150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2010年12月31日

2010年を振り返る

ブログをはじめてから、年末には年を振り返ってランキングらしきものを書いていたのですが、今年は辛すぎてやらないことにします。(号泣!)

振り返りたくないです。

・・・というのもアレなのでw、気になったことを少し。

お芝居のこと。私の印象としては、再演ものが多くかかっていた様な気がします。ご時勢でしょうか?
そのなかで、相変わらず個性的な舞台を観せてくれた劇団、本谷有希子第15回公演「甘え」@青山円形劇場→コレ)は面白かったです。次回公演が楽しみ。
100510 amae motoya.jpg


100122 matsuda rina.jpgコンサートで印象に残っているのは松田理奈ヴァイオリン・リサイタル→コレ)。
素人の私ですが、松田さんの才能と進化っぷりに驚きました。素晴らしい。
来年も楽しみにしています。


101230 kon.jpgあとは、『けいおん!!』が終わってしまって、感無量というか、淋しかった・・・。


今年もなんとかブログを続けることが出来ました。ありがとうございます。
来年も皆様が(私もw)幸せでありますよう祈念いたしております。
良いお年を!!






posted by MOTO at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

なんだか、きな臭いですな

世の中はクリスマス。
私は、ここ何年も12月24日の夜といえば一人でお汁粉を食っているわけで(大変美味しゅうございます)・・・慣れているので、ぜんぜん淋しくなんかありません。

ということでw、殺伐とした話を。というか、以下、妄言かもしれないので、よろ。
(画像:海上自衛隊護衛艦あぶくま)
101225 koeikan.jpg中国が空母6隻を2015年までに配備する計画らしいです。

続きを読む
posted by MOTO at 03:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

欧州の大雪

101222 EU oyuki.jpgヨーロッパは寒波、大雪で空の便などが大幅に乱れているそうです。
来週も寒気が強まるとのこと。

この年末、北欧へオーロラ見に行かなくてよかったぁ(行けなかったんだけど)・・・それはともかく、早く体調戻さなくては・・・。




posted by MOTO at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

青少年健全育成条例改正・・・法令と条例

ちょっと、このことを書くには時宜を逸した感がありますが・・・先日、東京都の青少年健全育成条例の改正議案が賛成多数でとおりました。
「子供が性的対象になっている漫画、アニメが普通に店頭などに並んでいるのは問題だ」「野放し状態になっている現状を改善して欲しい」という趣旨から賛成している方々。
「既に一定の規制はしているではないか」「表現に制約を受けると作家の活動が萎縮する」「漫画やアニメーションの文化(経済活動)が衰退する」として反対する方々。
双方の言い分、良く分かるんですよね。現規制範囲には該当しないけど表現的には露骨な作品があるのは確かだし・・・。一方で規制を運用する方が暴走することも心配。とにかく、お上は信用ならんよね。
でも、ここで私は賛否を語ることはしませんww。

なぜ、ここで漫画、アニメを対象とした条例改正なのかということについて、ななめ視線から見た駄文をw。

ちょっと、かたい話をします。(すみません)

続きを読む
posted by MOTO at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

ノーベル賞平和賞授賞式を欠席する国々 その2

101210 nobel peace prize.jpg
受賞者の席が空いたままの式典。淋しいですね。
私としては、一貫してブレなったノーベル賞委員会にも平和賞を贈りたい気持ちです。

以下、自分用のメモ書きです。
10日、中国が各国を恫喝して出席を止めさせようとしたノーベル平和賞の授賞式が行われました。
BBCの報道によりますと、欠席した国は17ヶ国。
中国、ベトナム、カザフスタン、ロシア、ベネズエラ、キューバ、チュニジア、モロッコ、スーダン、アルジェリア、サウジアラビア、イラク、イラン、エジプト、パキスタン、アフガニスタン、スリランカ。

で、リストを見ると、
前回(→ここ参照)、欠席と発表された国のうち、実際には出席した国は、コロンビア、セルビア、ウクライナ、フィリピン。
発表されていなかったけれど欠席した国は、アルジェリア、スリランカ(前回の発表では”保留”だった)。

コロンビアとフィリピンはアメリカとの関係を、セルビアとウクライナはEUとの関係を重視して、方向転換をしたのでしょうね。

私的な欠席国分類
 ○上海協力機構(SCO)の関係国
   中国、ロシア、カザフスタン、パキスタン、イラン、アフガニスタン
 ○新植民地主義ともいわれる中国の攻勢下にある国
   チュニジア、エジプト、スーダン、モロッコ、アルジェリア
 ○中東戦略上、軍事的経済的関係を深めている国
   サウジアラビア、イラク、スリランカ
 ○中国資源外交・投資をもろに受けている国
   ベネズエラ
 ○日本と同様、隣国中国からひどい目にあってる国
   ベトナム
 ○お国柄ですね
   キューバ



posted by MOTO at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ノーベル賞平和賞授賞式を欠席する国々

自分用のメモ書きです。

中国が各国を恫喝して出席を止めさせようとしているノーベル平和賞の授賞式。残念ながら、19カ国が欠席するそうです。
欠席するのは、中国、ロシア、カザフスタン、コロンビア、チュニジア、サウジアラビア、パキスタン、セルビア、イラク、イラン、ベトナム、アフガニスタン、ベネズエラ、フィリピン、エジプト、スーダン、ウクライナ、キューバ、モロッコ。

で、なぜ欠席するのかしら? と考えるとき、私的に欠席国を分類すると、
 ○上海協力機構(SCO)の関係国
   中国、ロシア、カザフスタン、パキスタン、イラン、アフガニスタン
 ○新植民地主義ともいわれる中国の攻勢下にある国
   チュニジア、エジプト、スーダン、モロッコ
 ○中国資源外交・投資をもろに受けている国
   コロンビア、ベネズエラ (←この2国、関係が悪いんですよね)
 ○日本と同様、隣国中国からひどい目にあってる国
   ベトナム、フィリピン
中国の世界進出恐るべしというところでしょうか。 大金を持ったヤ●ザはたちが悪い。

サウジアラビアは、21世紀に入り中国との関係を強化しています。たとえば、中東の玄関先に位置する軍事的拠点パキスタン・グワダル港の整備からアメリカを締め出し、実質的には中国が進めていますが(2007年に開港、現在拡張整備中)、その開発援助にはサウジアラビアも参画しています。
また、サウジアラビアはミサイルを中国から調達したこともあります。

セルビアは、コソボの独立問題が影響しているのかな? 日本などはコソボ独立を承認していますが、国内に分離独立問題をもつロシア、中国はセルビアを支持、独立に反対しています。

イラク、キューバはいわずもがな。

ウクライナは、・・・・・・わかりません(汗!)。NATO加盟とか、グルジアの惨状をみた上での対ロとか、色々あるんでしょうね。


ノーベル平和賞というのは、その性格上、面白くないと感じるものもいるでしょう。そういうものは、明解な理由をつけて批判すれば良い。
その逆も然り。
各々が、聞く耳を持って、正当な評価をすれば良いのです。
今回のように、大国が恫喝して他国を思いのままにしようというのは、完全に間違っている。そこに正義はない。

(追記:当日は17カ国の結成だったようです→その2



posted by MOTO at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする