150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年03月23日

宮城まり子さんが死去

宮城まり子さんが死去 「ねむの木学園」設立の俳優
肢体の不自由な子どもたちの養護施設「ねむの木学園」を設立して園長を務め、「ガード下の靴みがき」などのヒット曲で知られる歌手で俳優の宮城まり子(本名本目真理子)さんが21日午前6時55分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。93歳。東京都出身。27日に関係者のみで学園葬を営む。
戦後、劇場などで本格的に歌い始め、1950年代に「東京やんちゃ娘」などがヒットした。
68年に私財を投じて静岡県浜岡町に「ねむの木学園」を設立し、園長に就任した。
自ら監督を務め、学園の様子を記録した映画「ねむの木の詩」(74年)は多くの共感を集めた。
2020.3.23 共同

宮城まり子さんが亡くなられたそうです。
ニュースを見て、「ねむの木学園」を題材にした映画『ねむの木の詩がきこえる』(監督・脚本:宮城まり子 1977年 95分 日本 エキプ・ド・シネマ=東宝東和)を思い出しました。

荻昌弘さん(1925-1988年 映画評論家)の話を聞く機会があって、この映画の存在を知り観ました。
観た当時、ストーリーの組み立てや映像処理など感じるところがあって印象に残っています。
ハレーション気味の映像は「明るい希望」を表しているのだろうと感じて、理屈っぽいことを言っていた記憶があります(生意気な子供だったのです)。振り返って冷や汗が出てきますww。

もちろん、宮城まり子さんの決断、行動力に敬意をもったことは言うまでもありません。

ご冥福をお祈りします。




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posted by MOTO at 12:46| Comment(0) | 独り言・2019〜20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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