150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2016年11月03日

大宮 0−1 FC東京 J1・最終節 リーグも終わりです

前半23分、CKをニアで橋本が頭で合わせ、ゴール。先制。
攻防めまぐるしい試合でしたが、1−0で試合終了。
東京が勝ちました。

東京は結局9位で終えました。
馴染み深い順位ww。

ちなみに、年間順位1位は浦和、1st優勝は鹿島、2nd優勝は浦和。おめでとう。


<FC東京 リーグ成績>
 年間9位  (1st 9位  2nd 9位)
 15 勝   12 敗  7 分   勝点 52
 得点 39  失点 39  得失点差 ± 0
 シュート 333
 警告 44   退場 1

得点数は川崎の68と比べると、いかにも少ない。
シュート数も多くないです。(リーグで最多は広島で、461)
警告数は決して少なくない。(リーグで最少は広島で、27)
他にも感じたことがありますが、割愛しますw。


東京は、途中で監督が交代。迷走しそうになったシーズンですが、最終的には降格もせず、まあ、良かったのかな??
私としての感想は、期待が大ハズレの結末でした。

来シーズンに期待、ですね。


もちろん、天皇杯も忘れていませんよ。がんばれ!


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 橋本拳人
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 室屋 成
MF 梶山陽平 → 後半23分 MF 高橋秀人
MF 田邉草民
MF 水沼宏太 → 後半33分 MF 河野広貴
MF 東 慶悟 → 後半41分 FW ネイサン バーンズ
MF 中島翔哉
FW 前田遼一






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2016年10月29日

FC東京 1−0 仙台 J1・33節(2nd・16節) 3連勝!

今シーズンのリーグ戦も残すところあと2試合。
ホーム最終戦です。

試合は、
前半14分、左サイドから中島と前田のワンツーでエリアに進入、中島がゴール前に浮き球を入れると水沼が頭で合わせて得点。先制。
この得点が決勝点となり、1−0で勝ちました。

前後半とも、東京は高い位置からプレスをかけてショートカウンターを狙っていました。プレスが効いて仙台の攻撃の基点をつぶしていたので、試合は東京ペースで最後まで進みました。
内容的には、追加点が欲しかった。ラストパスの精度が悪いのは問題。
でも、最少得点での勝ちですが、快勝と言っても良いかも。

次節は、リーグ最終戦ですね。
色々ありましたが、いつもの順位で終わりそうです。ちょっと、複雑な気持ちがする。

11月9日には、天皇杯のラウンド16、vs Honda FC。
シーズンは、まだ続きます。


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 橋本拳人
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 室屋 成
MF 梶山陽平
MF 田邉草民 → 後半38分 MF 高橋秀人
MF 水沼宏太 → 後半46分 MF 羽生直剛
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉
FW 前田遼一 → 後半35分 FW ネイサン バーンズ






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2016年10月24日

FC東京 監督続投??

この前、FC東京から「2017 年間チケット継続ご購入のお願い」という“SOCIO継続してね”との通知が来ました。
継続する気持ちでいたのですが、こんなニュースを見て、ちょっと考え込んでしまった。

FC東京の篠田監督続投へ 近日中に発表見通し
J1のFC東京が篠田善之監督(45)を来季も続投させる方針を固めたことが22日、クラブ関係者の話で分かった。近日中に発表される見通し。
城福浩前監督の解任を受け、第2ステージ途中の7月下旬にコーチから昇格。就任後のリーグ戦成績は6勝2分け2敗で、YBCルヴァン・カップでは4強入り。低迷していたチームを復調させた手腕が評価された。
2016.10.23 産経

これには、ハッキリと反対です。
私には、東京として復調させたとは思えない。それに見ていて面白くない。「セクシー東京!」と叫んだ覚えもない。

前にも書きましたが、監督が交代してから暫しはシーズン途中の監督就任で苦労があるだろうと采配に疑問があって何も言うまいと思っておりました。しかし、9月に入ったころからは、あまりのことに黙っていられなくなりました。作戦も選手起用も、私には疑問だらけです。

“もしかすると降格争いに参加してしまうかも”という状況から脱して、残留を決めたのは良かったとは思います。しかし、東京というチームは、そういうポテンシャルではないはずです。少なくとも残留を目標とするチームではない。

“篠田監督、良いじゃないの”と考えている方も多くいらっしゃるとは思います。
しかし、私は東京の試合を見てワクワクしたいのです。サッカーを楽しみたいんです。

フロントには、真剣に後継監督を探し出して欲しい。
切に願います。


毎回、継続の手続きはサッサと済ませていたのですが、今回は考え込んでしまっています。
どうしようかな。







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posted by MOTO at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

FC東京 2−1 鹿島 J1・32節(2nd・15節) 鹿島に勝利!

161022 vs kashima.JPG

試合は、
前半14分、森重がパスカット、ボールを受けた中島がドリブルで運びスルーパス、河野が縦に反応してエリア右からGK横を抜けるシュートでゴールに流し込む。先制。

後半39分、左からのFK、水沼がゴールに向うボールを入れるとGKがボールを弾く。こぼれ球に反応した森重がシュートするがこれも弾かれる。さらにそのこぼれ球を前田がシュート、ゴールへ。追加点。
後半46分、クロスを入れられ頭で合わされて失点。2−1に。
そのまま試合終了。

久しぶりに鹿島に勝ちました。
凄く嬉しい。

前半当初から高い位置からのつぶしあいになり、なんだかラグビーのような試合になっていました。
プレスのかけ合いで、双方、ミスが目立つ展開。
先制した方に流れが傾くであろう流れでもありました。
そこで、東京が前半のうちにうまくショートカウンターが決まって先制したことが良かった。
鹿島は先制されたことで落ち着かないサッカーをしだして、速い攻めが多く、東京としては対応しやすかったように見えました。

最後のところで1点取られてしまったのは余計でしたが、スタミナも切れずに最後までよく守った。この試合は、東京の守り勝ちですね。
攻撃に関しては、ワンツーからの突破が機能していたとはいえ、意図していたショートカウンタからの攻めが単調で決定機がつかめなかった。もっとインテリジェンスのある組立てが必要だったと思います。

天皇杯も残っているわけだし、早急な修正をお願いしたいところです。


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 橋本拳人
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 室屋 成
MF 梶山陽平
MF 田邉草民
MF 河野広貴 → 前半37分 MF 水沼宏太
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半48分 FW ネイサン バーンズ
FW 前田遼一






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2016年10月09日

浦和 3−1 FC東京 ル杯準決勝第2戦 決勝に進めず

前半24分、スルーパスから縦に抜けられて失点。
前半38分、エリア手前で展開され、サイドに振られ、クロスを入れられて失点。0−2。
後半8分、PKをとられて失点。0−3に。
後半36分、左サイドにボールを運んだ東からクロス、中島が合わせて得点。1−3。
試合は、1−3で負けました。

東京は、準決勝でルヴァンカップ敗退という結果となりました。

第1戦の結果(1−2で負け)から、3点とって勝ちたい東京と、引分けでOKの浦和。
大きなビハインドを負っている東京にとっては苦しい試合でした。
それにしては、点を取るために何をしたかったのか? 作戦が曖昧でした。第1戦とメンバーを少し入れ替えましたが、それで連動を高めるとか、縦に速くとか、左右に振って崩すとか、工夫が見えてこなかったですね。
守備も曖昧でした。3失点しては、前に進めません。

私が不明なのだとは思いますが、作戦も選手起用もよく分かりませんでした。疑問でいっぱいです。


でも、チーム事情とかを考えると、「よく準決勝まで進んだ」というべきなのでしょう。良くやった。



東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 吉本一謙 → 後半15分 MF 高橋秀人
DF 橋本拳人
DF 小川諒也
MF 梶山陽平
MF 田邉草民 → 後半0分 FW ネイサン バーンズ
MF 河野広貴 → 後半25分 MF 水沼宏太
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉
FW 平山相太






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posted by MOTO at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

FC東京 1−2 浦和 ル杯準決勝第1戦 また逆転負け

ショックだったので、簡単に。

後半4分、室屋のクロスを羽生がバックヘッドでファーに送ると、東が頭で押し込む。先制。
後半32分、エリア手前からミドルシュートを打たれて失点。同点。
後半35分、サイドを切られて中央へパスを入れられ、合わされて失点。逆転。
負けました。

浦和に、またまた逆転負けです。
後半勝負に来た浦和に、プランとおりに運ばれた感あり。

先制した後もカウンターから決定的な場面が複数あったけれど、決められない。良い時間帯に追加点が取れない。これが敗因だと思います。
まあ、弱いんでしょうね、東京が。

先制した後、また5バックにするのではとハラハラしましたが、しませんでしたね。それは良かった。まあ、考えてみれば控えメンバーにDFがいませんでしたけど。
今日の結果から、監督が「やっぱり、5バックが良い」と思わないように祈るばかりです。


いやはや、今夜は寝付きが悪そうだわ・・・・・・。



東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 高橋秀人
DF 吉本一謙
DF 小川諒也
MF 田邉草民
MF 橋本拳人
MF 羽生直剛 → 後半23分 MF 河野広貴
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半37分 FW ネイサン バーンズ
FW 前田遼一 → 後半35分 FW 平山相太







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