150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2019年06月16日

女子サッカーW杯 9日目

女子ワールドカップ
<グループE>
   オランダ 3−1 カメルーン
   カナダ 2−0 ニュージーランド 

190615 netherlans vs cameroon.jpg
〇オランダ3−1カメルーン
この試合、見ていません。結果だけを。
オランダが右からのクロスからヘッドで決める。先制。
カメルーンがロングフィードから裏に抜け出してゴール。同点に。
前半は1−1で終了。
後半はオランダが点を重ねます。
右サイドからのクロスをカメルーンがクリアミス、ゴールに押し込んで2−1に。
ドリブルでエリア内に進入、シュートを決めて追加点、3−1。
オランダが3−1で勝ちました。

190615 canada vs newzealand.jpg
〇カナダ2−0ニュージーランド
この試合、見ていません。結果だけを。
前半は0−0で終了。
後半試合が動きます。
カナダが縦パスから左サイドを突破、クロスを入れると中央に走り込んだ選手がボレーで合わせる。決まってカナダが先制。
カナダが右サイドからクロス、頭で合わせるもゴールポストに嫌われる。跳ね返ったボールをカナダの選手が反応、押し込んで追加点。
カナダが2−0で勝ちました。


この結果、グループEはカナダとオランダのグループリーグ突破が決まりました。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 12:42| Comment(0) | サッカー全般・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

FC東京 0−1 神戸 J1・15節 

久保建英選手がレアルマドリードに移籍(→久保建英選手 レアル・マドリードへ完全移籍のお知らせ)、久保のいない東京がどのように戦うか注目の一戦。
神戸はイニエスタが出場。こちらも注目です。

(以下、ボヤキになっていますw ご容赦を)

試合は、
後半4分、エリア近くでボールを左右に振られエリア内のイニエスタへ。コントロールされたシュートを打たれて失点。
0−1で負けました。

前半、東京はサイドを使っての攻撃とカウンターを見せてゴールを狙います。しかし、最後のところで決めきれなかった。
相手GKから絶好のプレゼントボールをもらっても決めきれなかった。

神戸はイニエスタにボールを集め、組み立ててきました。
イニエスタ、実際に見るとパスは上手いし、ポジショニングも上手いし、シュートも上手いし・・・。久しぶりの出場だったからか、運動量は多くありませんでしたが試合をコントロールされてしまった。

とにかく、イニエスタにやられた感あり。

東京はホーム戦全勝でしたが、これで途切れました。
残念。

負けても、まだ東京は首位です。切り替えていきましょう。

最後に久保選手不在の影響については、間違いなくありましたね。
攻撃が単調になりがちでした。
システムも含めて、見直す必要があるのではないでしょうか。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF チャン ヒョンス
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 大森晃太郎  → 後半19分 MF ナ サンホ
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎 → 後半37分 MF 安部柊斗
MF 東 慶悟
FW 矢島輝一 → 後半16分 FW ユ インス
FW ディエゴ オリヴェイラ


にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 23:31| Comment(1) | FC東京・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子サッカーW杯 8日目

女子ワールドカップ
<グループC>
   ジャマイカ 0−5 イタリア
<グループD>
   日本 2−1 スコットランド
   イングランド 1−0 アルゼンチン

190614 jamaica vs italy.jpg
〇ジャマイカ0−5イタリア
この試合、見ていません。結果だけを。
イタリアがPKでの先制から点を重ねました。
前半に追加点。
後半に3得点して、0−5。
イタリアが大勝しました。

ハイライトしか見ていませんが、最初の先制場面で、1回はPKをGKが止めたのですがやり直し。GKがゴールラインより前に出ていたということだったらしい。これは厳しすぎる判定に見えました。この失点で、集中が切れてしまったかな?

190614 japan vs scotland.jpg
〇日本2−1スコットランド
エリア近くでスコットランドのミスから日本はボールを奪い、ゴール正面にいた岩渕にパス。岩渕のシュートはゴール中央に上に決まる。先制。
ゴール前の菅澤へフィードを入れるとエリア内で相手DFが菅澤にファウル、PKをゲット。決めて追加点。2−0に。
後半も日本ペース。しかし、追加点が取れない。
終盤になり失点を避けたい日本でしたが、エリア近くで横パスを奪われ、シュート、決められて失点。2−1に。
2−1で試合終了。
日本が勝ちました。

日本はパス回しからチャンスを伺うスタイルに戻してきました。
今日のFWは機能して、相手のゴールを脅かしていました。
守備もスコットランドの縦パスを警戒してコースを切っていた。サイドからのクロスも簡単に入れさせないように粘り強いマークをしていました。
相手のミスに助けられたけれども、勝利は正当だったと思います。
初戦に比べて考えれば、良い試合が出来たと思います。FWの組み合わせを変えたのが良かったように思えます。

ただ、失点した場面でのパスミスは絶対にしてはならないもの。あの失点から崩れなかったので良かった。

スコットランドは、研究してきた日本に対して決定機を作れませんでした。日本のパスミスに付け込んで1点取れましたが、同点にまで至らなかったですね。



190614 england vs argentina.jpg
〇イングランド 1−0 アルゼンチン
この試合、見ていません。結果だけを。
後半にイングランドが左サイドからグラウンダーのクロスを入れ、ファーサイドで合わせて先制。
1−0でイングランドが勝ちました。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 10:46| Comment(0) | サッカー全般・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

女子サッカーW杯 7日目

女子ワールドカップ
<グループB>
   南アフリカ 0−1 中国
<グループC>
   オーストラリア 3−2 ブラジル

190613 southafrica vs china.jpg
〇南アフリカ0−1中国
この試合見ていません。結果だけを。
前半に中国がロングボールからボレーを決めて先制。
中国が勝ちました。

190613 australia vs brazil.jpg
〇オーストラリア3−2ブラジル
前半の早い時間にエリア内でオーストラリアが反則、ブラジルがPKを取ります。オーストラリアにとっては非常に厳しい判定でした。ブラジルが決めて先制。
ブラジルが左サイドからクロス、中央で頭で合わせゴール、追加点。0−2に。
前半終了まじかにオーストラリアが左サイドからクロス、頭で落とし、そのボールをボレーで押し込みました。オーストラリアが1点返して1−2に。
後半、オーストラリアが右サイドの浅いところからクロス、ゴール前で競り合う選手には触れずにそのままボールはゴールに。2−2、同点になります。
オーストラリアのゴール前へのフィードを上げるとクリアミスからオウンゴール。オーストラリアが逆転。3−2に。
その後、攻め合いますが点は動かずに3−2で試合終了。
オーストラリアが勝ちました。

厳しい判定でPKを取られ先制されたオーストラリア、ダメージがあったようです。
2失点目も帰りが遅いところを突かれていました。
前半で1点返せたのが大きかったですね。
後半にオーストラリアが持ち返して反撃、逆転まで持って行きました。底力があるというところでしょうか。

オーストラリアはチーム力がありますね。パス回しが効果的でした。
ブラジルはテクニックがあり、突破を仕掛けてからの攻撃に迫力がありました。

面白い試合でした。

で、この試合、ジャッジが難しかったですね。
ブラジルのPKの場面。確かにユニフォームを掴んでいましたがファウルにするか否かは難しい判断だったと思います。
そして、オーストラリアの逆転シーン。オフサイドポジションにオーストラリアの選手がいましたが、オウンゴールとなったところで関与があったのかの判断も難しかったと思います。
審判は大変だったかなと。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 14:21| Comment(0) | サッカー全般・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

女子サッカーW杯 6日目

女子ワールドカップ
<グループA>
   ナイジェリア 2−0 韓国
   フランス 2−1 ノルウェー
<グループB>
   ドイツ 1−0 スペイン

190612 nigeria vs s korea.jpg
〇ナイジェリア2−0韓国
この試合見ていません。結果だけを。
前半にオウンゴールでナイジェリアが先制。
後半にもナイジェリアがカウンターでDF、GKをかわしてゴールに流し込んで追加点。
2−0でナイジェリアが勝ちました。

190612 france vs norway.jpg
〇フランス2−1ノルウェー
序盤から飛ばしてきたフランスにノルウェーはバタバタしてしまいましたが次第に慣れてきて、互いに攻め合う激しい試合になりました。
フランスは速いパス回しからサイドを使って中に折り返す作戦。
ノルウェーも縦パスを織り交ぜながらサイドから打開を図っていました。
後半開始早々に試合が動きます。フランスが左サイドからクロスを上げると中央で合わせてゴール、先制します。
ノルウェーが左サイドからグラウンダーのクロスを入れるとDFがクリアミス、オウンゴール。同点に。
ノルウェーがエリア内でファウル、フランスにPKが与えられる。決めて、2−1に。
同点にすべくノルウェーは仕掛けていきますがゴールは奪えず、2−1で試合終了。
フランスが勝ちました。

非常に厳しい、消耗戦になった試合。

ノルウェーも頑張っていましたが、フランスが試合の組み立ての上手さで勝りました。

190612 germany vs spain.jpg
〇ドイツ1−0スペイン
前半、スペインがサイドを使った攻撃と縦パスから裏に抜ける攻撃に迫力があり、ペースを握ります。
チャンスを作りますが得点にならず。
前半42分、ドイツが速攻から右サイドからクロス、頭で合わせるがGKに弾かれる。そのこぼれ球を押し込んで先制。
点を取ってドイツは守備が落ち着き、スペインの縦パスに対応。効果的なカウンターも見せ始めます。
互いに切り替えの速い攻防でせめぎ合います。
スペインは技術を見せてゴールに迫りますがドイツの守備は固かった。

1−0でドイツが勝ちました。

両チームとも技術があり組織力もあって、攻防が面白い良い試合でした。

スペインは攻撃にバラエティーがあって攻勢に出ましたが、ドイツが先制してから流れが変わってしまいました。

ドイツは決定力がありますね。勝負強い。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 05:59| Comment(0) | サッカー全般・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

女子サッカーW杯 5日目

女子ワールドカップ
<グループE>
   ニュージーランド 0−1 オランダ
<グループF>
   チリ 0−2 スウェーデン
   アメリカ 13−0 タイ

190611 newzealand vs netherlands.jpg
〇ニュージーランド0−1オランダ
ニュージーランドは堅守速攻。
オランダはパスをつないで厚い攻撃でチャンスを作ろうとしていました。
前半は拮抗した攻守が面白いゲーム。
オランダの攻勢、ニュージーランドの堅い守備からの迫力のあるカウンター。
後半に入っても一進一退の攻防。
このままスコアレスで終わるかと思われたアディショナルタイムに試合が動きました。
オランダがクロスを送ると競り合ったボールが浮き球となり反応したオランダの選手が頭でゴールに押し込みました。オランダが先制。
試合は0−1で終了。オランダが勝ちました。

オランダは思わぬ苦戦だったでしょう。最後まで諦めずに攻め続けたのが勝ちにつながったのでしょう。

ニュージーランドは良く守ていたし、カウンターも良かった。ただ、機能していたホワイト選手が交代したところから流れが変わってしまった。交代した理由はわかりませんが、この交代が敗因というのが私の感想です。

190611 chile vs sweden.jpg
〇チリ0−2スウェーデン
前半、スウェーデンがペースを握ります。サイドに振ってから中にパスを入れていく作戦が利いていてゴールに迫ります。また、ゴール前で細かくパスをつないで攻勢に出ようとしていました。
チリは、縦パスから打開を図りますが相手の守備が固く有効な攻めにつながりません。
後半途中に豪雨のため中断。40分余りで再開しました。
再開後もスウェーデンが攻勢をかけます。縦パスからゴール正面に入り、相手のクリアミスからのこぼれ球をシュート、先制。
アディショナルタイム、スウェーデンがドリブル突破からシュートを決めて追加点。
スウェーデンはチリに反撃を許さず、0−2で試合終了。
スウェーデンが勝ちました。

スウェーデンは点が取れない時間帯が続きましたが、チーム力を活かして勝利しました。

チリは縦パスが通らずに苦戦しました。作戦が上手く行きませんでしたね。

190611 usa vs thai.jpg
〇アメリカ13−0タイ
アメリカが序盤からフィジカルの強さ、展開の速さで圧倒、ペースを握り得点を重ねます。
エリア内右サイドに進入してクロス、頭で合わせて先制。
エリア外からミドルシュート、決まって追加点。
FKからゴール前で折り返し、ゴールに叩き込んで3点目。
後半もアメリカペース。
縦パスからエリア内に進入、シュートを決めて4点目。
右サイドからのFKに合わせてゴール、5点目。
左サイドからのクロスをボレーシュート、ブロックされますがこぼれ球を押し込んで6点目。
スルーパスからエリア右に、クロスをボレーシュート、決まって7点目。
エリア内にパスを通すとDFをかわしてシュート、ゴール。8点目。
カウンターを決めて、9点目。
左サイドからエリア内に切り込んで中央にパス、シュートを決めて、10点目。
エリア内にパスをつなぎ、GKをかわしてゴールに流し込む。11点目。
パスミスからボールを取り、ゴール前に進入、ゴールを決めて、12点目。
ロングパスからゴール前に。13点目。

13−0、アメリカの大勝でした。

タイはブロックを作って守っていました。早い時間帯で5バックにチェンジ、また4バックに戻したり、対応しようとしていましたがアメリカの速さについていけませんでした。
タイには、切り替えて次戦にのぞんで欲しいです。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




posted by MOTO at 05:55| Comment(0) | サッカー全般・2018〜19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする