150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年06月25日

磐田 2−0 FC東京 J1・16節 完敗

4日前の天皇杯、J3のAC長野パルセイロに負けました。J1のチームとしては情けない敗戦。
ファンとしてどのように受け止めるべきか、あまりのことに頭が回らない状態で、今日のリーグ戦をむかえました。

試合は、
前半11分、サイド深くからクロスを入れられて、頭で合わされる。失点。
後半33分、DF裏にスルーパスを入れられ、突破されシュートを決められた。失点、0−2に。
この後も東京に決め手なく、0−2で敗戦。

磐田は、東京の有効なパスを入れさせない作戦だったと思います。特に中央での縦パスのコースを切っていた。

東京は相変わらず厚みの見られない攻撃で、相手を崩してのシュートは見られなかった(シュート数は7でした、相変わらず少ないですね)。
結局、ウタカの個人技に頼ってた。こういう展開は相手に読まれますよね。

1失点目の場面は、よく見られるサイドを突破するときのスタイルでした。中島がボールを持つ中村についていましたが、サイドに上がった川辺への対応が遅れた。通常では見られない守備のミス(SBはどこに居たんだ??)。ほぼフリーでクロスを入れられたらやられます。
2失点目は、カウンターからの失点で、相手のスピードを褒めるべきでしょう。見事でした。

東京は、前半に大久保が負傷交代。厳しいアクシデントでしたが、しかし、大久保の不在だけでは説明できない敗戦。作戦も選手交代も失策と見ざるをえない試合に見えました。

この敗戦で、東京は8位に下がりました。7勝6敗3分。
1位との勝点差が10。一方で、16位との差は12。
東京は上位を目指したいところですが、このままでは降格圏も目に入ってくるのでは。
こういう心配は杞憂だと思いたいのですが、どうなのでしょう?

何度も書いていますが、東京のメンバーは素晴らしく揃っています。適切な判断、大きな変化を期待したいところです。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 吉本一謙
DF 太田宏介
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 中島翔哉 → 後半36分 MF 河野広貴
MF 東 慶悟 → 後半24分 MF 米本拓司
MF 大久保嘉人 → 前半23分 MF 永井謙佑
FW ピーター ウタカ






にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック