150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2018年07月18日

柏 0−1 FC東京 J1・16節 J1再開、東京は白星スタート

ワールドカップ開催に伴う2ヶ月間の中断を経て再開されるJ1リーグ。
東京の相手は柏、アウェーでの対戦です。

試合は、
前半、東京は模索しながらも攻勢に出ますがゴールに至りません。
柏も攻めますが、東京はうまく対応してました。

後半16分、縦パスを受けた東が右サイド深くからクロス、ボールが柏DFに当たりゴールへ。オウンゴールで先制。
その後、攻め合いますが点は動かず、0−1で試合終了。
東京が勝ちました。

東京は、柏から期限付き移籍で加入中のFWオリヴェイラが契約上の制限で柏戦には出場できません。また、永井、前田もケガで出場できない。FWが手薄でした。やりくりしたのでしょう、2トップには富樫と高萩が入りました。
また、DFも丸山が名古屋に、吉本が福岡に移籍。ヒョンスも出場せず(ケガ?)、室谷はケガ。DFも手薄です。CBに森重と岡崎、右SBには小川。
そして、GKの林もケガで出場できず、大久保が出場。
中断明けなのにけが人が多くて・・・どういうことだ??
中断期間の練習でどのような成果を見せてくれるのかという興味よりも、今日は大丈夫かとハラハラしたww。

今日の勝因は守備が良かったこと。米本の守備が秀逸で、柏のチャンスの芽を摘んでました。米本に拍手!
攻撃は、最後のところでの制度がいまひとつ、まあ、仕方ないのかもしれませんが。

東京は2位をキープ。
首位の広島、3位の川崎も勝ちました。
広島との勝点差は9、川崎とは1。


柏のGK中村選手が交錯して頭部を打ち負傷退場しました。担架で運ばれましたが大丈夫だったのでしょうか。軽症であることを祈ります。



東京のメンバー
GK 大久保択生
DF 小川諒也
DF 岡崎 慎
DF 森重真人
DF 太田宏介
MF 東 慶悟
MF 米本拓司
MF 橋本拳人
MF 大森晃太郎 → 後半47分 MF 内田宅哉
FW 富樫敬真 → 後半29分 FW 矢島輝一
FW 萩洋次郎 → 後半33分 MF 田邉草民




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posted by MOTO at 23:13| Comment(0) | FC東京・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

ロシア・ワールドカップ カウンターサッカー全盛?

180717 Wcup final.jpg

フランスの優勝で終わったロシアW杯。
日本の活躍もありました。
夜に見まくったおかげで、天皇杯のことを忘れるほど楽しんでしまったw。

そこで、感想などを簡単に。

前に予想などをしてみました。(→ロシア・ワールドカップ ベスト16・決勝トーナメント 優勝予想
優勝はブラジル、準優勝はクロアチアとしていました。優勝は外れましたが、準優勝のクロアチアは当てましたよww。
(それがどうしたという話ですがww)

クロアチアの中盤、モドリッチとラキティッチのポジショニング、パスワークなどは素晴らしく、非常に楽しく見させていただきました。
ただ、日程がクロアチアに不利に働いてしまった上に、延長戦が3試合も続いてしまった影響があって疲労が出てしまったのが気の毒でした。あんなに疲れたモドリッチを見たのは初めてでした。

フランスは少ないチャンスをものにした勝負強さが勝因でしたね。
ガッチリ守ってのカウンター攻撃、切れ味がありました。

引いて守ってカウンターの作戦で結果を出していたチームが多くありました。
優勝したフランス、3位になったベルギー、4位のイングランド、ベスト8のスウェーデンなど。
ベスト4のうち3チームがカウンター攻撃が主体でした。
『負けてはならない』ことを考えると必然の作戦なのかもしれません。

さて、今後のサッカーの傾向として『引いて守ってカウンターで勝つ』というのが作戦として主流になるのか?  そうなる可能性が大きいと思います。
勝つことが目的、とにかく負けないということなら。

サッカーファンとしては色々な楽しみ方があると思いますので、あくまでも私の好みの話ということで・・・。
ドン引きサッカーは見ていて面白くありません。否定したい。

攻撃の工夫、組合せ、ボールの動き、選手の動き、チャンスでみせるテクニックを見て楽しみたいのです。

色々な特色のあるチームがあって、サッカーを盛り上げてくれたらと思います。

180717 Wcup prize.jpg

次の大会は2022年、カタールで行われます。
4年後はどのようなサッカーを見せてくれるのか、楽しみです。



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posted by MOTO at 16:41| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

ロシア・ワールドカップ 決勝 フランスvsクロアチア

<決勝>
   フランス 4 - 2 クロアチア

180716 Wcup france croatia.jpg

前半、フランスFKからオウンゴールで先制。
クロアチアがFKからボールを頭で落としエリア内でボールをつないでシュート、決まって同点。
フランスがPKを取って得点、2−1に。

後半、フランスがカウンターから得点。3−1。
さらにムバッペのミドルシュートが決まって追加点、4−1に。
クロアチアがフランスのバックパスからGKのボールコントロールミスをついて得点、4−2。
クロアチアは攻めますが、ゴールに至らず、試合終了。
フランスが勝ちました。

フランスの優勝です。

前半のゴールは全てセットプレイからでした。
フランスの先制点は良い位置からのFKからのオウンゴール。このFKとなったファウル、これはファウルではなかったですね。このジャッジはクロアチアには気の毒でした。
クロアチアの同点場面は、少し離れたところからのFKから。ファー側にボールを入れて折り返してからのゴールでした。面白い作戦でした。
フランスの2点目は、CKを手に当ててしまってPKになりました。
内容的にはクロアチアが支配していました。ボールを良くつないでポゼッションは圧倒、チャンスを多く作っていました。フランスがセットプレイから2得点したのは勝負強さの表れなのかもしれません。

後半のクロアチアは、準決勝までの3試合連続の延長戦の影響があったのでしょう、疲れが出ていました。出だしも反応も悪くなっていました。
フランスは少ないチャンスをものにしていった。このへんは素晴らしい。勝因となったのは先制点を取れたことだと思います。その起因となったFKのファウルの判定は非常にラッキーでした。運もありましたね(クロアチアには不運でしたが)。


フランスは、5大会ぶり2回目の優勝。おめでとう。


面白いサッカーを見せてくれたクロアチアにはありがとうと言いたいです。



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posted by MOTO at 02:00| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

ロシア・ワールドカップ 3位決定戦

<3位決定戦>
   ベルギー 2 - 0 イングランド


180715 Wcup belgium england.jpg

ベルギーvsイングランド。
ベルギーが試合開始早々に左サイドでスルーパスを受けたウイングがグランダーのクロス、右サイドから駆け上がった右ウイングが合わせてゴール。速い攻撃から先制しました。

後半、ベルギーがカウンター、縦パスを受けたアザールが持ち込んでシュート、決めて追加点。2−1に。
イングランドは攻めますが得点できず、ベルギーはカウンターを仕掛けますが点は動きませんでした。

後半途中から、攻めようとするがゴールが遠いイングランド、カウンターを仕掛けまくるベルギーという展開になりました。
ベルギーは早い時間帯で先制して、その後は得意のカウンター狙い。作戦とおりだったのではないでしょうか。
一方のイングランドは持ち味を出せなかった。

両チームとも非常に疲れていました。それに、準決勝で負けていますので、モチベーション的にも難しい試合になったのかもしれません。
動きが悪かったですね。特に守備が甘かったように見ました。
イングランドは準決勝クロアチア戦で延長戦を戦っています。それから中2日、確かにきついですよね。
ベルギーは中3日ので対戦ですから、イングランドよりは条件が良かったと思います。


3位はベルギー。
おめでとうございます。



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2018年07月12日

ロシア・ワールドカップ 準決勝

<準決勝>
   フランス 1 - 0 ベルギー
   クロアチア 2 - 1 イングランド


180711 Wcup france belgium.jpg

フランスvsベルギー。
球際に激しく、攻守が激しく入れ替わる展開。
ベルギーは縦パスから打開を図りますがフランスは良く守ってカウンターを仕掛けます。
前半は0−0で終了。

後半は、見ていません。(ハーフタイムで寝落ちしましたww。)
後半6分、フランスのCK、ニアに走りこんだユムティティが頭であわせゴール。先制します。
この点が決勝点になり、1−0でフランスが勝ちました。

ベルギーの前評判は非常に良かったです。ルカク、アザールを中心に危なげなく勝ち進んできました(日本戦を除いてw)。フランスとの違いは、伝統としか言いようがないかもしれません。惜敗ですね。

フランスは接戦を勝ち抜いて決勝戦に進出です。ムバッペの活躍が続きますね。期待しましょう。


180712 Wcup croatia ingland.jpg

クロアチアvsイングランド。
クロアチアは固い印象。
対してイングランドは序盤から攻勢に出ます。
前半5分、イングランドはエリア近くの良い位置でFKを得ます。これを直接入れて先制。
クロアチアは反撃を試みますが思うようにボールを回せません。
0−1で前半終了。

後半、双方攻め込みますが決定機を逃します。
相変わらずクロアチアはパスミスが目立ちイングランドペースに見えました。
しかし、クロアチアがチャンスを掴みます。
パスを回しサイドからクロス、飛び込んで合わせてゴール、クロアチアが同点にします。
攻め合いますがゴールにならずに1−1で後半終了、延長戦に。

延長後半、クロアチアのクロスから弾かれてボールをヘッドでDF裏へ、飛び出しボールをゴールに押し込む。クロアチアが決勝点を取りました。
2−1でクロアチアが勝ちました。

クロアチアは調子が悪かったですね。今まで見なかったようなミスを連発してました。
同点にしてから流れが変わり、たたみかけましたが攻めきれず、延長戦になりました。ボールをつなぐ運びが最後に結果を出した。面白いサッカーを見せてくれたクロアチアには拍手を!

イングランドはペースを掴んでいましたが、突き放せませんでした。ロングボールを多用しすぎたか?
クロアチアが上手さを見せ始めると劣性に。厳しい戦いになってしまいました。


決勝戦は、フランスvsクロアチアとなりました。

決勝戦は7月15日(日本時間24:00〜)。楽しみですね。
ちなみに3位決定戦は14日(日本時間23:00〜)です。


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posted by MOTO at 05:39| Comment(0) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

ロシア・ワールドカップ 準々決勝2日目

<準々決勝>
   スウェーデン 0 - 2 イングランド
   ロシア 2 - 2 (PK戦:3 - 4) クロアチア


180708 Wcup sweden england.jpg

スウェーデンvsイングランド。
序盤からスェーデンは慎重な試合運び。
イングランドも攻め込むも守備に気を使っていて切り替えが速い。
多くの時間、攻めていたイングランドは決め手がつかめない。守る時間が多いスウェーデンもカウンターが決められない。
膠着していましたが、セットプレーから試合が動きました。
イングランドがCKを頭で合わせてゴール、先制します。
前半は、0−1で終了。

後半、イングランドがクロスを頭で合わせて追加点を奪い、0−2に。

前後半を通して、イングランドのスウェーデンのカウンターを許さない切り替えの速い守備が効いていました。縦パスのコースを切る、ボールホルダーに厳しくチェックすることに集中してあたっていました。
スウェーデンは高さ勝負には自信があったのでしょうが、イングランドに自由にクロスを入れさせていたのは疑問です。イングランドが調子付くのを助けてしまっていたように見えました。

イングランドの作戦勝ちですね。


180708 Wcup russia croatia.jpg

ロシアvsクロアチア。
クロアチアが圧倒的にポゼッションを取り、ロシアが守備に追われる展開でした。
しかし、先手を打ったのはロシア。
ロシアがルーズボールを拾い、ボールを回してエリア前に持ち込みミドルシュート、ゴール左隅に決まって先制。
その8分後、クロアチアが左サイドに切り込みクロス、頭で合わせて同点にします。
前半は1−1で終了。

後半もクロアチアが試合を支配して進みます。サイドチェンジを含めながらパスをつないで切り込んでいきますがゴールにならず。
ロシアも良く走って打開を図りますがゴールは遠かった。
点は動かずに延長戦に。
延長戦前半、クロアチアが得点、後半にロシアが得点して同点。
試合はPK戦に。
PK戦はクロアチアが制して、クロアチアが勝ちました。

クロアチアがサイドチェンジを有効に使いながらパスサッカーを展開、幾度となくチャンスを作りました。中盤の撤回力が素晴らしい。内容的にはクロアチアが圧倒していたと思います。
対してロシアは良く走っていた。開催国として気合の入ったプレーをしてました。

準決勝に進むクロアチアは面白いサッカーを見せてくれます。楽しみですね。



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posted by MOTO at 06:15| Comment(2) | サッカー全般・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする