150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年04月15日

核攻撃を受けたら

なんとなく、西の方がきな臭くなってきました。
万が一のときを考えて、有事のときの心得をメモしておきます。杞憂だと思いますが。

核攻撃に際して、避難場所は、
1 屋外より屋内
2 屋内でも木造よりコンクリート造
3 屋内でも地上より地下

現実的にはシェルターなどは望めないので、地下鉄などの地下施設に避難する。
近くに地下施設が無ければ堅固な建物に逃げる。木造であっても屋外にいるよりも避難効果は大きい。屋外にいるのは絶対に避ける。

第一に爆風、熱線から逃れることを考える。そして、放射線からの被害を防ぐこと。
そのために屋内にいても、開口部(窓、出入口など)は塞いで、部屋奥へ。体勢は低く。

避難場所(地下施設が適当)に一定期間経過後、放射線の影響を受けない安全な地域に避難する。(49時間退避することにより放射線量が当初の数値から1/100に減衰)
安定ヨウ素剤を適量服用することも有効。

放射性降下物からの放射線被害を受けないように風下を避けて逃げる。
避難にあたっては皮膚の露出を極力抑え、手袋、帽子、ゴーグル、雨ガッパ等を着用。マスクやハンカチ、タオル等で口と鼻にあてて呼吸時に放射性物質を体内に入れさせない。


消防庁の資料には「攻撃当初の段階は、爆心地周辺から直ちに離れ、地下施設等に避難」とあるのですが、可能なのでしょうか。厳しそうです。


こういう心配をしないで済むと良いのですが・・・。






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posted by MOTO at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする