2節・横浜FM戦。

ちなみにJ1開幕は2月21日(金)、湘南vs浦和です。


今年も楽しみですね。



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posted by MOTO at 22:33| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

新国立競技場完成

191218 新国立競技場.jpg
新国立競技場の竣工式が15日に行われたそうです。工事費は約1569億円、凄いですね。
出来上がって良かったですね・・・でも、私の感想として素直に言ってしまうと「不細工な建物だなぁ」「カッコ悪い」。
世の中の空気からすると、こんなことを書くと叱られそうですが、本当にこういう言葉が口から出てしまったww。

浅薄な私ですので、ご容赦いただきたい。

設計案が紆余曲折した上で決定したこともあって、このブログでも取り上げていました。
その時には、
『・・・観客席は3層になっています。経験上(サッカー観戦したときという意味ですw)、座席曲線の取り方で、見え難いか、怖いかのどちらかになりがちなんですよね。
さらには、(これも私の目から見ると、ということですが)東京の環境を考えるに、夏は暑く、冬は極寒のスタジアムになりそうな気がします。特に観客席は。
それ以外にも部材の多さとか、メンテナンスのこととか、雨仕舞い(雨漏りしそうw)とか、言いたいことが多々あるのですが・・・』
と書きましたが、これらが間違っていると良いですね。多分大丈夫でしょう。

<前に書いた関連エントリー>
 2014年05月29日  新国立競技場 基本設計が決まったそうで
 2015年05月20日  新国立競技場 計画見直し
 2015年07月17日  新国立競技場 計画を白紙、ゼロベースで見直し
 2015年12月14日  新国立競技場 2案を公表
 2015年12月22日  新国立競技場 大成建設・梓設計・隈研吾チームの案に決まる

ネガティブなことを書きましたが、私たち国民のスタジアムです、素晴らしい発展を願っています。
竣工、おめでとうございます。


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posted by MOTO at 13:42| Comment(0) | 独り言・2019〜20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

2020年のACL日程

今さらですが、10日にAFCチャンピオンズリーグ2020グループステージ組み合わせが決定しました。
→AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ組み合わせが決定・日本サッカー協会HP

東京の日程は、
<プレーオフ>2020年1月28日(火)
FC東京 vs 《ポートFC(タイ) vs [セレス・ネグロス(フィリピン) vs シャン・ユナイテッド(ミャンマー)の勝者]の勝者》

東京が順調にプレーオフを勝ち進むと、グループFに入ります。
グループF
  蔚山現代(韓国)
  上海申花(中国)
  パース・グローリー(オーストラリア)
  東地区プレーオフの勝者 →FC東京になるはず

グループステージの日程は、
<MD1>2月10日(月)〜12日(水)
<MD2>2月17日(月)〜19日(水)
<MD3>3月2日(月)〜4日(水)
<MD4>4月6日(月)〜8日(水)
<MD5>4月20日(月)〜22日(水)
<MD6>5月4日(月)〜6日(水)

勝ち進むと、
ラウンド16
<1st> 5月26日(火)、27日(水)
<2nd> 6月16日(火)、17日(水)

191213 acl group.jpg

来季は、1月28日からシーズンが始まることになりますね。(この時期はオリンピックの関係で味スタが使えないらしい) ※1月9日追記:東京スタジアム(味スタですね)を使うことが出来るそうです。→FC東京HP:AFCチャンピオンズリーグ2020について
早い開始なのでチームの準備という意味で心配ですが、試合を重ねる中で調整していくということもありかな?

Jリーグの開幕は、2月22日あたりらしいです。

来年も楽しみましょう!


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posted by MOTO at 02:12| Comment(0) | FC東京・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

横浜FM 3−0 FC東京 J1・最終節 東京は2位

前半26分、エリア外からシュートを打たれる。東がブロックに入るもボールがGK林の頭上を越えてゴールに。先制される。
前半44分、エリア中央に進入されDFをかわされてシュートを打たれる。ゴール左に決められて失点。0−2に。
後半32分、左サイドから切り込まれてシュートを打たれる。決められて失点。0−3。

前節に悪質なタックルを受けてケガをしたオリヴェイラ選手はベンチ入りもできず。攻撃の要を欠き、優勝するには4点差で勝つことを要す東京としては厳しい状況でした。

カギになる先制点を奪えず、逆に前半に2失点。ここで勝負ありでした。


東京はリーグ2位という結果を出しました。優勝できませんでしたが、良い結果を出したと思います。

シーズン途中で中軸の選手が移籍で退団。しかし、渡辺選手がCBで安定したプレーを見せて見事に穴を埋め、オリヴェイラ選手と永井選手のコンビはリーグ屈指の攻撃力を見せてくれました。
振り返れば良いシーズンだったと思います。
でも、素直に言うと色々と悔しい試合(鳥栖戦のミスジャッジで勝ち点1を失ったこととか)があったり、日程が厳しかったりと思うところはあるんですけどね。


最後に、
横浜さん、優勝おめでとう。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF オ ジェソク
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 東 慶悟 → 後半0分 FW 田川亨介
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF アルトゥール シルバ → 後半14分 MF 三田 啓
FW ナ サンホ → 後半0分 MF ユ インス
FW 永井謙佑


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posted by MOTO at 16:19| Comment(0) | FC東京・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

FC東京 1−1 浦和 J1・33節 また浦和に勝てず

前半39分、相手CK。ショートコーナーからパスをつながれミドルシュートを打たれる。GK林が防ぐもこぼれ球に反応されて失点。先制される。
後半24分、CKから森重がシュート、ブロックされたこぼれ球をサンホがシュート、これも防がれるがこぼれ球を田川がゴールに押し込む。同点に。
試合は、1−1で終了。引き分けです。

序盤から東京が押していました。
テンポよく攻撃しますが得点できなかった。この時間帯に点が取れなかったのが大きかったと思います。
前半の39分にミスからCKを奪われ、失点。
逆転に向けて攻勢に出ましたが、同点にするも逆転にまでは至りませんでした。

前半30分ごろにオリヴェイラが浦和・山中からレイトタックルを受け負傷。深いタックルだったので負傷の程度が心配ですね。
この負傷交代が厳しかった。オリヴェイラは攻撃の核ですから。
失点したのもこの直後でした。
後半には、永井が交錯したときに肩を負傷。永井もピッチからいなくなったのは痛恨です。
飛車角行なしで戦うことになったようなものです。(浦和の作戦というわけではないですよね?)

この結果、横浜が勝ち、鹿島が負けたので順位は変わらず。(横浜は川崎に4−1、3点差で勝った)
1位 横浜FM (勝点67 得失点差+27)
2位 東京 (勝点64 得失点差+20)
3位 鹿島 (勝点60)

首位の横浜FMと東京は、勝点差が3。得失点差も7ポイント横浜が上回っています。

最終節は、横浜FMvs東京です。直接対決。
なんと、東京が4点差をつけて勝てば、東京が優勝です。
厳しいけど、可能性はある! 頑張れ!


ところで私事ですが、今日の試合、現地で見られませんでした。
この前、ある場所の歩道で段差に気が付かず足を取られて足首を骨折(情けない)。味スタに行けませんでした。
最終節の横浜にも行けない模様。(チケットも取れませんでしたがw)
自宅から応援します。

東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 渡辺 剛
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 三田啓貴 → 前半32分 MF ユ インス
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 東 慶悟
FW ディエゴ オリヴェイラ → 前半42分 FW 田川亨介
FW 永井謙佑 → 後半17分 FW ナ サンホ


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posted by MOTO at 17:12| Comment(0) | FC東京・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

FC東京 1−1 湘南 J1・32節 

前半36分、ボールを奪われスルーパスを出される。シュートを打たれるも森重がブロック。しかし、こぼれたボールがゴールに。失点。先制される。
後半49分、岡崎がゴール前にロングフィード、跳ね返されたボールを森重がエリア外からミドルシュートを打つ。コントロールされたボールはゴール右に決まって得点、同点。1−1に。
試合は引き分けで終わりました。

アウェー8連戦が終わって、久しぶりのホームゲーム。
久しぶりすぎて、選手たちが緊張してしまったのでしょうか? 動きが良くありませんでした。
また、厳しくチェックしてくる湘南に苦戦してしまいました。
前半にミスから失点してしまい、慌ててしまいましたね。
終了間際に同点にしたのでホッとしました。でも、この試合は勝たねばならなかったと思います。

湘南は降格争い中。気合が入っていました。守備を厳しく行こうとする作戦が利いていました。
首位のチームから勝点1を取ったのは大きかったのではないでしょうか。(試合の流れからは勝点2を失った感ありかな?)


この結果、横浜が勝ったので首位が入れ替わりました。
1位 横浜FM (勝点64)
2位 東京 (勝点63)
3位 鹿島 (勝点60)
4位 川崎 (勝点57)
残り2節でこの勝ち点差です。面白い状況になっていますねw。

次節の浦和戦、最終節の横浜戦と2連勝すれば優勝です。自力優勝できる位置にいることに喜びを感じましょう。
東京、頑張れ!!

東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 岡崎 慎
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 大森晃太郎 → 後半16分 MF 三田啓貴
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 東 慶悟 → 前半34分 MF ユ インス
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 永井謙佑 → 後半23分 FW 田川亨介


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posted by MOTO at 18:52| Comment(0) | FC東京・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする