150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年03月25日

Jリーグ 再延期 J1は5月9日から

サッカーJ1は5月9日再開へ J2は同2日
サッカーJリーグは25日、臨時の実行委員会を開き、4月3日の公式戦再開を断念し、J1を5月9日に再開する方針を決めた。村井満チェアマンがウェブ上での記者会見で明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2月下旬から公式戦を中断している。
J2は5月2日再開、まだ開幕していないJ3は4月25日に始めることを目指す。
2020.3.25 共同

再開予定日を
4月25日に J3
5月2日に  J2
5月9日に  J1
と段階的にするそうです。
観客を守るために検温用のサーモメーター450台の導入が求められていて、「おおむね全部が揃うのが4月18日」なのだそうです。「外気に触れる中での測定になるため、風や温度などさまざまな要素を加味することになる」ので「運用は非常に習熟したスキルが必要」。
J3リーグを先行して再開、J1、J2のクラブもサポートし「習熟度を上げていく」とのこと。
J3で練習というと語弊がありますが、想定される収容数、収容率を考慮して段階的な再開をすることで感染リスクを低減させるのが狙いなのだそうです。
合わせて、J1の再開を5月9日に設定したのは「国民に迷惑をかけることがないよう、ゴールデンウィークを外そうと意思決定した」とのこと。観客数の多いJ1は習熟度を上げてからにしたいこと、それに国民の意識として連休で気が緩むことを避けるという意味でしょう。

再開後は2か月を目処に「遠距離で観戦に来るアウェーのお客様の自粛を求める」「一定期間アウェイ観戦の席を設けない」ことを検討しているとのこと。

また、感染リスクが高くなる密閉・密集・密接という3つの条件が重なる場を回避するため「前後左右を空席とする」ことも検討しているらしい。この場合、市松模様のような形となるため、スタジアムの「収容率は通常の50%程度」となる見込み。

さらに「大きな声を出す」「肩を組む応援」を控える観戦スタイルをについて議論を始めているそうです。

以上について、村井チェアマンは「詳細は詰めていくことになる」と言ってました。


東京の再開後の初試合は、5月10日(日)14:00〜 第13節FC東京vsサガン鳥栖@味スタ になりますね。1ヶ月半先になります。仕方ないことですが、淋しい。

とにかく、連休明けにJ1が再開できるよう、4月中には武漢ウィルスの収束が見られるように願いたいですね。
国民皆の協力が必要です。
いましばらく、頑張りましょう!

再開を願い、サッカーを楽しみにしましょう。


武漢ウィルスに負けないぞ!


追記:
5月10日(日) 第13節 FC東京 vs サガン鳥栖 @味スタは開催予定ですが、
5月13日(水) 第11節 鹿島アントラーズ vs FC東京 @カシマは開催中止です。
第11節の試合は4月の7試合、5月13日の2試合、全て開催中止。



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posted by MOTO at 16:39| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

Jリーグ 4月3日の再開は難しそう

4月3日に再開できるかどうかの意思決定は25日に。第4回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第4回会議が23日に開かれた。

新型コロナウイルスの影響で、Jリーグは当初、2月25日から3月15日に予定されていた公式戦の延期を決定。18日の再開を目指していたものの、専門家チームからの助言を受け、3月いっぱいの中断を決めていた。

公式戦再開の日程を4月3日に再設定していたものの、4回目となったこの日の会議で専門家チームから再び助言を受け、4月3日の再開は難しい状況となっている。

専門家チームの賀来 満夫氏は、「現段階では、早期再開は非常に難しいと申し上げました。できるだけ開催を遅らせていただきたい」とコメント。これを受けてJリーグ村井満チェアマンは「3月25日に実行委員会の開催を予定しています。今日いただいたご意見をもとに、4月3日に再開できるかどうかの意思決定は25日に行いたいと考えています」と語り、2日後の実行委員会を踏まえたうえで、結論を下す意向を示している。

新型コロナウイルスの感染状況は、刻々と変化しており、専門家チームの舘田 一博氏は「日本国内における流行だけではなく、海外からの持ち込み例に増加の傾向が見られる」と現状を説明。また同チームの三鴨 廣繁氏は「現状、持ちこたえている段階ですが、大規模イベントの再開によってピークがまた来るかもしれない。こういったリスクは捨てきれない」と、このタイミングでのリーグ戦の再開に懸念を示した・・・(以下略)

2020.3.23 JリーグHP

「2週間後になって初めて今の状態が分かる」という専門家の意見から、2週間のスパンで再開のタイミングを決めていく意向だそうです。
「4月3日を次のタイミングとして捉えていましたが、仮に4月上旬のタイミングが難しい場合は、次は18日、その次は5月2日と、2週間単位でシミュレートしながら日程を検討していきます」とのこと。

残念ながら、4月3日の再開は難しい。

オリンピックの1年延期も決まりそうですね。
Jリーグの日程的には楽になるのかな? 味スタが使えそう。ただ、東京のファンとしては、去年のラグビーW杯、今年の武漢ウィルス、来年のオリンピックと日程が厳しいシーズンが3年続きそうなのは大変だなあ・・・。

再開を願い、サッカーを楽しみにしましょう。


武漢ウィルスに負けないぞ!


話が変わりますが、
政府と県から中止要請があったにも関わらず強行開催したK1のニュースを見て、強烈に腹が立ちました。
皆がパンデミックをくい止めるためにどれだけ頑張っているのか、知事が現場に来たことの重大さが興行主は分かっていないのでしょう。
ヨーロッパのような都市封鎖をしなくてはならない危機をなんとか回避している現状での開催です。
非常時には慮って助け合うのが日本の風土だと思っていたのですが、違うようです。他人の命よりも自分の金ということですね。
記事を検索しているときに見たのですが、ある偉い人曰く「中止させるなら金をやれ」とのこと。このお金、税金から出すんですよね。
武漢ウィルスの影響で、K1の様なイベント興行だけではなく、全ての業種で大きな損害が出ています。でも、その偉い人はK1はスポーツ文化なのだから特別だとのこと。私には理解できません。
以上、多分偏っているだろう考えを書かせていただきました。
反論は受けませんのでヨロw。



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posted by MOTO at 21:35| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城まり子さんが死去

宮城まり子さんが死去 「ねむの木学園」設立の俳優
肢体の不自由な子どもたちの養護施設「ねむの木学園」を設立して園長を務め、「ガード下の靴みがき」などのヒット曲で知られる歌手で俳優の宮城まり子(本名本目真理子)さんが21日午前6時55分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。93歳。東京都出身。27日に関係者のみで学園葬を営む。
戦後、劇場などで本格的に歌い始め、1950年代に「東京やんちゃ娘」などがヒットした。
68年に私財を投じて静岡県浜岡町に「ねむの木学園」を設立し、園長に就任した。
自ら監督を務め、学園の様子を記録した映画「ねむの木の詩」(74年)は多くの共感を集めた。
2020.3.23 共同

宮城まり子さんが亡くなられたそうです。
ニュースを見て、「ねむの木学園」を題材にした映画『ねむの木の詩がきこえる』(監督・脚本:宮城まり子 1977年 95分 日本 エキプ・ド・シネマ=東宝東和)を思い出しました。

荻昌弘さん(1925-1988年 映画評論家)の話を聞く機会があって、この映画の存在を知り観ました。
観た当時、ストーリーの組み立てや映像処理など感じるところがあって印象に残っています。
ハレーション気味の映像は「明るい希望」を表しているのだろうと感じて、理屈っぽいことを言っていた記憶があります(生意気な子供だったのです)。振り返って冷や汗が出てきますww。

もちろん、宮城まり子さんの決断、行動力に敬意をもったことは言うまでもありません。

ご冥福をお祈りします。




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posted by MOTO at 12:46| Comment(0) | 独り言・2019〜20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

Jリーグ 今季は「昇格あり」「降格なし」に

2020シーズンの大会方式変更について
Jリーグは、本日の臨時実行委員会において、2020明治安田生命Jリーグの全カテゴリ―での「昇格あり」「降格なし」の特例ルール適用を決定いたしました。(中略)
〇2020シーズンのJ1、J2、J3全てのカテゴリーにおいて、「昇格あり」・「降格なし」の特例ルールを適用する
・J1には昇格はない
・J2はJ1に2クラブ昇格、J3はJ2に2クラブ昇格(条件を満たさない場合は昇格クラブ数に変動あり)
(後略)
2020.3.19 JリーグHP

今後の日程によってはホーム、アウェイの連戦格差、感染状況によっては試合中止や無観客試合などのケースも考えられることから、一定の公平性を担保できないと判断、「昇格あり」「降格なし」の特例ルール適用を決めたらしいです。
私見ですが、各クラブの経営、運営が非常に厳しくなりそうなことも勘案したのだろうと思います。
リーグの安定した継続が大事ですからね。

ちょっと心配なのが、リーグ終盤になって、降格がないことで消化試合的なゲームが出そうなこと。工夫が必要になるかもしれません。

降格がないということは、来期、J1は20クラブになります。試合数が増えますね。
再来年に18クラブに戻すとなると、4〜5のクラブが降格になるのかしら?
降格を経験したクラブのファンとしては、そわそわしそうだな。(「来年の事を言うと鬼が笑う」というけれどww)


4月3日からの再開を願い、サッカーを楽しみにしましょう。


武漢ウィルスに負けないぞ!


3.20追記:「JリーグTV」(youtube)で原博実Jリーグ副理事長が説明しています。(音声が悪いけどw)
→「昇格あり降格なし」特例ルール適用について説明します。Jリーグをもっと好きになる情報番組「JリーグTV」2020年3月20日


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posted by MOTO at 12:15| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

Jリーグ 18日の再開は難しそう

プロ野球の開幕延期を助言
Jリーグ再開も、コロナ連絡会議

プロ野球とサッカーのJリーグが新型コロナウイルスの感染拡大に連携して対応するために設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第2回会議が9日、東京都内で開かれ、感染症などの専門家チームから18日に控えるJリーグの公式戦再開と20日に予定されているプロ野球の開幕は延期が望ましいとの助言を受けた。
プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「個人的には今の段階では延期はやむを得ないと思っている」と述べた。村井満チェアマンは「現時点で私の思いとしては、18日の再開は難しいという認識でいる」と語った。
プロ野球とJリーグは答申を受け、それぞれ開催の可否を決める。
(2020.3.9 共同)

確かに、専門家としては”どうぞ開幕してください”と言えるような状況ではないですよね。

『新型コロナウイルス対策連絡会議』の答申は11日に受ける予定で、今日は中間答申ということらしい。

今日の提言を受けて、プロ野球は20日の開幕延期を決定。
Jリーグも18日の再開は難しそうです。

色々なイベントが中止になる中で、Jリーグとして再開を決断しなければならない時期がすぐに来ます。
その時は、無観客ではなく通常の再開にして欲しい。(無観客の大相撲を見ていて、そう思った)

多分、武漢肺炎の収束宣言は早くても7月ごろまで出せないでしょう。
しかし、人間、引き籠るのにも限度があります。7月までは待てません。
活動することで社会は回っているわけで、委縮してしまっては大きな損失になります。なりより楽しくないじゃないですか。
対策を講じる時間を作るための延期は理解、支持できます。関係者の皆さん、頑張ってください。

プロ野球は遅くとも4月中には開幕したいと言っているそうなので、Jリーグも同じ時期になるのかな?

とにかく、(まだ決まっていませんが)Jリーグの再開延期はやむを得ないと思います。
ファンとしては、首を長くして待つことになりますね。


追記:3月末までの試合は延期、4月3日からの再開を目指すと発表がありました。



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posted by MOTO at 18:25| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする