150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2016年10月01日

広島 0−1 FC東京 J1・31節(2nd・14節) 翔哉のゴールで勝利

後半47分、中島がバーンズとのワンツーからエリア近くに侵入、DFをかわしてミドルシュート、ゴールを決めました。
アディショナルタイムでの得点で、劣勢を跳ね返して1−0で勝ちました。

アウェーを意識してか、慎重な試合運び。年間3位を視野に入れている広島が相手、守備に気を使っていたのは仕方ないかも。
一方ではゴールまでが遠い展開でした。

シュート数が、広島が21、東京は7。打たれたシュートは、東京の放ったシュートの3倍ですね。良く守ったと思います。
結局、最後に翔哉とバーンズの技ありのプレーで得点して勝てた。アウェーでの勝点3は、良し。
でも、内容的には不調でした。チームとして機能的な攻撃の形が見えないのは、ここ数試合の問題点ですね。来季に繋げる意味でも、解消して欲しい。


この試合で一番気になるのは、前半最後のところで負傷した徳永のこと。軽症だといいのですが。心配です。


今シーズンのリーグ戦は、あと3試合。
3つとも勝って欲しいですね。

次は、5日と9日のルヴァンカップ準決勝。
浦和に勝って、決勝へ。
期待しましょう。


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 徳永悠平 → 前半46分 MF 橋本拳人
MF 梶山陽平
MF 田邉草民
MF 河野広貴 → 後半36分 MF 羽生直剛
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉
FW 平山相太 → 後半20分 FW ネイサン バーンズ







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2016年09月25日

G大阪 3−3 FC東京 J1・30節(2nd・13節) 

逆転、逆転、アディショナルタイムに同点弾、全てで6ゴールもあったという面白いゲームだったんだと思います。(東京ファンとしては、そうは思えませんがww)

試合は、
前半13分、プレスからボールを奪い、田邉がエリアの外からミドルシュート。低い弾道でボールはゴール右に。先制。
前半15分、エリア外からミドルシュートを打たれ失点。1−1の同点に。
前半18分、縦パスを通され、エリア内に進入される。飛び出したGK秋元がかわされ、中央にボールを入れられ無人のゴールに押し込まれる。1−2、逆転される。
前半22分、ポストに入った前田が右にいた河野へパス、エリア手前からのダイレクトシュートはカーブを描いてゴール左上に決まる。2−2の同点に。

後半45分、左サイド深くに切れ込んだ徳永がグラウンダーのクロスを入れると、平山が合わせてゴール。3−2。逆転する。
後半46分、シュートをGK秋元が弾くも、拾われてエリア内で混戦状態となり、押し込まれて失点。3−3の同点に。
試合は、3−3の同点で終了。


前半は、前の試合と同様に前線からプレスをかけてG大阪のパス回しを警戒してました。
そのプレスが効いて、先制します。
しかし、その後、5分で逆転されたのはいただけなかった。2失点ともミスからでした。
1失点目は、秋元がシュートを打たれるのを予想していなかったのではないでしょうか。反応が遅すぎ。
2失点目は、キーパーの飛び出しをかわされたわけですが、あの飛び出しも判断ミスだと思います。
前半に同点にできたのは良かった。河野、Good job!

後半、途中から東京の選手の足が止まり始めました。徐々にG大阪ペースになってしまった。
しかし、先に試合を動かしたのは東京。徳永の粘りから、途中出場の平山が見事に決めた。
ここで、すぐに同点にされてしまったのは、G大阪の勝負強さでしょうね。

東京としては、前半のミスからの2失点が痛かったですね。
東京の3得点は、相手GKにしてみればノーチャンスでした。見事だった。

こういう試合で勝てないというのは、今の東京の状態を現れなのかもしれません。
残念だ。

東京は、ル杯準決勝の浦和戦を挟んで、広島、鹿島と強いチームとの対戦が続きます。結果が欲しいところです。
頑張れ。


あと、
私としては、次節、G大阪には浦和に勝ってもらって、年間でも2ndでも首位から浦和を引きずり下してもらいたい。リーグを楽しくして欲しいですww。
G大阪も頑張ってね。




東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 徳永悠平
MF 梶山陽平 → 後半36分 MF 羽生直剛
MF 田邉草民
MF 河野広貴 → 後半29分 MF 橋本拳人
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉
FW 前田遼一 → 後半41分 FW 平山相太







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2016年09月18日

FC東京 1−3 浦和 J1・29節(2nd・12節) 手痛い采配ミス

『AJINOMOTO Day』でした。
味の素の商品をいただいたり、味パンダがいたり、味の素には普段からお世話になっているので(美味しくいただいておりますw)嬉しかった。

160917 doronpa.JPG

160917 bento.JPG
美味しいお弁当も食べました。

以上。

・・・・というわけにはいきませんので、試合のことも。

ただ、勝手なことも書きましたので、そこのところはスルーして下さいねw。

前半、東京は高い位置からプレス。浦和の攻撃の基点をつぶしていく作戦だったと思います。
浦和は、前半は様子見だったのかな? シュート数も少なく、怖い感じがしなかった。

後半、浦和は李を投入。
後半3分、梶山からパスを受けた中島がエリア内に走りこみ、GKと1対1になるところで倒されてPK。森重が決めて先制。
後半32分、クロスから合わされて失点。同点に。
後半40分、サイドから速いボールを入れられて、不運にもオウンゴールに。1−2。
後半42分、クロスから合わされて失点。1−3に。
逆転負けしました。

後半13分に丸山を入れて5バックにしたところで、私は凄く嫌な予感がしました。1−0の場面で、後は守りきるということなのでしょうが、浦和相手に守りきれるものなのでしょうか?
浦和というチームが、「さあ、攻めて来い」と言われて結果を出せないチームではないでしょうに。
前の試合の時もそうだったように、5バックにしてから中盤がスカスカ。浦和の余裕のある中盤で選手の動きに翻弄される場面多々あった。ボールを回されてサイドから攻められ、失点を重ねた。3失点とも、同じようなパターンでやられました。

特に理解できなかったのは選手交代。
同点にされたとき、東京は中島と河野を下げてしまっていたので、もう勝ちはないと思いました。
そこで、どういうことか梶山→インスという選手交代。これはいただけなかった。ただでさえスカスカの中盤が2トップにしたことで、さらにスカスカになってしまった。その後、たて続け煮の2失点した。
ハッキリ言いましょう。私は、この采配に呆れました。なにをやっているんだ!

前半は、前からプレッシャーをかけたことで浦和に思うようなサッカーをさせなかった。PKを取ったところも、その延長線上にあった結果だと思う。

東京が5バックにしたところで、浦和は勝てると思ったでしょうね。

今までは、シーズン途中の監督就任で苦労があるだろうからと、采配については書きませんでしたが、ここに至ってファンとしては黙っていられなくなりました。
作戦も選手起用も、私には疑問だらけです。ストレスが溜まる・・・・・・。

今シーズンは、「降格しなくて良かった」と思うだで終わりそうです。悲しい。

※ 年間順位16位の名古屋が負けて、東京も負けましたが、東京の残留が決まりました。まずは、これは、目出度し。


PKを取ったときは、勝てるかもと思ったんですが・・・。

160917 vs urawa 1.JPG

160917 vs urawa 2.JPG


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 吉本一謙
DF 徳永悠平
MF 梶山陽平 → 後半32分 MF ユ インス
MF 橋本拳人
MF 河野広貴 → 後半13分 DF 丸山祐市
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半22分 MF 高橋秀人
FW 前田遼一








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2016年09月10日

FC東京 3−0 湘南 J1・28節(2nd・11節) 快勝!

試合は、
双方がハードワーク、ボールの奪い合い。
次第に東京がゲームを支配していきます。
前半44分、中島がエリア手前までドリブルで運びシュート、ゴール左隅に決まって先制。

後半30分、ポストに入った前田からパスを受けた河野がエリア手前からのシュート、ゴール右隅に決める。追加点。2−0。
後半35分、高い位置で梶山がボールを奪いエリア手前にパス、相手に奪われそうになるが、そのこぼれ球を取った梶山からボールは橋本に渡る。ボールを運んで左からファーサイドにパス、前田が頭で合わせて、追加点。3−0に。
試合は、この後に危ない場面もありましたが、3−0のまま試合終了。

3点差で勝ちました。
終盤になってもハラハラしないで見ていられたのは久しぶりですね。
(調べたら、リーグ戦で3点差勝ちは去年の神戸戦(27節・2nd10節)での3−0以来。 → 「2015年09月13日 FC東京 3−0 神戸 J1・27節(2nd 10節) 前田がハット!」

梶山が良かったですね。決定機を演出してました。フル出場もしたし。
前田のシュートは流石。それに、中島と河野のシュートは素晴らしかった。3点とも良い得点でした。
草民も良かったのですが、危ないところもありました。がんばれ!

湘南はゴール前までの組立てが上手くなかったですね。(東京もそうだけどw)
東京は助かったかも。


これからのリーグ戦の対戦相手が、浦和、G大阪、広島、鹿島、仙台、大宮。その間にルヴァンカップ準決勝で浦和との2試合もあります。
厳しい相手が続きますが、なんとか連勝を!



東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 吉本一謙
DF 徳永悠平 → 後半32分 DF 丸山祐市
MF 梶山陽平
MF 田邉草民
MF 河野広貴 → 後半40分 MF ユ インス
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半26分 MF 橋本拳人
FW 前田遼一








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2016年09月04日

福岡 0 − 2 FC東京 ル杯準々決勝第2戦 

ワントップのところにインス、スタメンで中島を起用。ボランチには梶山。
第1戦と同じく、CBには高橋と吉本。(森重と丸山は代表招集で不在です)
ゼロトップにしたのかと思ったのですが、違っていました。たんに前から守備ができる選手を配置したようです。

さて、試合は、
前半30分、梶山からパスを受けた草民がエリア手前からミドルシュート、コントロールされたボールがゴール右隅に決まる。先制。
後半30分、右サイドからのFK、東がゴール前にボールを入れる。ファーサイドで高橋が頭であわせてゴール。追加点。2−0に。
試合は、2−0で終了。

第1戦と合わせて、3−1。東京は準決勝に駒を進めました。


東京は前線からハードワーク、ショートカウンターから点を取ろうという意図が見えました。でも、ゴールまでの道筋が不確かで、点を取るのが難しいかなと思ってましたw。ミドルシュートとFKから点が取れて良かった。

梶山が効いてました。好守に活躍。面白いパスも見せてくれました。
久しぶりに得点した草民と高橋。これで調子を上げてくれると良いですね。ケガ人が多いチーム事情もあるし、ボランチが厚くなるのはチームにとって必要なことです。頑張れ。


準決勝の相手は、浦和です。
是非とも勝ちたいですね。


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 吉本一謙
DF 高橋秀人
DF 徳永悠平
MF 梶山陽平
MF 田邉草民
MF 河野広貴 → 後半18分 MF 橋本拳人
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉 → 後半39分 MF 羽生直剛
FW ユ インス → 後半27分 FW 前田遼一







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posted by MOTO at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

FC東京 1-1 福岡 ル杯準々決勝第1戦 引分け

この試合、残念ながら見ていません。
森重、丸山が代表招集。センターバック2人とも不在での対戦でした。

試合は、
後半17分、前田のシュートのこぼれ球を中島が詰めて先制。
後半45分、同点に追い付かれる。
1−1のドロー。

リーグ戦で苦戦している福岡。ル杯まで頭が回りにくいでしょうね。
そのなかで、終了間際に同点にしてきたのは素晴らしいことなのかもしれない。

対して、東京は試合終了間際に追いつかれてのドロー。ちょっと、厳しい結果でした。
次の第2戦はアウェーです。厳しいけど、勝って駒を進めて欲しいですね。


ところで、
CBが吉本と高橋だったのかぁ、見ておきたかった。


東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 吉本一謙
DF 高橋秀人
DF 徳永悠平
MF 田邉草民 → 後半28分 MF 橋本拳人
MF 野澤英之
MF 河野広貴 → 後半20分 MF 水沼宏太
MF 東 慶悟
MF ムリキ  → 前半38分 FW 中島翔哉
FW 前田遼一







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posted by MOTO at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする