150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
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2017年04月01日

FC東京 3−3 鳥栖 J1・5節 違和感が・・・

前半4分、ロングパスを入れられエリア内ゴール前で相手選手を倒し、PKを与えてしまう。東京としてはちょっと厳しすぎる判定に見えた。ビクトル イバルボの倒れ方が上手かった。PKを決められて失点。0−1。
先制した鳥栖は守備を固めて東京に隙を見せない。攻めあぐねる東京は無得点のまま前半終了。

後半25分、阿部がエリア内右サイドにドリブルで切れ込みクロスをあげる、ウタカが頭で合わせてゴール。同点に。1−1。
後半31分、エリア内のハイボールをキャッチしようとした鳥栖のGKと身方選手が交錯、こぼれたボールを橋本が反応しゴールに叩き込む。逆転、2−1に。
後半41分、阿部がロングパス。エリア外で鳥栖のDFとGKが連携ミス。こぼれたボールをウタカが拾って無人のゴールに流し込む。追加点。3−1に。
後半43分、エリア内にボールを入れられ、浮き球の処理をミス。処理が遅れて、こぼれ球に反応されて失点。3−2に。
後半45分、クロスからFWに落とされ、上手く合わされて失点。3−3、同点にされる。
東京は攻勢に出ようとしますが、点に結びつけず、同点のまま試合終了。

まず、相手ゴールエリアに権田選手がいることに違和感ありw。鳥栖に行ってしまったのだと再認識せざるを得なかった。
東京は守備に重きを置く作戦、また、鳥栖もマッシモ監督のもと堅い守備が特色のチーム。さらには東京のGKが林、鳥栖が権田、ということで、点が入りにくい試合になると思っていました。
前半は、PKを除けば、その予想とおりの展開でした。
後半に入り、ウタカを投入したところから流れが変わります。ボールが高い位置で回りだして、阿部とウタカ、中島が良い関係になっていた。
同点、逆転として、勝ちが見えたと思いました。
ここで、中島を下げて、DFの吉本を入れました。5バックにしてしまった(監督は3バックと言っていますが、見ていて5バックにしか見えない)。非常に嫌な予感がしました。
最後のところの2失点は、スカスカになった中盤から自由に放り込まれての失点。なんだかなあ・・・。

多分、前半が終わったところで、先制して無失点という結果の鳥栖はプランとおりだと思ったことでしょう。
一方の東京は、後半41分に3−1としたところで勝ったと意識したと思います。(私は勝ったと思いました)
互いに連携部分でのミスから思いも寄らない結果となった訳です。点の少ない試合になると思っていたけれど、6ゴールもある試合となりました。東京も鳥栖も不本意なゲームになってしまった。
サッカーというのは分からないものですね。


最後に、色々ありましたが、権田選手、これからも頑張って下さいね。(東京戦以外で)



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 田邉草民 → 後半12分 FW ピーター ウタカ
MF 橋本拳人
MF 永井謙佑 → 後半0分 MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半40分 DF 吉本一謙
FW 阿部拓馬
FW 大久保嘉人





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posted by MOTO at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする