150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2016年01月22日

アメリカ シリアなどへの渡航歴がある人はビザ無し渡航不可に

気になる報道があったので、メモを。

日本人はビザ免除になっているアメリカ。でも以前からビザなし渡航可能と言いながらも「電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)」が必要で、実質的には事前の手続きが必要な国となっていました。
21日からは、さらに入国審査の厳格化、条件の追加があるようです。

米、ビザ無し入国の条件厳格化 日本も対象

米国は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」支持者の入国を阻止する目的で、日本や欧州からの渡航者にビザなしの入国を認めていた制度を改定し、規定を厳格化した。
新規定は21日から適用され、日本、欧州、オーストラリアから米国への渡航者のうち、2011年以降にイランやイラク、スーダン、シリアへの渡航歴がある人、およびそのいずれかの国の国籍を持つ二重国籍者が対象。該当者はビザ無しでの米国入国ができなくなった。
ただ、大使館や領事館で規定の手続きをすればビザを申請することはできる。
米国務省によると、ビザ免除制度に参加している38カ国の国民は、これまでビザ無しの入国が認められていた。しかし昨年11月に起きたパリ同時テロを受け、規定を厳格化する法案が12月に米下院を通過していた。
ISISなどのテロ組織に加わった後に欧米に帰国した外国人戦闘員の多くは、イラクやシリアへの渡航歴があるという。シリア、イラン、スーダンの3カ国は米国がテロ支援国家に指定している。
これに対して欧州連合(EU)のオサリバン駐米大使は欧州28国の大使と連名で、シリアやイラクに行った人々全員を対象とすると、正規の事業やジャーナリズム、人道支援活動に関わる人々にまで影響が及ぶ恐れがあるとして懸念を表明していた。
2016.01.22 CNN

ということで、ちょっとググってみました。
米国は「ビザ免除プログラムの改定」の施行を開始します (2016年1月21日)

ワシントン – 2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。税関・国境取締局(CBP)は、毎日百万人を超える旅行者を米国に受け入れ、安全に対する厳しい基準を保ちつつ国境警備にあたり、旅行者の正当な渡航を促進することに全力を注いでいます。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。

・ ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航または滞在したことがある(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
・ ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者

上記条件に該当する渡航者は、大使館・領事館にて通常のビザ申請が可能です。緊急の商用、医療、または人道的理由による渡米のため米国ビザが必要な方に対し、米国大使館および領事館は迅速に対応いたします。

現在有効なESTA渡航認証を保有している方のうち、上記4カ国のいずれかの国籍を有する二重国籍者のESTA渡航認証は、2016年1月21日より取り消されることになります。

新法の下、国土安全保障省長官が法執行機関や米国の国家安全保障上の利益になると判断した場合には、上記の制限を免除することがあります。以下の条件を満たす渡航者は免除に該当する可能性があります:

・ 国際機関、地域機関、政府機関の代表として公務を遂行するためにイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航した方
・ 人道支援を行うNGOを代表して任務を遂行するためにイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航した方
・ ジャーナリストとして、報道目的のためにイラン、イラク、スーダンやシリアへ渡航した方
・ 「包括的共同作業計画」( 2015年7月14日)の合意後に合法的な商用目的のためイランに渡航した方
・ 合法的な商用目的でイラクに渡航した方

免除を受けられるかどうかは、個々に審査されます。また、イラク、シリア、イラン、スーダンの二重国籍者が免除を受けらるるかどうか、およびその方法について引き続き検討していきます。
ビザ免除プログラムを利用できなくなると通知された方は、米国大使館・領事館から発給された有効な非移民ビザを使用して渡米することが可能です。これに該当する渡航者は、渡米前に、米国大使館または領事館でビザ面接を受け、ビザを取得する必要があります。

この新法は米国への渡航または入国を禁止するものではありません。また、 ビザ免除プログラムを利用する渡航者の大多数は、この法律による影響を受けることはありません。
<以下、省略>

在京アメリカ大使館のHPから


2011年以降にイラン、イラク、スーダン、シリアへ行ったことのある方というのは、相当に旅行慣れしているか、仕事の関係とかで渡航した人だと思われます。日本人だとイランとスーダンに行かれた方はいるでしょうが、それも少ないでしょうね。
それでも、たまたま、ビザ免除非該当の条件に当たってしまう人は気の毒です。アメリカのビザを取るのは面倒くさいんですよ。


私は、記事にある国のなかでは、2008年にイランに旅行しています。記事では、2011年以降に渡航ということなので、大丈夫かな?
もっとも、アメリカに行く予定はありませんけどww。






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ラベル:旅行
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2011年06月03日

マレー鉄道 シンガポール駅移転、廃止へ

来月(2011年7月)にマレー鉄道の起点・シンガポール駅が移転するそうです。

100227 singapore st.jpg

今までシンガポール駅としていた「タンジョン・パガー(Tanjong Pagar)駅」から国境近くにある「ウッドランズ(Woodlands)駅」にマレー鉄道の終着駅を変更。6月末日でウッドランズ − タンジョン・パガー間は廃線になります。
これは、シンガポール領内にあるマレー鉄道用地がシンガポールへ移管されることになったために行われる移転なのだそうです。
将来的には、マレー鉄道はマレーシアのジョホールバルまでの路線となり、シンガポールからは撤退。シンガポールとマレーシア間はMRTなどの新線を建設する方向で協議中だそうです。
すでにジョホールバルの駅はジョホールバル・セントラル駅として整備されています。

100227 singapore st o.jpg
1932年に建てられたシンガポール(タンジョン・パガー)駅舎は保存するとのこと。移管後にヤード跡地などで再開発が行われるそうです。新しい名所になるのでしょうか。

去年に行った時(→タイ、マレーシア、シンガポールの旅(1)鉄道の旅)は廃止のことは知りませんでした。乗っておいて良かった。
廃線になる前に、もう一度乗っておこうかと思ったのですが、ちょっと無理かな・・・。

マレーシア − シンガポール間の移動はバスや乗り合いタクシーなどが主で、鉄道乗客は比較的少ない。それに、国土領土の問題になるといろいろ思惑があるんでしょうね。両国政府が移管、路線廃止に合意したのには、そこに合理性があったのでしょう。
でも、これからの移動手段は車から鉄道へ移行していく流れだと思うのですが、どうなのでしょう?  100年以上の歴史があるマレー鉄道がシンガポールから消え、この国際路線が廃止になるのが淋しいと思うのは、外国人の勝手な感情なのかもね。




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2010年03月03日

東南アジアでの放浪終了

100208 MAC.jpg3週間あまりの旅も終わり、
なんとか帰ってきました。
避寒のつもりで行ったタイ、マレーシア、シンガポールは連日35度を超える猛暑。
この時期に激しく日焼けをしてしまいましたw。
(画像:タイではマックもコップンカップ)

帰国早々、アウェー浦和戦のチケをチェック。予想とおりの状況だけど、完売っぷりに唖然としております。TV観戦かな。
年チケも受け取れなかったので(不在通知がたくさん入っておりました。ヤマト運輸さんゴメンナサイ)、受け取り方の確認をしなくては。

その他、20日以上も遊んでいた(「働けよ!」という声が聞こえるなぁ)影響で帰宅してからバタバタしておりますww。
落ち着いたら、また、更新いたしますネ。

旅のことは後ほど、このブログで。



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2010年01月29日

旅の準備が・・・

前にも書きましたが(ココw)寒いのでw、来月、南に行って放浪しようかと計画中。
Jリーグ開幕までには戻ってきますw。(日本代表戦は録画で見ようかしら)
091222 thai king p.jpgマチュピチュの大雨を見て(南米だけど)海外では何があるか分からないなぁ、とビビリながらも飛行機のチケットを取ってしまった。

予定としては、
成田から香港経由でタイへ、
バンコク → チェンマイ → バンコク → (マレーシアへ)
  → ペナン(バタワース) → クアラルンプール → (シンガポールへ)
  → シンガポール → 成田(香港経由)

100129 thai ralway.jpgテーマは鉄道の旅。
チェンマイ → バンコク → クアラルンプール → シンガポール は、タイ国営鉄道とマレー鉄道を使いたいと考えています。できれば、寝台車を使いたい。

はじめは、マレー鉄道(バンコク−シンガポール間)を完乗できればと思ってた。
そこで、地図を眺めていたら・・・鉄道はバンコクからチェンマイまで繋がってるなぁと色気を出してしまったww。
100129 マレー.jpg


アユタヤ、メーホーンソーン、マラッカの観光もする予定。クアラルンプールは経由だけかな?

とか考えているわけですが、準備が進みませんw。
旅慣れていない私、無事に帰ってこれるかしら。
それに、行く前に確定申告書も完成させておかなくては・・・・・・頑張んなきゃ。



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2009年12月23日

タイ大使館で怒られる・・・・・・

091222 thai king p.jpg毎日寒いですね。
暖かいところに行きたいなぁと、チョット調べてみたら流石に年末年始は高い!
で、2月頃にどこかに行ければと思いなおし(?)、タイとかへ、その周辺を放浪しようかともくろんでいますww。

航空券の予約を入れるべく、ネットで調べていたら、タイのビザ(査証)免除は『往復の日付けが記載されている航空券が必要』とのこと。
問い合わせたら、観光目的ならば空路で入国し、そのときに出国する航空券(滞在日数30日以内)を持っていればノービザでOK。だけど、航空券がないとダメ。陸路で入国または出国する場合は、“ビザが必要”と言われました。
<追記:陸路で入国する場合、出国するための航空券(滞在日数15日以内)があれば、ノービザでOKという説明も受けました。詳しくは(というか、このブログを信用せずに必ず)タイ大使館に問い合わせてくださいね。>


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2009年12月11日

台湾旅行(2) 九 イ分、そして、やっぱり飯がウマ!!

091208 kyuhun.jpg2日目は台北郊外の九フン(にんべんに分)・ジォウフェンへ。
バス(高速道使用)で、1時間30分ぐらいかかります。
「捷運忠孝復興站」バス停から金瓜石行きに乗り、「奮道」で下車。車内アナウンスがよく分からず、あせった。(友人は分かってたみたいだけど)

面白い街並みで、土産物屋などが軒を連れています。

091208 kyuhun uen.jpg芋圓(オーイン)。温かいものと冷たいものがあります。
これは温かいもの。薄味のお汁粉のような感じ。

091208 kyuhun uen co.jpg冷たい芋圓(オーイン)。
底に氷が入っている。

091208 kyuhun 2.jpg込み入った路を歩いていると面白い。
お店では日本と同じで、試食が出来たりもします。

091208 kyuhun 4.jpg

091208 kyuhun 3.jpg高台なので景色も綺麗。
画像は「奮道」バス停から撮影。


台北に戻り、小籠包で有名な『鼎泰豊(忠孝店)』へ。

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posted by MOTO at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする