150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年02月12日

蔚山 1−1 FC東京 ACLグループステージ1節

後半19分、レアンドロのスルーパスをエリア内で受けたオリヴェイラが切り込みシュート、GKの股を抜いてゴールに。先制します。
後半37分、相手FKからオウンゴール、失点。1-1に。
引き分けでゲーム終了。

ACLのグループステージ初戦、アウェーで勝ち点1を取りました。

東京は4-3-3、トップにアダイウトン、両サイドにオリベイラとレアンドロ。中盤は高萩、安部、底に橋本。
去年とは違うシステムで、機能しているかどうかというよりも、まだまだ手探り状態だというのが見た感想です。

基本的には守ってから速い攻撃というスタイルは変わっていませんでしたが、メンバーが変わったことが大きいのでしょう、上手く行ってませんでした。

前半は様子見。
後半試合が動きます。オリベイラの個人技で点を取ったことは素晴らしいのですが、チームとしての組み立ては厳しいものがありました。

セットプレーから競り合ったアダイウトンがオウンゴールを献上してしまいましたが、これは不運なことで仕方ない。GKとの連携が取れるように、これから慣れてくれるでしょう。

シーズンが始まりました。
楽しみましょう!

東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 渡辺 剛
DF 小川諒也
MF 萩洋次郎
MF アダイウトン → 後半42分 MF 三田啓貴
MF 橋本拳人
MF レアンドロ
MF 安部柊斗
FW ディエゴ オリヴェイラ


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posted by MOTO at 18:50| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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