150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2018年06月20日

ロシア・ワールドカップ グループステージ6日目

<グループH>
   コロンビア 1 - 2 日本
   ポーランド 1 - 2 セネガル
<グループA>
   ロシア 3 - 1 エジプト


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コロンビアvs日本。
試合開始早々に日本のチャンス。GKとの1対1の場面になるも大迫が決められず、弾いたボールを香川がシュート、相手DFの当たりゴールにはなりませんでした。しかし、DFの腕にボールが当たっていてファウルに。PKで日本が先制します。
ファウルをした相手DFは、得点となるシュートをハンドで妨害したということでレッドカード、退場になりました。
日本は思わぬ展開で1点リード、しかも相手が1人少ない状態になりました。
優勢に進めたいところでしたが、相手はコロンビア、テクニックのある選手が揃っています。
それに日本のディフェンスが不安定、良くありませんでした。乾の守備が穴になっていて、ボランチがカバーせざるをえない、よってセンターにスペースができていました。
前半終了近くに嫌な位置でファウルを取られFK。直接決められて同点にされます。

後半、コロンビアは1人少ないということもあるのでしょうか、引いて守ってカウンター狙い。
日本はゆっくりとパスを回しながらチャンスを伺います。
日本が主導権を握る中、追加点を取ります。
CKから大迫がヘッドで決めました。素晴らしい。
スコアが1−2、日本が勝ちました。

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この試合、早い時間帯での先制とコロンビアがレッドカードを受け1人少なくなったことが非常に大きかったと思います。ハンデをもらったようなものですね。
ラッキーだったとは言いません。大迫と香川のナイスプレーでした。

私、以前に「勝点1を取れるか否かというところだと思います」などと書きました(→『もうすぐ ロシア・ワールドカップ 予想らしきものを』)。ごめんなさい。
サッカーって分からないものですねw。


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ポーランドvsセネガル。
セネガルがシュート、相手DFに当たってコースが変わりゴールに。オウンゴールの判定。
ポーランドのエース、レバントフスキをセネガルが徹底マーク、仕事をさせません。
前半は0−1、セネガルのリードで終了。

ケガで外に出ていたセネガルの選手が入ったところにポーランドが緩慢なバックパスを出してしまった。ボールを取って無人のゴールに流し込んで2点目。
ポーランドがFKから頭で合わせて得点しますが、反撃もここまで、1−2でセネガルが勝ちました。

セネガルの速いサイド攻撃が目を引きました。あと、レバントフスキを自由にプレーさせない作戦も有効でした。


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ロシアvsエジプトはほとんど見ていません(寝落ちしましたww)。
2チームとも運動量の多い気合の入ったパフォーマンスを見せます。
崩しあいますが、双方よく守って、前半は0−0で終了。

ロシアが後半開始から後半12分までに3得点しました。
エジプトの後半の入りが良くなかったのか、1点目のオウンゴールで混乱したのか?
エジプトはPKで1点返しますがそこまで、3−1でロシアが勝ちました。

やっぱり、開催国というのは有利なんですね。全試合がホームゲームな訳ですから。
観客が後押ししてました。

エジプトのサラーは上手いしスピードもある良い選手ですね。怪我が無ければ、もっと凄いのでしょう。



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posted by MOTO at 05:05| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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