150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年08月10日

大宮 1−2 FC東京 J1・21節 7試合ぶりの勝ち

前半30分、CKのボールがニアのチャンヒョンス、相手GKをかすめてDFに当たる。跳ね返ったボールを前田が押し込んでゴール、先制。
後半25分、FKからのこぼれ球に反応されてシュートを打たれ、失点。1−1の同点に。
後半32分、太田がゴールラインぎりぎりのところからマイナスのグラウンダーのクロス、エリア中央で受けた大久保が相手DFとGKの逆をついてゴール左隅へのシュート。決まって、2−1に。
このまま試合は終了。
2−1で東京が勝ちました。

なんと、リーグ戦7試合ぶりの勝利です。
ずいぶんと待たされたわw。

東京は前節と同じく5バック。
中盤の薄さの解消のためにインサイドハーフに入った米本と橋本に負担がかかるようなプランでした。上手くいかせるのは簡単ではないと思えます。

試合を見ていて、“これは点が取れるとしたらセットプレーからしかないな”と感じていました。
先制はCKから得点。

その後に同点にされて、また勝てないかもと嫌な予感がしました。しかし、追加点が取れました、良かったww。

2点目は太田ががんばってクロスを入れたこと、大久保がじつに上手いシュートを打ったことの結果。パスワークもありましたが、個人技が光っていました。

攻撃の形をなんとか作ろうと東京の選手はがんばっていました。大宮のハードワークとあわせて、激しい試合になった。
しかし、正直に言って、面白い試合だったとはいえない。

このまま5バックを続けるのかしら・・・・・・厳しいシーズンになりそうですね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 吉本一謙
DF 丸山祐市
DF チャン ヒョンス
MF 萩洋次郎
MF 室屋 成
MF 橋本拳人
MF 米本拓司 → 後半48分 DF 山田将之
MF 太田宏介
FW 前田遼一 → 後半38分 FW 大久保嘉人
FW 中島翔哉 → 後半40分 MF 東 慶悟





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2017年08月06日

川崎 1−1 FC東京 J1・20節 6試合連続勝ちなし

前半は川崎に圧倒されるもスコアレスで終了。

後半4分、太田が左サイドから右足でクロス、中島が頭で合わせて先制。
後半44分、CKからヘディングシュートを決められて失点。1−1の同点に。
試合はこのまま引分けで終了。

東京は5バックでした。アウェーでの戦いということで守備的な布陣にしたのでしょうか。前半は完全に川崎にペースを握られ、ピンチもありましたが無失点。相手のミスにも助けられたかな?
後半の速い時間帯に先制。東京は前への動きが活発になって前半ほどは圧倒されなくなりました。
また、なぜか川崎が必要以上に慌ててくれた。
川崎が攻勢に出ますが良く耐えていたと思います。東京にもチャンスがありましたが追加点は取れません。
1−0で逃げ切れるかと思った終盤にCKから同点にされました。なんとも残念。

クラシコらしく選手たちは本当にがんばっていました。両チームの選手に拍手を。

シュート数が、東京9、川崎23。
シュートを23本も打たれて、1失点というのは良く守ったというべきか? 違うと思います。
東京は、これで良いのかなと考えさせられた試合でした。


これでリーグ戦6試合連続で勝ちなし、勝てません。

がんばれ!!



東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平
DF 吉本一謙
DF 丸山祐市
MF 萩洋次郎
MF 室屋 成
MF 橋本拳人
MF 米本拓司 → 後半47分 MF 東 慶悟
MF 太田宏介
FW ピーター ウタカ → 後半39分 FM 永井謙佑
FW 中島翔哉 → 後半31分 FW 大久保嘉人





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2017年08月03日

石川直宏選手 引退

石川選手が今シーズン限りで現役を引退することが発表されました。
 →「2017.08.02 石川直宏選手 現役引退のお知らせ」(FC東京HP)

凄くショックです。
非常に淋しい。

私が東京のファンになったのは、石川選手のプレーを見てからです。
まさにスピードスター、ドリブル突破が素晴らしい。また、難しいシュートを決めるので目を見張った。

原監督の時、SBの加地選手とのコンビが右サイドを攻めあがって行くプレーには迫力がありました。

東京の右サイドにいて、石川選手がボールを持つだけでスタジアムが沸いていました。
なにかを期待できる選手、他にはない魅力のある選手。

残念だったのは、W杯のピッチに立っていないことです。南アのときには代表に選ばれるはずでしたが、大ケガで行けませんでした。本当に残念。

頭の中で、色々なシーンが浮かびます。
書き出すときりがない・・・・・・。


ケガの回復が思わしくないとのことですが、まだシーズン途中です、是非にもピッチに立つところを見せて欲しいですね。

スポーツ選手の現役引退というもはいつか来るもの、避けられないことではあります。
そうは思うにですが、繰り返しになりますが、凄くショックです。非常に淋しい。

170802 ishikawa.JPG





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2017年07月31日

FC東京 1−1 新潟 J1・19節 また勝てず

170730 vs niigata.JPG

前半12分、FKをゴール前に入れられ、頭で合わされて失点。
後半21分、米本からのパスを受けたウタカが上手いドリブルでエリア内へ進入、相手GKの動きの逆をついたシュート、ゴール右隅に決まって得点。1−1の同点に。
この後、ゴールを奪いに行くも決められずに試合終了。
引分けでした。

これで、リーグ戦は5試合連続で勝ちなし。勝てませんね。

新潟はリーグ戦で結果を出せず、最下位になっています。今日見た感じでも不調なチーム状況だったかなと。
その新潟相手になぜ勝ちきれなかったか?
東京も不調だったからですね。

サッカーの観戦は好きではありますが、サッカーのことには不明な私。そんな者がいい加減な印象を書かせていただきますね。
東京は、3−1−4−2の布陣でした。ドイツ遠征のときから試していたフォーメーションですが、残念ながら、これが熟れてない。
サイドの守備は誰がケアするのか。例えば、CBがサイドの守備に入ったとき、内側はどうフォローするのか。多分、作戦は立てているのでしょうが不安定でした。強い相手だったらやられてたでしょうね。
インサイドハーフのポジションが低すぎて攻撃の厚みが出ていなかった。結局、ウタカがボールを受けに下がってくることになってました。守備にも引っ張られるので、ポジション取りが難しかったのでしょうけれど。
アンカーの位置に入った高萩も役割がハッキリしてませんでしたね。
新しい試みは、結果を出すには時間がかかりそうです。
今年のリーグ戦は、テスト期間にするのでしょうか? (なんだかなあ・・・)


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平
DF 丸山祐市
DF 山田将之
MF 萩洋次郎
MF 室屋 成
MF 橋本拳人
MF 米本拓司 → 後半30分 MF ユ インス
MF 小川諒也
FW ピーター ウタカ → 後半34分 FW 前田遼一
FW 中島翔哉 → 後半39分 FM 永井謙佑





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2017年07月27日

FC東京 1−0 広島 ル杯プレーオフ2戦 

後半19分、相手の緩いパスをカットした室屋がドリブルで持ち込みエリア手前からミドルシュート、ゴール右隅に決まって得点。
この得点が決勝点になり、1−0で東京が勝ちました。

これでプレーオフ2試合の合計が、2−0 となって東京が決勝トーナメント進出を決めました。

東京はアウェーで1−0で勝っているので、引分けでもプレーオフを制すことが出来る試合でした。
そういう状況だったからでしょうか、東京は5バックの布陣。メンバー表ではDFが3人になっていますが、実質は完全に5バック。多分、東京は点を入れさせない作戦だったと思います。0−0狙いだったのでしょう。
堅い試合運びで、前半は0−0、後半は相手のミスをついて得点。
こう書くと作戦が的中したような印象ですが、見ているほうはハラハラしましたw。5バックにしたときは、いつも中盤がスカスカになるんですよね。
林がGKで良かったと思えるシーンがあったし、広島のシュートミスで助かった気もする。東京が押し気味に試合を進められたのも広島のおかげだったようにも思える(リーグ戦に焦点を合わせているのでしょうね)。
まあ、色々書きたいことがあるのですが、やめておきますww。

選手は本当に頑張っていました。チャンスを作ったのも、そして得点できたのも、個人の力と頑張りが大きかったと思います。


とにかく、決勝トーナメントに進出。
目出度いではないですか!!

週末にはリーグ戦が再開します。
中断期間の成果、ドイツ遠征の収穫を見せて欲しいですね。


東京のメンバー
GK 林 彰洋
DF 徳永悠平
DF 丸山祐市
DF 山田将之
MF 萩洋次郎
MF 室屋 成
MF 橋本拳人 → 後半24分 MF 米本拓司
MF ユ インス → 後半43分 MF 東 慶悟
MF 小川諒也
FW 前田遼一 → 後半46分 FM 永井謙佑
FW 中島翔哉





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2017年07月20日

FC東京ドイツ遠征 良い経験ができたようです

170719 vs mainz.jpg

2試合ともネット配信があったので、真夜中に見ました。(眠いですww)

1試合目の対戦相手はアウクスブルク。宇佐美のいるチームですね。
前半は良く守って 0-0 で終わりました。
後半に2失点して負けましたが、圧倒されたわけではなく、戦えていたと思います。
東京の得点は、中島のFKでした。遠目からでしたが、見事な得点でした。

翌日の2試合目は、1.FSVマインツ05戦。マインツといえば、武藤嘉紀がいるところです。武藤選手は後半19分まで出場してました。元気そうでしたよ。
マインツの攻撃にうまく対応していましたが、押されぎみだった印象。前半はなんとか失点せずに 0-0 で終わりました。
後半は5失点。ミスで失点してから、続けて相手のフィジカルの強さやスピードにやられた感じです。
東京の得点は、ウタカのサイド突破からゴール前に走りこんだ永井がクロスを押し込んでの1点と、ウタカがエリア内でファウルを受けてのPKで。
東京は練習試合ということでテストしたということでしょうか、システムを 3-5-2 にしていました。機能していたとは見えなかった。練習してたのかな?


ドイツの2チームはブンデスの1部チーム、強い相手です。シーズン前のキャンプ中だと思いますので、まだ始動してないのではと思います。攻守ともぼんやりしたところが散見されたのは、そういう事情だったのでしょう。しかし、フィジカルの強さとスピードのところは違いがハッキリと見えました。
あと、フィニッシュのところでの正確さの違いを見せられました。

ドイツでの強行日程での2戦、2日連続の試合でした。選手は大変だったでしょうね。
東京は相変わらずでしたw。前線のウタカ、永井の突破に期待をかけるようなロングボールを多用。コンビネーションからの突破とか、パス回しで打開するとかのピースは持てなかったようです。
東京で目を引いたのは、中島と小川。頑張ってました。

2戦といっても、東京とアウクスブルクは前後半でメンバーを全て入れ替えてました(2試合目の山田→室屋を除いて)、マインツも後半19分で全て入れ替えていたので、45分の4試合と見たほうが良いかもしれません。前後半で様子が違ったのも、うなずけるかな?

選手たちもドイツの地で感じたことも多かったのではないかと思います。
良い経験が出来たかと思います。
無事に東京に帰ってきてね。
お疲れさまでした。

また、ドイツに行って観戦された方々、お疲れさまでした。(ピッチサイドでの観戦は楽しかったでしょうね)



2017 FC東京ドイツ遠征 presented by DMM.com 親善試合
<2017年7月18日  @ Alexander-Moksel-Stadion>
  FC東京 1-2 FCアウクスブルク
得点: ミヒャエル グレゴリッチュ(後半6分)  中島翔哉(後半18分)  クリストフ ヤンカー(後半46分)

東京のメンバー
GK 林 彰洋 → 後半0分 GK 大久保択生
DF 徳永悠平 → 後半0分 DF 室屋 成
DF 吉本一謙 → 後半0分 DF チャン ヒョンス
DF 丸山祐市 → 後半0分 DF 小川諒也
DF 太田宏介 → 後半0分 DF 岡崎 慎
MF 萩洋次郎 → 後半0分 MF 山田将之
MF 橋本拳人 → 後半0分 MF ユ インス
MF 河野広貴 → 後半0分 MF 中島 翔哉
MF ピーター ウタカ → 後半0分 MF 内田宅哉
MF 東 慶悟 → 後半0分 MF 鈴木喜丈
FW 永井謙佑 → 後半0分 FW 前田遼一


<2017年7月19日  @ ASV Grassau>
  FC東京 2-5 1.FSVマインツ05
得点: ゲリット ホルトマン(後半6分)  永井謙佑(後半7分)  ダニー ラッツァ(後半15分)  ダニエル ブロジンスキ(後半23分)  ケナン コドロ(後半27分)  ピーター ウタカ(後半38分)  ケナン コドロ(後半43分)

東京のメンバー
GK 林 彰洋 → 後半0分 GK 大久保択生
DF 徳永悠平 → 後半0分 DF 岡崎 慎
DF 丸山祐市 → 後半0分 DF 吉本一謙
DF 山田将之 → 後半32分 MF 室屋 成
MF 萩洋次郎 → 後半0分 MF 鈴木喜丈
MF 室屋 成 → 後半0分 MF 内田宅哉
MF 橋本拳人 → 後半0分 MF 河野広貴
MF ユ インス → 後半0分 MF 東 慶悟
MF 太田宏介 → 後半0分 MF 小川諒也
FW 前田遼一 → 後半0分 FW ピーター ウタカ
FW 中島翔哉 → 後半0分 FW 永井謙佑






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ラベル:FC東京 サッカー
posted by MOTO at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする