150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年07月20日

FC東京ドイツ遠征 良い経験ができたようです

170719 vs mainz.jpg

2試合ともネット配信があったので、真夜中に見ました。(眠いですww)

1試合目の対戦相手はアウクスブルク。宇佐美のいるチームですね。
前半は良く守って 0-0 で終わりました。
後半に2失点して負けましたが、圧倒されたわけではなく、戦えていたと思います。
東京の得点は、中島のFKでした。遠目からでしたが、見事な得点でした。

翌日の2試合目は、1.FSVマインツ05戦。マインツといえば、武藤嘉紀がいるところです。武藤選手は後半19分まで出場してました。元気そうでしたよ。
マインツの攻撃にうまく対応していましたが、押されぎみだった印象。前半はなんとか失点せずに 0-0 で終わりました。
後半は5失点。ミスで失点してから、続けて相手のフィジカルの強さやスピードにやられた感じです。
東京の得点は、ウタカのサイド突破からゴール前に走りこんだ永井がクロスを押し込んでの1点と、ウタカがエリア内でファウルを受けてのPKで。
東京は練習試合ということでテストしたということでしょうか、システムを 3-5-2 にしていました。機能していたとは見えなかった。練習してたのかな?


ドイツの2チームはブンデスの1部チーム、強い相手です。シーズン前のキャンプ中だと思いますので、まだ始動してないのではと思います。攻守ともぼんやりしたところが散見されたのは、そういう事情だったのでしょう。しかし、フィジカルの強さとスピードのところは違いがハッキリと見えました。
あと、フィニッシュのところでの正確さの違いを見せられました。

ドイツでの強行日程での2戦、2日連続の試合でした。選手は大変だったでしょうね。
東京は相変わらずでしたw。前線のウタカ、永井の突破に期待をかけるようなロングボールを多用。コンビネーションからの突破とか、パス回しで打開するとかのピースは持てなかったようです。
東京で目を引いたのは、中島と小川。頑張ってました。

2戦といっても、東京とアウクスブルクは前後半でメンバーを全て入れ替えてました(2試合目の山田→室屋を除いて)、マインツも後半19分で全て入れ替えていたので、45分の4試合と見たほうが良いかもしれません。前後半で様子が違ったのも、うなずけるかな?

選手たちもドイツの地で感じたことも多かったのではないかと思います。
良い経験が出来たかと思います。
無事に東京に帰ってきてね。
お疲れさまでした。

また、ドイツに行って観戦された方々、お疲れさまでした。(ピッチサイドでの観戦は楽しかったでしょうね)



2017 FC東京ドイツ遠征 presented by DMM.com 親善試合
<2017年7月18日  @ Alexander-Moksel-Stadion>
  FC東京 1-2 FCアウクスブルク
得点: ミヒャエル グレゴリッチュ(後半6分)  中島翔哉(後半18分)  クリストフ ヤンカー(後半46分)

東京のメンバー
GK 林 彰洋 → 後半0分 GK 大久保択生
DF 徳永悠平 → 後半0分 DF 室屋 成
DF 吉本一謙 → 後半0分 DF チャン ヒョンス
DF 丸山祐市 → 後半0分 DF 小川諒也
DF 太田宏介 → 後半0分 DF 岡崎 慎
MF 萩洋次郎 → 後半0分 MF 山田将之
MF 橋本拳人 → 後半0分 MF ユ インス
MF 河野広貴 → 後半0分 MF 中島 翔哉
MF ピーター ウタカ → 後半0分 MF 内田宅哉
MF 東 慶悟 → 後半0分 MF 鈴木喜丈
FW 永井謙佑 → 後半0分 FW 前田遼一


<2017年7月19日  @ ASV Grassau>
  FC東京 2-5 1.FSVマインツ05
得点: ゲリット ホルトマン(後半6分)  永井謙佑(後半7分)  ダニー ラッツァ(後半15分)  ダニエル ブロジンスキ(後半23分)  ケナン コドロ(後半27分)  ピーター ウタカ(後半38分)  ケナン コドロ(後半43分)

東京のメンバー
GK 林 彰洋 → 後半0分 GK 大久保択生
DF 徳永悠平 → 後半0分 DF 岡崎 慎
DF 丸山祐市 → 後半0分 DF 吉本一謙
DF 山田将之 → 後半32分 MF 室屋 成
MF 萩洋次郎 → 後半0分 MF 鈴木喜丈
MF 室屋 成 → 後半0分 MF 内田宅哉
MF 橋本拳人 → 後半0分 MF 河野広貴
MF ユ インス → 後半0分 MF 東 慶悟
MF 太田宏介 → 後半0分 MF 小川諒也
FW 前田遼一 → 後半0分 FW ピーター ウタカ
FW 中島翔哉 → 後半0分 FW 永井謙佑






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ラベル:FC東京 サッカー
posted by MOTO at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

FC東京 2−2 鹿島 J1・18節 4試合連続勝ちなし

170708 vs kashima.JPG

前半16分、クロスから頭で合わされるもGK林が防ぐ、しかし、弾いたボールに反応され失点。先制される。
前半44分、太田が後方からゴール前にボールを入れると走り込んだ橋本が頭であわせる。GKの手を弾いてゴールに。得点、1−1の同点。

後半2分、相手のパスミスからボールを奪いショートカウンター。永井の縦パスを受けたウタカ持込み上がって来た橋本に横パス、ゴールに流し込んで得点、2−1、逆転。
後半31分、なぜかエリア内でフリーになっていた鹿島のペドロジュニオールにパスが渡りシュートを打たれる、2−2の同点にされる。
この後、双方攻めに出るも得点にならず、2−2で試合終了。

得点経過を見ると、0−1、1−1、2−1、2−2と試合としては面白かったんだと思います。
両チームとも、パスをつないでの得点、相手のミスからの得点があり、攻防も激しくて良い試合だったのかも。
でも、ファンとしては納得がいかない・・・。

相変わらずサイドを狙われてクロスから失点。
サイドを突かれて、なぜかエリア内で誰もケアしていない選手にパスが入って良いシュートを決められて失点。
1失点目は、鹿島に厚みのある攻撃を仕掛けられての失点なので、相手を褒めるべきかもしれません。2失点目は普通に防ぐことが出来たように見えた。SBの守備が不安定なので、CBがサイドの引っ張られるんですよね。守備の組み立て方の問題だと思えるのだけど、どうなんだろう?

攻撃も頼みのウタカを鹿島が徹底マーク。自由にさせてもらえなかった。
しかし、前半途中までファウルを取ってもらえなかったウタカへのチャージを途中から笛を吹くようになって、攻撃の核が出来たのは助かったかな。こういう不安定なジャッジというか、判断を修正してくるというのか分かりませんが、こういうのは審判としてどうなのかしらね。

選手交代も後手に回ったのでは? 同点にされてからバタバタやっていた。対応が遅かった。

などと書きましたが、森重という大黒柱がケガで出られない中、それを感じさせないプレー、選手は頑張っていました。GOODでしたよ。
とくにケガから戻ってきた米本、素晴らしかった。
お疲れさまでした。
なんといっても、試合前の順位は鹿島は首位、東京は9位だったことを考えると、良くやったというべきか。


4試合勝ちなしの東京は、10位。とうとう二桁順位になりました。開幕前に選手のポテンシャルから予想していた順位とは乖離しています。甚だ乖離している。
前にも書きましたが、適切な判断、大きな変化を期待したいところです。幸い中断期間に入ります、修正がある程度は可能です。人事は早く決断して欲しい。

ハラハラしたとしても、ワクワクするサッカーが見たい。セクシー東京と叫びたい。
帰り道にそんなことを考えていました。
(タメ息)

なんだか、何を言っているのか分からないことを揚げてしまったww。ご容赦を。




東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 吉本一謙
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 米本拓司
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 東 慶悟 → 後半43分 MF 田邉草民
MF ピーター ウタカ → 後半40分 FW 前田遼一
FM 永井謙佑 → 後半33分 MF 中島翔哉





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2017年07月02日

C大阪 3−1 FC東京 J1・17節 リーグ戦3連敗

前半21分、カウンターから相手DFをかわして永井が突破、ドリブルで持ち込んでGKと1対1に。シュートの選択はせずに上がってきたウタカにパス、ウタカは落ち着いてゴールに流し込んで、先制。

後半12分、クロスを入れられ、頭で合わされて失点。1−1の同点。
後半18分、エリア内に走り込んだ松田陸に持ち込まれ決められる、1−2、逆転される。
後半38分、強烈なミドルシュートを決められて失点。1−3。
この後も、東京に決めてなく試合終了。

逆転負けです。

前半に得点してから、なぜか東京は積極的に攻めていかなくなりました。アウェーでの戦い方ということでしょうか?

C大阪は、東京のボランチの役割分担が不安定なのをみて、後半からそこをついてきました。また、サイド裏が空いたり、サイドの守備が甘かったりするので、そこもつかれた。
結局、エリア付近でボールを持たれても自由にやらせ、バイタルでもスペースを与えていたので、そこからサイドに振られ、右往左往することになった。守備がユルユル。
また、DFラインも不安定でした。

後半から攻勢に出られるように修正してきたC大阪。
一方の東京は、守備にほころびが見られていたのに修正してこなかった。
この違いが逆転を許した要因にだったと思います。

C大阪は首位になりました。

東京は、9位に。7勝7敗3分。首位との勝点差が11。16位との差は、10。
降格圏のほうが近くなってしいました・・・辛いわ。


森重が前半途中で負傷退場しました。
DFの要ですので、チームとしても非常に痛かった。ケガが軽いと良いのですが。心配です。



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人 → 前半50分 DF 丸山祐市
DF 吉本一謙
DF 太田宏介
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎
MF 東 慶悟 → 後半33分 FW 前田遼一
MF 中島翔哉 → 後半22分 MF 阿部拓馬
MF ピーター ウタカ
FM 永井謙佑






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2017年06月28日

広島 0−1 FC東京 ル杯プレーオフ1戦 アウェーで勝利

グループステージで3位になってしまった東京はプレーオフに。
第1戦はアウェーでの対戦です。

この試合、見てません。結果だけチェックしました。

試合は、
前半45分、左サイドから小川がクロス、阿部が頭で合わせてゴール。先制。
1−0で東京が勝ちました。

アウェーで先勝したことは大きい。
ただ、東京のシュート数が6だったようです。少ないですね。

第2戦は7月26日(水)。(1ヶ月先ですw)
コマを進めて欲しいですね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 小川諒也
MF 米本拓司
MF 梶山陽平 → 後半31分 MF 萩洋次郎
MF 河野広貴 → 後半19分 DF 室屋 成
MF 田邉草民
MF 阿部拓馬 → 後半39分 MF 永井謙佑
FW 前田遼一






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2017年06月25日

磐田 2−0 FC東京 J1・16節 完敗

4日前の天皇杯、J3のAC長野パルセイロに負けました。J1のチームとしては情けない敗戦。
ファンとしてどのように受け止めるべきか、あまりのことに頭が回らない状態で、今日のリーグ戦をむかえました。

試合は、
前半11分、サイド深くからクロスを入れられて、頭で合わされる。失点。
後半33分、DF裏にスルーパスを入れられ、突破されシュートを決められた。失点、0−2に。
この後も東京に決め手なく、0−2で敗戦。

磐田は、東京の有効なパスを入れさせない作戦だったと思います。特に中央での縦パスのコースを切っていた。

東京は相変わらず厚みの見られない攻撃で、相手を崩してのシュートは見られなかった(シュート数は7でした、相変わらず少ないですね)。
結局、ウタカの個人技に頼ってた。こういう展開は相手に読まれますよね。

1失点目の場面は、よく見られるサイドを突破するときのスタイルでした。中島がボールを持つ中村についていましたが、サイドに上がった川辺への対応が遅れた。通常では見られない守備のミス(SBはどこに居たんだ??)。ほぼフリーでクロスを入れられたらやられます。
2失点目は、カウンターからの失点で、相手のスピードを褒めるべきでしょう。見事でした。

東京は、前半に大久保が負傷交代。厳しいアクシデントでしたが、しかし、大久保の不在だけでは説明できない敗戦。作戦も選手交代も失策と見ざるをえない試合に見えました。

この敗戦で、東京は8位に下がりました。7勝6敗3分。
1位との勝点差が10。一方で、16位との差は12。
東京は上位を目指したいところですが、このままでは降格圏も目に入ってくるのでは。
こういう心配は杞憂だと思いたいのですが、どうなのでしょう?

何度も書いていますが、東京のメンバーは素晴らしく揃っています。適切な判断、大きな変化を期待したいところです。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 吉本一謙
DF 太田宏介
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人
MF 中島翔哉 → 後半36分 MF 河野広貴
MF 東 慶悟 → 後半24分 MF 米本拓司
MF 大久保嘉人 → 前半23分 MF 永井謙佑
FW ピーター ウタカ






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posted by MOTO at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

FC東京 0−1 横浜FM J1・15節 敗戦で7位に

170618 vs yokohama fm.JPG

前半、序盤は東京がペースを握ったかに見えるも、ミスが多くて掴みきれない。次第に横浜のカウンターが利いてきて一進一退の攻防となる。潰し合いですね。

後半も東京がチャンスを作るが、シュートが枠に行かない・・・・・・。嫌な予感がよぎったところで試合が動く。
後半43分、左サイドのスローインからパスを回されて、エリア前で頭で落とされたボールをボレーシュート、決められて失点。
このまま、試合は終了、0−1で負けました。

後半の途中から、疲れからなのか、集中が切れたのか分かりませんが、パスミスが目立っていました。
失点は、お粗末な自陣でのスローインを取られそうになったところからでした。外に出したものの、相手スローインからつながれてシュートを決められた。このとき、東京の選手の足が止まってましたね。
ハードワークも良いのだけれど、終盤に一時的とはいえ切れて足が止まり、隙を突かれて負けたのでは作戦ミスとしか言いようがないのでは?

相手の監督が「FC東京はインサイドの縦パスからスピードアップしてくる」と言っていたらしいですね。まあ、そうですね。
攻撃の基点をつぶされながらも、個人技を活かしチャンスを作っていました。しかし、シュートが決まらない・・・。

林は、良いセーブを見せていました。失点の場面は、GKとしてはノーチャンスでした。

これで東京は7位となりました。ACLの関係で試合数が少ないチームもありますので、上位を狙うのは厳しい状況になってきました。
ファンとしては、優勝争いをして欲しいところですが、本当に厳しい。

前にも書きましたが、東京のメンバーは素晴らしく揃っています。適切な判断、大きな変化を期待したいところです。



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 吉本一謙
DF 太田宏介
MF 橋本拳人 → 後半39分 MF 梶山陽平
MF 萩洋次郎
MF 東 慶悟 → 後半32分 MF 永井謙佑
MF 大久保嘉人
MF 中島翔哉 → 後半24分 MF 阿部拓馬
FW ピーター ウタカ






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posted by MOTO at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする