150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年09月01日

ワールドカップ 日本代表出場決定!

170901 japan vs australia.jpg

ワールドカップ アジア最終予選 (Round 3 - Group B 9節)
   日本 2-0 オーストラリア
得点: 浅野拓磨(前半41分)  井手口陽介(後半37分)
主審: FAGHANI Alireza (イラン)


日本代表が6大会連続ワールドカップ出場を勝ち取りました。

 祝!

残すところ2試合というところまで出場を決められなかったので心配していたんです。
残りの2試合の相手がオーストラリアとサウジアラビアでしたので、内心ヒヤヒヤしてましたw。

2−0でオーストラリアに快勝。
良かったですね。

攻撃陣の5人が驚くほど走ってました。勝因はこの運動量だったのではと思っております。

ひとつだけ・・・パス回しをしてくるオーストラリアって、怖くなかったですね・・・。






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2017年01月13日

サッカーのケガで賠償命令

気になるニュースがありました。

サッカーで接触の相手が重傷、賠償命令に賛否
社会人サッカーの試合で30歳代の男性選手の足を骨折させたとして、東京地裁(池田幸司裁判官)が昨年12月、相手選手に約247万円の賠償を命じた判決が波紋を呼んでいる。
男性は、足に着けていた防具が割れ、左すねが折れ曲がる重傷だったが、選手同士が接触するスポーツにけがはつきものともいえる。「危険なプレーなら仕方ない」「選手が萎縮してしまう」。判決に対する現場の賛否は割れている。
「今も痛みがあり、小学生から続けてきたサッカーができなくなった。あのプレーが認められれば、子供に勧められる競技でなくなってしまう。危険なプレーを減らしたい思いだった」。今月7日、東京都内で取材に応じた男性は、訴訟に踏み切った理由をそう語った。
判決によると、男性は2012年6月、千葉市で行われた東京都社会人4部リーグの試合に出場。センターライン付近でボールを右ももで受け、左足で蹴ろうとしたところ、走り込んできた相手の左足が男性の左足すね付近にぶつかった。
審判はファウルをとらなかったが、男性が倒れ込み、試合は一時中断。男性は左すねの手術などで計約1か月間入院し、15年5月、「スパイクの裏側で故意に蹴られた」などとして、相手選手らに計約689万円の支払いを求めて提訴した。

訴訟で相手選手側は「男性の足元から離れたボールに向けて左足を伸ばした。けがは予見できなかった」などと主張した。しかし、判決は「勢いを維持しながら左足の裏側を突き出しており、男性の負傷を十分予見できた」と指摘。「故意」は否定したが、「退場処分が科され得る行為だった」として過失責任を認定した。

相手選手側は既に控訴。相手選手と代理人弁護士はいずれも「裁判中なので答えられない」としている。

今回の判決は、現場や専門家の間でも注目されており、賛否両論が出ている。「選手生命を絶つほどのプレーなら仕方がない」(サッカー少年団の20歳代男性コーチ)、「サッカーは接触が当たり前。賠償を恐れれば、レベルが下がりかねない」(社会人チーム代表の40歳代男性)。

判例などでは、賠償責任が生じるか否かは、〈1〉プレーがルールや常識の範囲内か〈2〉重大なけがの発生を予見し、回避できたか〈3〉競技者の「危険の受け入れ度合い」を上回ったか――などがポイントとなる。
第一東京弁護士会のスポーツ法研究部会の部会長を務める合田雄治郎弁護士は「最近はスポーツを楽しむ権利が重視されてきたことを背景に、ルールの範囲内でも、注意義務違反があれば賠償責任を認める傾向にある。今回は、こうした流れに沿った判断だろう」と指摘。これに対し、スポーツを巡る訴訟に詳しい片岡理恵子弁護士は「賠償責任の認定は特に危険な行為に限定されるべきで、今回がそこまでの行為だったのか疑問だ。判決は負傷の程度を意識し過ぎたのではないか」と話している。
2017.1.13 読売

このケースについて詳細を知らないので、どうこう書くことはできません。
ただ感想として、一般論としては、故意にケガをさせたら傷害行為だし、いわゆる注意義務違反があったら責任を負うべきです。ピッチ上が無法地帯になるようなことがあれば、普通の人はサッカーを楽しめません。
この判決に対して「サッカーのレベルが下がる」と否定論を展開するのは、違うと思います。多分、トッププレーヤーになる人にとっては、こんな甘いことは言っていられないということなのでしょう。
しかし、社会人のサッカー大会で危険なことをされたら堪らないと思うのは、当然だと思うのですが、いかがでしょうか。

職場のクラブでサッカーを楽しんでいた知人がいました。ある大会でGKをやっていたときに腹部を蹴られて内臓が破裂、入院治療しましたが予後が悪く、仕事までやめざるを得なくなった。その方は相手には何も言わずに故郷に帰りました。
思いも寄らぬことで人生が変わってしまうこともあるのです。
好きなサッカーを安心して楽しむためには、一定のマナーが必要だと思います。

もうひとつ。
こういう記事を読むと、頭に浮かぶのは、vs浦和戦で森脇に悪質なタックルを受けて大ケガをした平山のこと。
あのような酷い行為をしても、森脇には何のペナルティーもなかった。「サッカーは危険なんだから、いいのだ」というのは正常なこととは思えません。
もちろん、プロサッカーと上記の件とは違うとは思いますが、選手を守る意味でも、サッカー協会がルールを守らせる方策を真面目に考える必要があるのではないでしょうか。

とにかく、サッカーは楽しいものでなければ。






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ラベル:サッカー
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2016年09月03日

W杯予選は色々と厳しい サウジvsタイのこと

ワールドカップ最終予選。
日本は不幸なジャッジもあって、苦い敗戦スタートとなりました。
(これがノーゴールというのは厳しい)
160831 vs UAE.jpg

他の試合もなんとなく見ていたのですが、サウジvsタイの試合を見ていて、タイが気の毒だなぁと思ってしまった。

W杯最終予選
 サウジアラビア 1-0 タイ



不思議なジャッジ?


ダイジェストになっているので、全体的にはどうだったのか? ということになりますが、私の感想としては、繰り返しになりますが結果としては「タイが気の毒だなぁ」というものでした。PKになったところは、ちょっと厳しい気がしますが、どうなんでしょうか?
どこの国も、予選というのは色々な意味で厳しいもののようです。

メモとして、サウジvsタイの審判を書いておきます。
発音が分からないので、公式に出ていたとおりに。
 主審  FU MING (CHINA)
 副審  HUO WEIMING (CHINA)   WANG DEXIN (CHINA)
 第4審判  WANG DI (CHINA)






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2016年03月09日

女子サッカー・オリンピック アジア最終予選終了

リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選が終わり、グループ1位のオーストラリアと2位のCHINAが出場を決めました。
日本は3位でオリンピック出場は、はたせず・・・残念。

160309 footboll womenn Japan.jpg

じつは私、当然出場できるものと思っておりました。3戦して1つも勝てず、2戦を残して予選敗退が決まったときは、本当にビックリしました。
こういうこともあるんですね。

今も覚えているのですが、4大会前(2000年シドニー大会)のときに予選敗退したあと、国内の女子サッカー部を持っていた企業が廃部を決めたり、スポンサーの多くが撤退したりして、選手たちにとっては苦難の時代が始まった。
プレー以外の要因で引退する選手が少なからずいたそうです。
そういう厳しい環境は今も少なからず続いていると聞きます。

ここのところの報道の内容に違和感を持っています。というのは、「チーム内でいさかい」とか「監督と選手の間に確執」とか、手のひらを返したようなネガティブキャンペーンをされているから。メディアは、次に向けた検証というよりも、犯人探しをしているようだ。
そもそも、20人以上も選手が集まれば意見の相違もあるだろう、監督ともぶつかるだろうに。それがチームとしての機能に影響があるかどうかは、別問題。
今回は、作戦負け、持ち味を出せなかった結果だったと見るのが妥当だと思う。

サッカーのファンとして、今回の敗退から女子サッカーの環境が16年前のようなことにならないかと心配しています。


リオ大会では日本の応援は出来ないけど、サッカーを楽しく見ようと思います。







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posted by MOTO at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする