150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2018年05月20日

鳥栖 0−0 FC東京 J1・15節 前節に続いてスコアレスドロー

前半は東京、鳥栖ともにチャンスを作りながらも相手の堅い守備に阻まれ、得点できず。

後半は、圧倒的に東京のペース。
セカンドボールも拾い、試合を支配していました。危ない場面もほとんどなし。
しかし、なんどもゴールに迫りますが最後のところで決められない。
それに相手にGKが良すぎて・・・・・・2点は取れるはずだったところを好セーブで防がれた、残念。権田は良いGKだなぁ。
結局、東京はGK権田の壁を崩せずに得点できず。

0−0、スコアレスドロー。

シュート数が、東京11、鳥栖5。
この数字の差のとおりの内容だったと思います。
勝てたのに残念。

あと、残念なことに気迫が空回りしたのか試合が荒れそうになりました。イエローカードが6枚も出た(鳥栖4、東京2、東京の2枚は鳥栖につき合わされてしまったかな)。
鳥栖の5番の選手(キム・ミンヒョク?) に一言。暴力行為は良くありません、「お前は日大か!」と言われてしまいますよ。(なんでレッドカードが出なかったのだろう??)
審判にはシッカリとして欲しいものです。

東京は2位をキープ。
首位の広島が負けたので(C大阪、良くやった、ご苦労様です)、勝点差が1減って9に。それでも9差、厳しいですね。


リーグ戦はワールドカップのための中断期間に入ります。
再開は7月18日。この期間を有効に使って欲しいですね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF チャン ヒョンス
DF 森重真人
DF 太田宏介
MF 大森晃太郎 → 後半28分 MF 田邉草民
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎
MF 東 慶悟
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 永井謙佑 → 後半28分 FW 前田遼一




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2018年05月19日

日本代表キリンチャレンジカップ・ガーナ戦メンバーと監督のこと

この時期でしか書けなさそうなので、ちょっとだけドクを・・・。

ワールドカップが6月14日(日本時間だと開幕戦が15日午前0時キックオフ予定)から始まります。
日本代表メンバーの23人は、31日に発表される予定。
その前の国内合宿メンバー27人が発表されました。このメンバーで30日にキリンチャレンジカップ2018 対ガーナ代表戦を行い、23人に絞り込んでワールドカップメンバーを決めるわけですね。

キリンチャレンジカップ 2018 対ガーナ代表戦・メンバー
監督:西野 朗(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:手倉森 誠(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:森保 一(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ:早川 直樹(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ:小粥 智浩(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:浜野 征哉(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:下田 崇(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)

GK
川島 永嗣 (FCメス/フランス)
東口 順昭 (ガンバ大阪)
中村 航輔 (柏レイソル)
DF
長友 佑都 (ガラタサライSK/トルコ)
槙野 智章 (浦和レッズ)
吉田 麻也 (サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹 (オリンピック・マルセイユ/フランス)
酒井 高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子 源  (鹿島アントラーズ)
遠藤 航  (浦和レッズ)
植田 直通 (鹿島アントラーズ)
MF
長谷部 誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
青山 敏弘 (サンフレッチェ広島)
本田 圭佑 (CFパチューカ/メキシコ)
乾 貴士  (SDエイバル/スペイン)
香川 真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
山口 蛍  (セレッソ大阪)
原口 元気 (フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美 貴史 (フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎 岳  (ヘタフェCF/スペイン)
大島 僚太 (川崎フロンターレ)
三竿 健斗 (鹿島アントラーズ)
井手口 陽介 (クルトゥラル・レオネサ/スペイン)
FW
岡崎 慎司 (レスター・シティー/イングランド)
大迫 勇也 (ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
武藤 嘉紀 (1.FSVマインツ05/ドイツ)
浅野 拓磨 (VfBシュツットガルト/ドイツ)

本田、香川、岡崎が選ばれています。
良し悪しはともかく、これのためにスポンサー各位が大事、TV中継の視聴率が大事なサッカー協会が大会直前に監督を代えたわけですから、“なるほどね”とは思いました。(あくまで私の感想です)

中島翔哉が選ばれていないのは驚きです。
西野監督曰く、「ポリバレント」でなかった。
ポリバレント・・・懐かしい言葉ですね。トルシエ監督のときによく聞いた言葉でしょうかw。
なんだかなぁ。

あと、ディフェンスが心配ですね。森重が選ばれなかったから(怪我が理由かな?)ということもありますが、CBのパフォーマンスに不安が残ります。他にも良い選手がいるのにな。


最後に監督のこと。
西野朗さんといえば、アトランタオリンピックのときの監督さん。ブラジル戦での勝利(マイアミの奇跡)を思い出される方が多いかもしれません。
私の記憶では、ドン引きサッカー、クソつまらないサッカーだったことしかありません。

Jリーグの監督をやっていたときの実績はもちろん知っています。結果を出していましたね。
しかし、私は、代表監督をしていたときの記憶が強烈で、全く良い印象を持っていません。
強い相手には、引分け狙いかと思えるほど、消極的な作戦をたてる方だと思っています。
なので、「監督解任、新監督は西野さん」という報道を目にしたときにはどんよりした気持ちになりました。

でも、年数がたったので、変わっているかもと思いたかったのですが、就任記者会見で「守備的なチーム」にすると言っていました。
そういうことなら「今大会で日本代表に期待するのは止めて、サッカーを楽しむワールドカップにしよう」と決めました。残念ですが。


ワールドカップ・ロシア大会まで1ヶ月をきりました。
楽しみですね。



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posted by MOTO at 11:37| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

FC東京 0−0 札幌 J1・14節 

2位と3位の戦い。
東京は守備的な試合運び、高い位置からプレスをかけてカウンターを狙っていく作戦。
札幌も堅い守備からチャンスを伺ってきました。

展開としては厳しい札幌の守備に手こずり、ファウルを受けながらもゴールに向かいましたがゴールにはつながらなかった。札幌にパスコースを切られていたのは研究されていたのでしょうね。

守備は序盤に危ない場面がありましたが、安定していました。失点はなし。

双方譲らずスコアレスドローとなりました。

札幌にもチャンスがありましたが、概ね東京が押していたと思います。
それだけに、この試合は是が非でも勝ちたかったですね。首位の広島が勝ちましたので。

東京は2位をキープ。
首位・広島との勝点差は10に拡がってしまいました。(厳しい・・・)
広島に独走はさせたくないですね。
他のチームにお願い、広島を止めてください・・・ww。



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF チャン ヒョンス
DF 森重真人
DF 太田宏介
MF 大森晃太郎 → 後半37分 MF 田邉草民
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎
MF 東 慶悟
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 永井謙佑 → 後半45+1分 FW 富樫敬真




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posted by MOTO at 20:55| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

新潟 3−2 FC東京 ル杯グループステージ5節 グループ敗退

この試合、見ていません。
結果だけを。

過密日程の中、両チームともにスターティングメンバーをリーグ戦から大幅に入れ替えてきました。
東京は田邉以外の10人を変えてきました。

試合は、前半に先制されて、0−1。
後半に東京が逆転、2−1にする。
しかし、その後に新潟が2点取って、再逆転される。
2−3で負けました。

3失点のうち2失点がCKからだったようです。
もったいない。

これで、東京は1勝1分3敗、勝点4。2位との勝点差が4となり1試合を残しグループで敗退が決定。ルヴァンカップは終了です(あと1試合残っているけれどw)。

残念です。


東京のメンバー
GK 大久保択生
DF 岡崎 慎 → 後半22分 FW 矢島輝一
DF 吉本一謙
DF 山田将之
DF 小川諒也
MF 久保建英 → 後半0分 MF リッピ ヴェローゾ
MF 米本拓司
MF 品田愛斗
MF 田邉草民
FW 富樫敬真
FW 梶山陽平 → 後半0分 FW 平岡 翼



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posted by MOTO at 23:48| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

川崎 0−2 FC東京 J1・13節 クラシコ勝利

前半14分、右サイドからのFK。太田がゴールに向かうボールを入れると橋本が合わせてゴールに。先制。

後半24分、左サイドからのFK。太田がゴール前にボールを入れると裏に走りこんだ森重が合わせてゴール。追加点、2−0に。

2−0で東京が勝ちました。

2得点ともセットプレーからで、FKの位置も左右の違いがありますが、エリアからは少し離れた敵陣の中ほどのところから。DFラインとGKの間に入れたボールに1点目は橋本が、2点目は森重が足で合わせました。
今年の川崎はセットプレーからの失点が多いので、そこが弱点と見て研究してきたのだと思います。太田を先発起用したのもうなずけますね。

試合は川崎の流れでした。ポゼッションを取ってパスを回して攻勢に出ていました。決定力に問題がなければ、違う結果になっていたかも。先発メンバーを大幅に入れ替えてきたので、そのへんの影響かもしれませんね。(連戦中なので仕方ないのでしょうが)

東京は防戦になる時間帯が多くて、厳しかった。ただ、川崎に決め手になるようなシュートを打たせなかった。ディフェンスががんばっていました。辛抱強かったです。
セットプレーからの得点で勝ちましたが、攻撃に関しての内容は反省すべき点が多くあったように思えます。不用意なパスミス多く、また、パスの出してが見えないと前線に蹴りこむなど、組立てが出来ていない。
上を狙うには、もう少し攻撃のバリエーションをもたないと厳しいように思えます。


とにかく、多摩川クラシコに勝てて良かったですね。本当によかった。
これでクラシコの戦績が、10勝8分13敗となりました。(まだ、負け越していますねw)


さて、W杯によるリーグ戦の中断まで、あとリーグ戦が2試合、2位をキープしておきたいところですね。

ルヴァンカップと天皇杯(6月から始まる)もあるので、そちらもがんばってくださいね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 田邉草民
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎
MF 東 慶悟 → 後半45+4分 MF 大森晃太郎
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半38分 FW 前田遼一
FW 永井謙佑 → 後半27分 FW 富樫敬真




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posted by MOTO at 20:33| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

神戸 0−0 FC東京 J1・12節 決めてなくスコアレスドロー

双方、決めてなくスコアレス、0−0の引分けでした。

裏を狙うパスを切られ、パスを回して打開を図るもスペースを埋められてうまくいきませんでした。
リーグ戦も12節になって、東京の攻撃パターンを研究されてきたというのが、見ていて感じたことです。
もう少し攻撃のバリエーションを増やさないと、厚みを持たせないと首位を狙うには厳しいかと思います。

神戸は大黒柱のポドルスキが前半で負傷退場。そのためか、攻撃が単調に。最後の詰めのところも怖さがなかったかな?


この試合の感想としては、
神戸に行ったタマ(三田啓貴)と千真ががんばっているなと。
タマは中盤で輝いていました。がんばってね(東京戦以外でw)。


さて、気になる順位ですが、2位をキープしています。しかし、広島が勝ったので、首位との勝点差が8にひろがってしまいました。
東京は足踏みしているひまはありません。
次は勝って、上を狙いたいですね。



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 小川諒也
MF 大森晃太郎
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎 → 後半38分 FW 富樫敬真
MF 東 慶悟
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半11分 FW 前田遼一
FW 永井謙佑 → 後半24分 MF 米本拓司




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posted by MOTO at 21:51| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする