150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年08月02日

長谷川監督:安心を担保できない中で試合を・・・

気になったコメントを見たので、メモしておきます。

[ 長谷川 健太監督 ]

もう情けないです。選手たちを少しかばうのであれば、負けた言い訳にはならないが、今日試合前に当日の午後になって、鳥栖の選手が発熱したと聞いて、PCR、抗原検査を受けたいという話がクラブに来て、
その状況の中でその選手はメンバーに入らなかったが、濃厚接触者がいるか分からない状況で試合になった。
今日選手たちには試合をやりたくなければやらなくていいと話したが、Jリーグで話をして試合をやると。
選手たちにもやりたくなければやらなくていいと伝えたが、しっかりやるという選手でメンバーを決めた。ただ、戦う姿勢を見せるということでピッチに立ってくれた。

すべての言い訳にはなりませんが、前半ファイトできなかったことは心理的要因も、万が一ということがあるので、選手の生活、健康を預かっている監督としては強引にやらせるのは苦しい選択。
同点に追いつくことはできませんでしたが、こんなことを監督が皆さんに言うことではないかもしれませんが、これだけはあえて話させていただきたいと思いました。

−−こういうことは今後も起こり得ること。あらためて監督としてJリーグ等に対してどんな対応を訴えたいか?

もうやらない方がいいと思います。
濃厚接触者と特定されなかったということですが、昨日の夜に熱を出した選手がいて、遠征に同行した。
その時点で全員PCRをやって陰性なら安心して選手はプレーできますが、安心を担保できない中で試合をやらせるというのは、これからちょっと考えてもらいたいと思いましたので、あえてこういう話をしました。
(後略)

JリーグHP 「J1・8節 FC東京vs鳥栖 監督コメントから


そういうことがあったんですね。
選手を預かる監督としては、考えるところがあったのでしょう。
一方で、当日の午後に試合中止の決定をするのは、リーグとしては難しいことなのでしょう。

とにかく、武漢ウィルスには腹が立ちます。
早く収束してくれ。


追記:Jリーグ副理事長の原博実さんの説明動画がありましたので、貼っておきます。



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posted by MOTO at 00:45| Comment(0) | FC東京・2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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