150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年05月20日

神戸 1−1 FC東京 J1・12節 アウェーで勝点1

前半14分、大久保からのパスを前田がワンタッチで裏へボールを出し、抜け出た永井が飛び出してきた相手GKの上を越えるループシュート、決まって先制。

後半18分、東京の左サイドを突破され内側にパス、合わされて失点。1−1の同点に。

試合は双方とも点を取りに行きますが、決定機をものに出来ずに試合終了。
引き分けました。

前半から後半の途中までは東京のペースでしたが、失点してから流れが変わりました。
それまでは、パスをつながせてくれたのでチャンスを作れました。この時間帯に追加点が欲しかった。“点を取れるときに取らないとこういうことになる”という感じでしょうか。
前節の柏戦のときもそうでしたが、強いプレスをかけられて球の出だしをつぶされると厳しい。今節はロングボールの多用ということにはなりませんでしたが、前線でボールを収めても連動した厚みのある攻撃は見られませんでした。個人技での打開を試みるのは良いのですが、それだけでは厳しい。

前半の東京を見てシッカリと作戦を立ててきた神戸の監督の修正力が良かったと認めざるをえません。
残念。

一方で、東京に策はあったのでしょうか。
それに選手交代の意図が分からなかった。攻撃的な選手からDFに交代したのは、引分けで良しということだったのでしょうか?? 確かにアウェーですので、そういう考え方もあるでしょう。しかし、リーグの上位を狙うのなら、この一戦では勝点3を欲しいところだったはずです。少なくともファンの一人として私は、そう思っていました。
繰り返しますが、残念。

結局、GK林のグッドセーブに助けられ、試合後に「負けなくて良かった」と呟くことになった・・・。

東京は、7位ということになりました。なんとも見慣れた順位ですww。
良い選手は揃っているんだけれど、どういうことかしらね。


ところで、神戸の千真と秀人先生、元気そうでなにより。頑張ってね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 田邉草民
MF 萩洋次郎
MF 永井謙佑 → 後半24分 MF 中島翔哉
MF 大久保嘉人
MF 東 慶悟 → 後半29分 DF 徳永悠平
FW 前田遼一 → 後半34分 FW ピーター ウタカ





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posted by MOTO at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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