150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2018年07月16日

ロシア・ワールドカップ 決勝 フランスvsクロアチア

<決勝>
   フランス 4 - 2 クロアチア

180716 Wcup france croatia.jpg

前半、フランスFKからオウンゴールで先制。
クロアチアがFKからボールを頭で落としエリア内でボールをつないでシュート、決まって同点。
フランスがPKを取って得点、2−1に。

後半、フランスがカウンターから得点。3−1。
さらにムバッペのミドルシュートが決まって追加点、4−1に。
クロアチアがフランスのバックパスからGKのボールコントロールミスをついて得点、4−2。
クロアチアは攻めますが、ゴールに至らず、試合終了。
フランスが勝ちました。

フランスの優勝です。

前半のゴールは全てセットプレイからでした。
フランスの先制点は良い位置からのFKからのオウンゴール。このFKとなったファウル、これはファウルではなかったですね。このジャッジはクロアチアには気の毒でした。
クロアチアの同点場面は、少し離れたところからのFKから。ファー側にボールを入れて折り返してからのゴールでした。面白い作戦でした。
フランスの2点目は、CKを手に当ててしまってPKになりました。
内容的にはクロアチアが支配していました。ボールを良くつないでポゼッションは圧倒、チャンスを多く作っていました。フランスがセットプレイから2得点したのは勝負強さの表れなのかもしれません。

後半のクロアチアは、準決勝までの3試合連続の延長戦の影響があったのでしょう、疲れが出ていました。出だしも反応も悪くなっていました。
フランスは少ないチャンスをものにしていった。このへんは素晴らしい。勝因となったのは先制点を取れたことだと思います。その起因となったFKのファウルの判定は非常にラッキーでした。運もありましたね(クロアチアには不運でしたが)。


フランスは、5大会ぶり2回目の優勝。おめでとう。


面白いサッカーを見せてくれたクロアチアにはありがとうと言いたいです。



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2018年07月01日

ロシア・ワールドカップ 決勝トーナメント1日目

<決勝トーナメント1回戦>
   フランス 4 - 3 アルゼンチン
   ウルグアイ 2 - 1 ポルトガル


180701 Wcup france argentina.jpg

フランスvsアルゼンチン。
序盤からアルゼンチンが攻めにいきます。
フランスはメッシを徹底マーク。自由にさせません。
フランスが自陣でボールを奪い前線のムバッペにパス、スピードを活かしてエリア内に進入したところでファウルを受けてPKを取ります。決めてフランスが先制。
アルゼンチンが攻めて、フランスは堅く守る展開に。
前半終了間際にアルゼンチンのディ・マリアが見事なミドルシュートを決めて同点に。
1−1で前半終了。

後半開始早々にメッシのシュートをコースを変えてゴールに。1−2、逆転。
フランスが左サイドからクロス、エリアの外からパバールがダイレクトでシュート、決まって2−2の同点に。
フランスのクロスからこぼれ球を拾ったムバッペが縦に切り込んでシュート、決まって再逆転、3−2に。
フランスが縦パスから速い攻撃を仕掛け、右サイドを上がってきたムバッペが決めて4−2。
後半23分までに4点動きました。激しいですね。
アルゼンチンは攻めますが、フランスは堅く守ります。
終盤アルゼンチンがメッシのクロスを頭で合わせてゴール、4−3。
4−3で試合終了、フランスが勝ちました。

後半に入ってからの攻め合いは迫力がありました。
フランスはスピードを活かした攻撃が素晴らしかった。3点取られましたが守備は悪くなかったと思います。
アルゼンチンはテクニックを見せてフランスを圧倒する場面もありましたが追いつけなかった。強いて言えばメッシに頼りすぎていた気がします。でも、効果的なパスを出していたのはメッシだけでした。駒が足りなかったかな?

攻守が激しく入れ替わる面白い試合を見させていもらいました。
両チームに拍手!


180701 Wcup uruguay portugal.jpg

ウルグアイvsポルトガル。
.試合開始早々にウルグアイがサイドチェンジからの速い攻撃、左サイドからのクロスを頭で合わせて先制。
ポルトガルは攻勢に出ますがウルグアイの堅い守備に阻まれます。
前半は1−0で終了。

後半10分にポルトガルがCKから得点。1−1の同点に。
その7分後、ウルグアイがゴールキックからの速い攻撃で追加点、2−1と再びリードします。すぐに突き放したこの点が大きかった。
双方攻め合いますが、点は入らずに2−1で終了。

ウルグアイは守備が安定していました。
また、速攻が効いていて決定力のあるFWの存在も勝因だったと思います。

ポルトガルは良く攻めたのですが点に結びつかなかった。ロナウドにボールを集めようとしたのですが、良い形でパスが入りませんでした。ロナウドは不発に終わってしまった。これが痛かったですね。


準々決勝は、フランスvsウルグアイとなりました。



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posted by MOTO at 04:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

阿部ちゃんが帰ってくる(BlogPet)

この度、モトが、東京のHPに「阿部吉朗選手が、この度205年8月29日よりFC東京に復帰は大歓迎でしょう」
また、切れのある攻撃が決定致しました
とのお知らせが
大分から帰ってきていますが、大分でHPとかをお知らせしなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「エコー」が書きました。

posted by MOTO at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする