150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2018年08月06日

FC東京 1−0 神戸 J1・20節 リンスの得点で連勝

180805 vs kobe.JPG

後半45分、オリヴェイラがドリブルで中央エリア近くまでをボールを運び右に上がってきたリンスにパス、エリア内でボールを受けたリンスはゴール右隅にシュートを決めて得点。1−0に。
1−0で東京が勝ちました。

前半はボールを良くつなぎ、サイドから、または縦パスからチャンスを作っていました。セカンドボールも拾っていたし、守備も安定していた。この良い時間帯に得点できなかったので、0−0で前半終了したとき、ちょっと嫌な予感がしてしまったww。

後半、東京のオリヴェイラにボールを預けてからの攻撃パターンに神戸が対応していきました。人数をかけて囲んできた。オリヴェイラへのサポートが上手くなく、孤立させてしまっていました。
それに神戸にセカンドボールを拾われ、パスコースも切られてきて、東京は一時は苦戦模様になりますが良く守っていました。

得点したところは、オリベイラがボールを運びながら相手選手を引きつけ、フリーで上がったリンスにラストパスを出した。オリヴェイラの技ありの得点でした。

ドローになりそうな試合、終了間際に点を取って勝てたのは大きいです。

東京は2位をキープ。
首位の広島が引き分けましたので、勝点差が5に。なんだか、背中が見えてきた感じですね。



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF チャン ヒョンス
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 大森晃太郎
MF 米本拓司 → 後半33分 FW 永井謙佑
MF 萩洋次郎
MF 田邉草民 → 後半6分 MF 東 慶悟
FW ディエゴ オリヴェイラ
FW 富樫敬真  → 後半15分 FW リンス



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2018年08月01日

鹿島 1−2 FC東京 J1・19節 

前半13分、サイドにボールを運ばれ、遠い位置からシュートを打たれる。失点、先制される。
前半19分、オリヴェイラのポストプレーから右サイドにパスを送る。室屋がグラウンダーのクロスを入れると走りこんだ富樫が中央で合わせる。決まって同点に。1−1。

後半32分、右サイドを突破した永井がエリア手前からクロス、リンスが合わせてゴール。1−2、逆転。
1−2で試合終了。
東京が勝ちました。

先制された場面は、GK林のポジションミス。山なりのボールが頭上を越えた。これはいけません。
先制された6分後に同点にできたのは大きかったですね。

前半、東京はカウンター狙い、先制されてからはつなぎながらチャンスを狙っていました。
同点になってから鹿島に押し込めれる場面が多くなりましたが良く凌いだ。
後半も鹿島ペースでした。良く守って、逆転。アウェーでの戦い、良くやった。
リンスの逆転弾は移籍後初得点。これからも活躍を期待します。

鹿島は過密日程の中、厳しい戦いだったようです。


東京は2位をキープ。
しかし、首位の広島も勝ったので、勝点7差は変わらず。どこか止めてくれw。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 室屋 成
DF チャン ヒョンス
DF 森重真人
DF 小川諒也
MF 東 慶悟
MF 米本拓司
MF 萩洋次郎
MF 田邉草民
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半30分 FW 永井謙佑
FW 富樫敬真  → 後半30分 FW リンス



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posted by MOTO at 21:51| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

FC東京 0−1 長崎 J1・18節 完敗

金曜の開催でした。
全く見られませんでした。
簡単に。

試合は、
後半32分、クロスを入れられ、混戦状態になったところで押し込まれて失点、0−1に。
0−1で東京が負けました。

ダイジェスト動画を見ただけなので分からないのですが、印象としては守備が悪かったようですね。安定していない、バランスが悪かったです。
攻撃への影響も出ていたようです。守備でFWが目立っているのでは勝てません。
1点差ですが、内容的には完敗だったそうです。


順位を落としそうですが、まあ、こういうこともあるでしょうw。




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2018年07月23日

FC東京 5−2 横浜FM J1・17節 連勝

180722 vs yokohamaFM.JPG

前半8分、エリア外の良い位置でのFK、太田が壁の上を抜いてゴール左上隅に決めて先制。
前半27分、オリヴェイラが右サイドからボールを持ち込み田邉にバックパス、田邉がグラウンダーのシュートを打つとオリヴェイラの足に当たってコースが変わる。ゴール左隅に決まって追加点。2−0に。
前半45分、カウンターから裏に抜け出した田邉がスルーパスを受け、GKをかわしてシュート、DFの間を転がったボールはゴールに。3−0となる。

後半15分、ボールを粘りよくつないで、田邉から高萩、高萩が東にスルーパス、東がゴール右隅にゴールを決めて追加点、4−0に。
後半19分、左サイドからのCK、相手GKの上を越えて森重がボールを落とす、混戦となった中、岡崎がゴールに押し込む。追加点、5−0に。
後半24分、エリア内で不用意なファウル、PKを与えてしまう。決められて5−1。
後半44分、右サイドを深く抉られクロスを入れられる。双方の選手が密集したゴール前でボールが動き、最後に押し込まれてしまう。失点、5−2に。
試合は5−2で終了。
東京が勝ちました。

早い時間にFKで先制した東京は、カウンター狙いの作戦を取ります。
パスカットからの速い攻撃が効果的で、チャンスを多く作りました。5得点しましたが、決定機が他にもあって、7得点ぐらいしてもおかしくなかったです。
ポゼッションは横浜だったと思いますが、東京が圧倒していました。

後半の途中までは守備も堅かったのですが、大量点で緩んだのでしょうか? ミスから2失点してしまったのはいただけない。
しかし、結果と内容ともに完勝と言ってよいでしょう。


猛暑が続いています。夜になっても、暑い!!!
苛酷な試合環境でしたが、選手たちは良く走っていました。
大拍手です。
観戦していた私はバテバテでしたw。
180722 sunset tokyo st.JPG
でも、夕焼けはきれいでした。


首位の広島が引き分けたので、2位をキープした東京との勝点差は7となりました。
まだ、離れてますね。時節も東京は負けられません。
でも、時節の長崎戦は金曜日の開催なんですよね。金曜の観戦は厳しいです。残念です。



東京のメンバー
GK 大久保択生
DF 室屋 成
DF 岡崎 慎
DF 森重真人
DF 太田宏介
MF 東 慶悟 → 後半45分 MF 大森晃太郎
MF 米本拓司
MF 橋本拳人
MF 田邉草民
FW ディエゴ オリヴェイラ → 後半33分 FW 永井謙佑
FW 萩洋次郎 → 後半21分 FW リンス




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posted by MOTO at 01:39| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

柏 0−1 FC東京 J1・16節 J1再開、東京は白星スタート

ワールドカップ開催に伴う2ヶ月間の中断を経て再開されるJ1リーグ。
東京の相手は柏、アウェーでの対戦です。

試合は、
前半、東京は模索しながらも攻勢に出ますがゴールに至りません。
柏も攻めますが、東京はうまく対応してました。

後半16分、縦パスを受けた東が右サイド深くからクロス、ボールが柏DFに当たりゴールへ。オウンゴールで先制。
その後、攻め合いますが点は動かず、0−1で試合終了。
東京が勝ちました。

東京は、柏から期限付き移籍で加入中のFWオリヴェイラが契約上の制限で柏戦には出場できません。また、永井、前田もケガで出場できない。FWが手薄でした。やりくりしたのでしょう、2トップには富樫と高萩が入りました。
また、DFも丸山が名古屋に、吉本が福岡に移籍。ヒョンスも出場せず(ケガ?)、室谷はケガ。DFも手薄です。CBに森重と岡崎、右SBには小川。
そして、GKの林もケガで出場できず、大久保が出場。
中断明けなのにけが人が多くて・・・どういうことだ??
中断期間の練習でどのような成果を見せてくれるのかという興味よりも、今日は大丈夫かとハラハラしたww。

今日の勝因は守備が良かったこと。米本の守備が秀逸で、柏のチャンスの芽を摘んでました。米本に拍手!
攻撃は、最後のところでの制度がいまひとつ、まあ、仕方ないのかもしれませんが。

東京は2位をキープ。
首位の広島、3位の川崎も勝ちました。
広島との勝点差は9、川崎とは1。


柏のGK中村選手が交錯して頭部を打ち負傷退場しました。担架で運ばれましたが大丈夫だったのでしょうか。軽症であることを祈ります。



東京のメンバー
GK 大久保択生
DF 小川諒也
DF 岡崎 慎
DF 森重真人
DF 太田宏介
MF 東 慶悟
MF 米本拓司
MF 橋本拳人
MF 大森晃太郎 → 後半47分 MF 内田宅哉
FW 富樫敬真 → 後半29分 FW 矢島輝一
FW 萩洋次郎 → 後半33分 MF 田邉草民




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posted by MOTO at 23:13| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

ロシア・ワールドカップ カウンターサッカー全盛?

180717 Wcup final.jpg

フランスの優勝で終わったロシアW杯。
日本の活躍もありました。
夜に見まくったおかげで、天皇杯のことを忘れるほど楽しんでしまったw。

そこで、感想などを簡単に。

前に予想などをしてみました。(→ロシア・ワールドカップ ベスト16・決勝トーナメント 優勝予想
優勝はブラジル、準優勝はクロアチアとしていました。優勝は外れましたが、準優勝のクロアチアは当てましたよww。
(それがどうしたという話ですがww)

クロアチアの中盤、モドリッチとラキティッチのポジショニング、パスワークなどは素晴らしく、非常に楽しく見させていただきました。
ただ、日程がクロアチアに不利に働いてしまった上に、延長戦が3試合も続いてしまった影響があって疲労が出てしまったのが気の毒でした。あんなに疲れたモドリッチを見たのは初めてでした。

フランスは少ないチャンスをものにした勝負強さが勝因でしたね。
ガッチリ守ってのカウンター攻撃、切れ味がありました。

引いて守ってカウンターの作戦で結果を出していたチームが多くありました。
優勝したフランス、3位になったベルギー、4位のイングランド、ベスト8のスウェーデンなど。
ベスト4のうち3チームがカウンター攻撃が主体でした。
『負けてはならない』ことを考えると必然の作戦なのかもしれません。

さて、今後のサッカーの傾向として『引いて守ってカウンターで勝つ』というのが作戦として主流になるのか?  そうなる可能性が大きいと思います。
勝つことが目的、とにかく負けないということなら。

サッカーファンとしては色々な楽しみ方があると思いますので、あくまでも私の好みの話ということで・・・。
ドン引きサッカーは見ていて面白くありません。否定したい。

攻撃の工夫、組合せ、ボールの動き、選手の動き、チャンスでみせるテクニックを見て楽しみたいのです。

色々な特色のあるチームがあって、サッカーを盛り上げてくれたらと思います。

180717 Wcup prize.jpg

次の大会は2022年、カタールで行われます。
4年後はどのようなサッカーを見せてくれるのか、楽しみです。



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posted by MOTO at 16:41| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする