150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年07月09日

FC東京 2−2 鹿島 J1・18節 4試合連続勝ちなし

170708 vs kashima.JPG

前半16分、クロスから頭で合わされるもGK林が防ぐ、しかし、弾いたボールに反応され失点。先制される。
前半44分、太田が後方からゴール前にボールを入れると走り込んだ橋本が頭であわせる。GKの手を弾いてゴールに。得点、1−1の同点。

後半2分、相手のパスミスからボールを奪いショートカウンター。永井の縦パスを受けたウタカ持込み上がって来た橋本に横パス、ゴールに流し込んで得点、2−1、逆転。
後半31分、なぜかエリア内でフリーになっていた鹿島のペドロジュニオールにパスが渡りシュートを打たれる、2−2の同点にされる。
この後、双方攻めに出るも得点にならず、2−2で試合終了。

得点経過を見ると、0−1、1−1、2−1、2−2と試合としては面白かったんだと思います。
両チームとも、パスをつないでの得点、相手のミスからの得点があり、攻防も激しくて良い試合だったのかも。
でも、ファンとしては納得がいかない・・・。

相変わらずサイドを狙われてクロスから失点。
サイドを突かれて、なぜかエリア内で誰もケアしていない選手にパスが入って良いシュートを決められて失点。
1失点目は、鹿島に厚みのある攻撃を仕掛けられての失点なので、相手を褒めるべきかもしれません。2失点目は普通に防ぐことが出来たように見えた。SBの守備が不安定なので、CBがサイドの引っ張られるんですよね。守備の組み立て方の問題だと思えるのだけど、どうなんだろう?

攻撃も頼みのウタカを鹿島が徹底マーク。自由にさせてもらえなかった。
しかし、前半途中までファウルを取ってもらえなかったウタカへのチャージを途中から笛を吹くようになって、攻撃の核が出来たのは助かったかな。こういう不安定なジャッジというか、判断を修正してくるというのか分かりませんが、こういうのは審判としてどうなのかしらね。

選手交代も後手に回ったのでは? 同点にされてからバタバタやっていた。対応が遅かった。

などと書きましたが、森重という大黒柱がケガで出られない中、それを感じさせないプレー、選手は頑張っていました。GOODでしたよ。
とくにケガから戻ってきた米本、素晴らしかった。
お疲れさまでした。
なんといっても、試合前の順位は鹿島は首位、東京は9位だったことを考えると、良くやったというべきか。


4試合勝ちなしの東京は、10位。とうとう二桁順位になりました。開幕前に選手のポテンシャルから予想していた順位とは乖離しています。甚だ乖離している。
前にも書きましたが、適切な判断、大きな変化を期待したいところです。幸い中断期間に入ります、修正がある程度は可能です。人事は早く決断して欲しい。

ハラハラしたとしても、ワクワクするサッカーが見たい。セクシー東京と叫びたい。
帰り道にそんなことを考えていました。
(タメ息)

なんだか、何を言っているのか分からないことを揚げてしまったww。ご容赦を。




東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 吉本一謙
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 米本拓司
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 東 慶悟 → 後半43分 MF 田邉草民
MF ピーター ウタカ → 後半40分 FW 前田遼一
FM 永井謙佑 → 後半33分 MF 中島翔哉





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posted by MOTO at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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