150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年04月16日

FC東京 0−1 浦和 J1・7節 

170416 vs urawa.JPG

悔しすぎて、考えがうまくまとまりません。書きたいことが多くあるのですが、頭がカッカしているので、思いついたことだけ書いておきます。

170416 vs urawa w.JPG
観客者数は、38,248人。浦和の方々が大勢来てくれました。

前半14分、スルーパスを入れられゴールに流し込まれる。失点。
結局、このまま点数は動かずに、0−1で負けました。

試合開始早々に、ボール奪取からGKと1対1の場面を作りましたが、阿部のシュートがGKに止められてしまった。これが痛かったですね。ここで先制していれば、今日の浦和の出来から考えるに違う結果になっていただろうに・・・タラレバはやめましょうw。
そして、失点した場面。スルーパスを入れたれたところですが、バイタルに運ばれたところで誰もつかなかった。あのようにフリーで運ばれ、ノンプレッシャーでパスを出されたら決定機を作られます。中盤の守備はどうなっていたのか??

東京は、前節の惨敗からみれば良くなったとは思います。DFラインの守備は悪くなった。
前線からのプレス、積極的な守備も見せていました。
ただ、ボールを奪ってからショートカウンターを仕掛けられたかというと、なかなか厳しかった。
結局、縦に長いパスを出すか、狭いところで回していて、機能的なゴールに結びつく攻撃にならなかった。工夫が足りない、基本的に作戦ミスだったのではないでしょうか。
プレスをかけまくっているFWに少ないチャンスでシュートを決めろというのは苛酷なことなのかもしれません。
それと、1点ビハインドで、またDFを投入しました。意味が分からない。

浦和はACLもあって連戦中。アウェーでの現実的な戦い方をしていました。その意味では、浦和のプランどおりだったのでしょう。

試合後の監督インタビューで「ポジティブに考えていきたい」と言ったそうです。
そうなのでしょうか??
攻撃の厚みがないことをみても、そんな評価を自身に与えるべきではないと思うのですが。


しかし、浦和に勝てないな・・・・・・悔しい。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平 → 後半39分 DF 太田宏介
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 室屋 成
MF 梶山 陽平
MF 橋本拳人
MF 永井謙佑 → 後半18分 MF 中島翔哉
MF 東 慶悟
MF 阿部拓馬 → 後半35分 FW ユ インス
FW 前田遼一






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2017年04月09日

札幌 2−1 FC東京 J1・6節 作戦負け

前半8分、大久保からのクロスを中島がニアでスルー、ゴール前でフリーの東に渡り冷静にゴールへ流し込む。先制。
前半42分、CKから頭で合わされ失点。1−1、同点に。
後半14分、相手シュートをブロックするも拾われ、DFの裏にパスを入れられる。ゴール前に残っていた選手にフリーでシュートを打たれ失点。逆転される。オフサイドに見えたのですが、室屋が残っていました・・・残念。
1−2のまま試合は終了。敗戦。

先制したところから、東京に積極性というか相手を突き放そうという気概が見えなかったですね。中途半端に守りに入ったことが敗因だと思います。
前半で同点にされ、後半になってもギアチェンジが出来なかった。ウタカを入れましたが、代わりに中島が下がってしまったので攻撃の形がぼやけた。
さらに東を下げて徳永を投入。負けている状況で、攻撃的な選手からDFへの交代、ちょっと、意味が分かりませんでした。
札幌にしてみれば、バス出しの基点になりそうな梶山をマークして、センターとゴール前を固め、カウンターを狙えばよい。こういう大きなインセンティブを与えてしまった・・・と思う。

内容的には完敗。
作戦負け、采配による自滅、放り込みサッカーはつまらない、とにかくサッカーがつまらない・・・などと、頭の中でネガティブな言葉が駆け巡ってしまった。
こういうのはつらい。

次は浦和戦か。なんだか心配。大丈夫さ。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 田邉草民 → 後半0分 MF 梶山陽平
MF 橋本拳人
MF 東 慶悟 → 後半21分 DF 徳永悠平
MF 中島翔哉 → 後半10分 FW ピーター ウタカ
FW 阿部拓馬
FW 大久保嘉人





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2017年04月01日

FC東京 3−3 鳥栖 J1・5節 違和感が・・・

前半4分、ロングパスを入れられエリア内ゴール前で相手選手を倒し、PKを与えてしまう。東京としてはちょっと厳しすぎる判定に見えた。ビクトル イバルボの倒れ方が上手かった。PKを決められて失点。0−1。
先制した鳥栖は守備を固めて東京に隙を見せない。攻めあぐねる東京は無得点のまま前半終了。

後半25分、阿部がエリア内右サイドにドリブルで切れ込みクロスをあげる、ウタカが頭で合わせてゴール。同点に。1−1。
後半31分、エリア内のハイボールをキャッチしようとした鳥栖のGKと身方選手が交錯、こぼれたボールを橋本が反応しゴールに叩き込む。逆転、2−1に。
後半41分、阿部がロングパス。エリア外で鳥栖のDFとGKが連携ミス。こぼれたボールをウタカが拾って無人のゴールに流し込む。追加点。3−1に。
後半43分、エリア内にボールを入れられ、浮き球の処理をミス。処理が遅れて、こぼれ球に反応されて失点。3−2に。
後半45分、クロスからFWに落とされ、上手く合わされて失点。3−3、同点にされる。
東京は攻勢に出ようとしますが、点に結びつけず、同点のまま試合終了。

まず、相手ゴールエリアに権田選手がいることに違和感ありw。鳥栖に行ってしまったのだと再認識せざるを得なかった。
東京は守備に重きを置く作戦、また、鳥栖もマッシモ監督のもと堅い守備が特色のチーム。さらには東京のGKが林、鳥栖が権田、ということで、点が入りにくい試合になると思っていました。
前半は、PKを除けば、その予想とおりの展開でした。
後半に入り、ウタカを投入したところから流れが変わります。ボールが高い位置で回りだして、阿部とウタカ、中島が良い関係になっていた。
同点、逆転として、勝ちが見えたと思いました。
ここで、中島を下げて、DFの吉本を入れました。5バックにしてしまった(監督は3バックと言っていますが、見ていて5バックにしか見えない)。非常に嫌な予感がしました。
最後のところの2失点は、スカスカになった中盤から自由に放り込まれての失点。なんだかなあ・・・。

多分、前半が終わったところで、先制して無失点という結果の鳥栖はプランとおりだと思ったことでしょう。
一方の東京は、後半41分に3−1としたところで勝ったと意識したと思います。(私は勝ったと思いました)
互いに連携部分でのミスから思いも寄らない結果となった訳です。点の少ない試合になると思っていたけれど、6ゴールもある試合となりました。東京も鳥栖も不本意なゲームになってしまった。
サッカーというのは分からないものですね。


最後に、色々ありましたが、権田選手、これからも頑張って下さいね。(東京戦以外で)



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 田邉草民 → 後半12分 FW ピーター ウタカ
MF 橋本拳人
MF 永井謙佑 → 後半0分 MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半40分 DF 吉本一謙
FW 阿部拓馬
FW 大久保嘉人





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2017年03月19日

FC東京 3−0 川崎 J1・4節 ウタカがゲームを決めた!

170318 vs kawasaki.JPG

多摩川クラシコです。ここのところ良い結果が出ていないので、なんとしても勝ちたい試合でした。

前半はつぶし合い、ポゼッションを取りたい川崎にプレスかけてボールの出だしを切っていました。川崎も東京に縦パスを入れさせない堅い守備。

後半もこう着状態、このままスコアレスかな? と思ったときにウタカが出場(後半17分)、ゲームが動きます。
後半31分、左サイド深くに切り込んだ阿部がクロス、このボールが相手GKに当たってゴールに。オウンゴールで先制。
後半41分、太田が左サイドをドリブルで突破、深い位置からクロス、ウタカが合わせてゴール。追加点、2−0に。
後半47分、ウタカのパスから大久保がGKをかわしてゴール、3点目。

3−0で勝ちました。

ウタカが上手い。シュートはもちろん、パスも良い。ゲームを決めたのは、1ゴール1アシストのウタカだったと思います。本調子になったら、90分出場して欲しい。期待が膨らみます。
それに、田邉草民が良かった。ボランチの位置にいて、前に向かうチームの起点になっていた。
勝てたのは、この2人の貢献だったといっても過言ではないかも。

点の取り合いになることが多いクラシコで、無失点。GK林、GOODでした。

相変わらず、最後のところでの選手交代や全般的な作戦に疑問なところがありましたが、結果が出ているので良いことにすべきなのか?
相変わらず中盤でのパスミスが多くてヒヤヒヤ、ここのところをつけ込まれたら苦しい試合になっていたかもしれません。攻撃の基本的なところを修正したほうが良い気がします。リーグも小休止することですし、監督の腕の見せ所ではないでしょうか。
期待しています。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 萩洋次郎
MF 橋本拳人 → 後半23分 MF 田邉草民
MF 永井謙佑 → 後半17分 FW ピーター ウタカ
MF 中島翔哉 → 後半46分 DF 徳永悠平
FW 大久保嘉人
FW 阿部拓馬





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2017年03月15日

FC東京 6−0 仙台 ル杯グループステージ1節 大勝

残念ながら味スタに行けませんでした。
6得点、大勝ですね。
経過は、
前半27分、徳永のパスから阿部がシュート、先制。
後半6分、バーンズのパスから中島がドリブルシュート、2点目。
後半8分、バーンズがシュート、こぼれ球に反応した阿部が押し込む、3点目。
後半30分、相手選手のハンドでPK奪取、ウタカが決める、4点目。
後半38分、ウタカがシュート、こぼれ球を橋本が押し込む、5点目。
後半43分、ウタカのパスから中島がシュート、6点目。

現地はお祭だったでしょうね。気温の低さも忘れるほどだったのでしょうかw。
開始から試合は東京のペースでした。終了まで試合を支配した東京。シュート数を見ても、東京20、仙台3。

東京はリーグ戦からスターティングメンバーを8人変えてきました。(それでもメンバーを見ると十分に強いw)
仙台もメンバーを変えてきました。
リーグ戦で出場機会が少ない選手のがんばりところでもありますね。チーム一丸、東京は強かったと思います。
それにユニを脱ぎ捨てて蹴飛ばす選手もいなかったし。(大久保はベンチ外でしたね)
スカッとしましたw。

それでも、私の感想としては思うところ(選手交代とか作戦とか)もありますが、今日の結果を見たら、まあ、良いかなww。


今年からルヴァンカップは、若手選手の出場機会の増加を狙って、最低1名は21歳以下(1996年1月1日以降生まれ)の日本人選手の先発出場を義務付けられました。今節の東京は、小川選手が該当するのでしょうか。次節以降、若手GKが見られるかもしれませんね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平
DF 吉本一謙
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 田邉草民
MF 萩洋次郎 → 後半34分 MF 橋本拳人
MF ネイサン バーンズ → 後半16分 DF 柳 貴博
MF 阿部拓馬
MF 中島翔哉
FW 前田遼一 → 後半22分 FW ピーター ウタカ






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2017年03月11日

G大阪 3−0 FC東京 J1・3節 ミスで自滅

前半22分、ロングボールを前線に入れられ失点。先制される。
後半7分、オウンゴールで失点。
後半34分、PKを奪取するも失敗、得点できず。
後半40分、オウンゴールで失点。

0−3で負けました。

ロングボールを前線に入れられ、丸山がかわされてGKと1対1になり、先制された。これが大きかった。かわされ方が良くなくて、丸山とは思えないミス、軽い守備でした。今シーズン初失点で、東京はペースを崩した。
その後は、クリアミスから良い位置で相手にシュートを打たれ、ボールがポストに当たり跳ね返ったボールを処理できずにオウンゴール。パスミスからボールを運ばれグラウンダーのクロスを入れられ、そのボールをクリアミスしてのオウンゴール。
オウンゴールで2失点、PKも失敗しては勝てるわけがありません。

G大阪は東京のことをよく分かっていて、狙いのショートカウンターをつぶしてきた。また、東京が遅攻になると落ち着いて対処してきました。
それに攻撃でも東京はミスが多すぎました。連携が見えない、パスミスも目立っていました。
薄い攻撃しか出来ていない状況、相手に研究されてくると厳しいでしょうね。

あと、2点ビハインドの後半14分に東を下げてDFの徳永を入れました。なぜDFなんだ??? ここで、私はガックリ。試合の行き先が見えたような嫌な気分になりました。

2勝1敗、まだ3節を終えたところです。これから監督さんの手腕を見せるときです。頑張ってね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 太田宏介
MF 橋本拳人
MF 萩洋次郎
MF 河野広貴 → 前半35分 MF 中島翔哉
MF 東 慶悟 → 後半14分 DF 徳永悠平
MF 永井謙佑 → 後半20分 FW 前田遼一
FW 大久保嘉人


追記:G大阪のGK東口選手、頬を骨折していたそうです。PKを止めた後、こぼれ球につめた大久保の膝が当たったとのこと。たしかにあのつめかたは良ろしくなかったように見えた。ケガをさせてはいけません。
早い回復を願っています。






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posted by MOTO at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする