150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年01月15日

FC東京2017シーズンチームスローガン

2017シーズンチームスローガン決定!
このたび2017シーズンのチームスローガンが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【2017シーズン チームスローガン】
2017FCtokyo slogan.jpg
【コンセプト】
FC東京らしく、最後まで諦めずにひたむきに、目標を成し遂げるために戦い抜く強い決意を表現しました。さらに、選手やスタッフだけでなくファン・サポーターのみなさまを含むFC東京ファミリー“すべての力”を目標達成のために結集し、FC東京に関わるすべての人で“やり抜く”想いを込めています。
2017.1.15 FC東京

チームスローガンですが、
 “ TOKYO GRIT 
パッと見たときに、ビックリしました。
私、技術屋なので、grit = 砂、砂利 としか訳せませんでしたww。ポジティブな意味合いには使わないことが多いww。
で、辞書で調べました。自宅にある OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY では、
 「 quality of courage and endurance 」
というのも載ってた。直訳すると「勇気と耐久の質」になるのかしら。
意訳すれば、“胆力”ということなのでしょうか。

どのようなサッカースタイルになるのか、このスローガンでは分かりませんが、スマートにということではなさそうですねw。

とにかく、楽しいサッカーを期待したい私としては“粘り強く”という意味だと解釈することにします。


開幕までひと月あまり、楽しみですね。






にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

2017 FC東京の移籍まとめ

170114 hayashi.jpg
東京の守護神は林彰洋選手に。

明日にはチームが始動ということで、移籍関係をまとめておきます。

<移籍 IN>
 FW
   大久保嘉人  (←川崎)
   永井謙佑   (←名古屋)
 MF
   鈴木喜丈   (←FC東京U-18)
   内田宅哉   (←FC東京U-18)
 DF
   太田宏介   (←フィテッセ・オランダ)
   山田将之   (←法政大学)
   岡崎 慎   (←FC東京U-18)
 GK
   林 彰洋   (←鳥栖)
   大久保択生  (←長崎)
   廣末 陸   (←青森山田高校)
   波多野豪   (←FC東京U-18)

<移籍 OUT>
 FW
   ムリキ    (→アルサッドSC・カタール 期限付き移籍期間満了)
   水沼宏太   (→C大阪 期限付き移籍)
   平山相太   (→仙台)
   林 容平   (→大分)
 MF
   羽生直剛   (→千葉)
   高橋秀人   (→神戸)
   野澤英之   (→岐阜 期限付き移籍)
   三田啓貴   (→仙台 レンタルから完全移籍)
   幸野志有人  (→長崎)
 DF
   駒野友一   (→福岡)
 GK
   榎本達也   (→引退)
   秋元陽太   (→湘南)
   圍謙太朗   (→C大阪)

今回は移籍が多いです。チーム事情の変化ということでしょうか。
あと、バーンズ、東、ハ デソン、ユ インスの動向が気になりますね。
(追記:東は東京との契約を更新しました)
(追記:バーンズ、ユ インスは新体制メンバー表に入っていました)
(追記:ハ デソンはFCソウル・韓国へ完全移籍しました)

林の加入は、大歓迎ですね。GKが重要なポジションだということは、昨シーズンで認識させられましたから。
大久保のこと。点取り屋の加入は嬉しいのですが、はたして東京にフィットするのかしら。東京には中村のようなパサーはいません。システムも違うなかで、個性を活かせるのか。ちょっと、気になります。

羽生、高橋、野澤の移籍が残念です。中盤が薄くなりますね。
特に羽生のようなクレバーな選手がいなくなるのは痛手だと思います。千葉に戻るということです、頑張ってください。
高橋についても、しかり。


さて、どうなるのか?
心配ですが、期待もして、新シーズンを待ちましょう。


追記:権田修一選手は契約解除。SVホルン(オーストリア)に期限付き移籍していましたが、ヨーロッパでのプレーを続ける予定とのことです。淋しいですね。


1月15日追記:一部誤りがあったので訂正しました。







にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

サッカーのケガで賠償命令

気になるニュースがありました。

サッカーで接触の相手が重傷、賠償命令に賛否
社会人サッカーの試合で30歳代の男性選手の足を骨折させたとして、東京地裁(池田幸司裁判官)が昨年12月、相手選手に約247万円の賠償を命じた判決が波紋を呼んでいる。
男性は、足に着けていた防具が割れ、左すねが折れ曲がる重傷だったが、選手同士が接触するスポーツにけがはつきものともいえる。「危険なプレーなら仕方ない」「選手が萎縮してしまう」。判決に対する現場の賛否は割れている。
「今も痛みがあり、小学生から続けてきたサッカーができなくなった。あのプレーが認められれば、子供に勧められる競技でなくなってしまう。危険なプレーを減らしたい思いだった」。今月7日、東京都内で取材に応じた男性は、訴訟に踏み切った理由をそう語った。
判決によると、男性は2012年6月、千葉市で行われた東京都社会人4部リーグの試合に出場。センターライン付近でボールを右ももで受け、左足で蹴ろうとしたところ、走り込んできた相手の左足が男性の左足すね付近にぶつかった。
審判はファウルをとらなかったが、男性が倒れ込み、試合は一時中断。男性は左すねの手術などで計約1か月間入院し、15年5月、「スパイクの裏側で故意に蹴られた」などとして、相手選手らに計約689万円の支払いを求めて提訴した。

訴訟で相手選手側は「男性の足元から離れたボールに向けて左足を伸ばした。けがは予見できなかった」などと主張した。しかし、判決は「勢いを維持しながら左足の裏側を突き出しており、男性の負傷を十分予見できた」と指摘。「故意」は否定したが、「退場処分が科され得る行為だった」として過失責任を認定した。

相手選手側は既に控訴。相手選手と代理人弁護士はいずれも「裁判中なので答えられない」としている。

今回の判決は、現場や専門家の間でも注目されており、賛否両論が出ている。「選手生命を絶つほどのプレーなら仕方がない」(サッカー少年団の20歳代男性コーチ)、「サッカーは接触が当たり前。賠償を恐れれば、レベルが下がりかねない」(社会人チーム代表の40歳代男性)。

判例などでは、賠償責任が生じるか否かは、〈1〉プレーがルールや常識の範囲内か〈2〉重大なけがの発生を予見し、回避できたか〈3〉競技者の「危険の受け入れ度合い」を上回ったか――などがポイントとなる。
第一東京弁護士会のスポーツ法研究部会の部会長を務める合田雄治郎弁護士は「最近はスポーツを楽しむ権利が重視されてきたことを背景に、ルールの範囲内でも、注意義務違反があれば賠償責任を認める傾向にある。今回は、こうした流れに沿った判断だろう」と指摘。これに対し、スポーツを巡る訴訟に詳しい片岡理恵子弁護士は「賠償責任の認定は特に危険な行為に限定されるべきで、今回がそこまでの行為だったのか疑問だ。判決は負傷の程度を意識し過ぎたのではないか」と話している。
2017.1.13 読売

このケースについて詳細を知らないので、どうこう書くことはできません。
ただ感想として、一般論としては、故意にケガをさせたら傷害行為だし、いわゆる注意義務違反があったら責任を負うべきです。ピッチ上が無法地帯になるようなことがあれば、普通の人はサッカーを楽しめません。
この判決に対して「サッカーのレベルが下がる」と否定論を展開するのは、違うと思います。多分、トッププレーヤーになる人にとっては、こんな甘いことは言っていられないということなのでしょう。
しかし、社会人のサッカー大会で危険なことをされたら堪らないと思うのは、当然だと思うのですが、いかがでしょうか。

職場のクラブでサッカーを楽しんでいた知人がいました。ある大会でGKをやっていたときに腹部を蹴られて内臓が破裂、入院治療しましたが予後が悪く、仕事までやめざるを得なくなった。その方は相手には何も言わずに故郷に帰りました。
思いも寄らぬことで人生が変わってしまうこともあるのです。
好きなサッカーを安心して楽しむためには、一定のマナーが必要だと思います。

もうひとつ。
こういう記事を読むと、頭に浮かぶのは、vs浦和戦で森脇に悪質なタックルを受けて大ケガをした平山のこと。
あのような酷い行為をしても、森脇には何のペナルティーもなかった。「サッカーは危険なんだから、いいのだ」というのは正常なこととは思えません。
もちろん、プロサッカーと上記の件とは違うとは思いますが、選手を守る意味でも、サッカー協会がルールを守らせる方策を真面目に考える必要があるのではないでしょうか。

とにかく、サッカーは楽しいものでなければ。






にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


タグ:サッカー
posted by MOTO at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

Jリーグ開幕戦 東京はアウェーでvs鹿島

2017明治安田生命J1リーグホーム開幕カード決定!

2017明治安田生命J1リーグの第1節・第2節対戦カード、開催日、会場が決定いたしましたので、お知らせいたします。

【第1節】 鹿島アントラーズ vs FC東京
開催日 : 2月25日(土)
会 場 : 県立カシマサッカースタジアム

【第2節】 FC東京 vs 大宮アルディージャ
開催日 : 3月4日(土)
会 場 : 味の素スタジアム

2017.01.12 FC東京

上記のとおり、Jリーグ開幕戦の日程が発表されました。

今年は、2月に開幕だったのを忘れていて、ちょっと慌てたww。
寒いだろうなぁ・・・。

開幕戦は、アウェーで鹿島。
ホームの開幕戦は第2節、大宮と。

鹿島ですか、難敵ですね。カシマスタジアムというのも、東京としては厳しい。
でも、去年・32節(ホーム)では勝っていますから、大丈夫なはずです。

スタートダッシュをかけるには大事な初戦。
難しい試合になりそうですが、勝って欲しいですね。

開幕戦、私はカシマに行けそうにないので残念。(何とかならないかな? ちょっと、がんばってみるか)






にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

2016 FC東京の“頂戦”は・・・

今シーズンも終わり、感じたことを少しだけ書こうかと思います。サッカーに造詣が深いわけではない私ですので、僭越かとは思いますが、ファンとして。

正直に言いましょう。
今年は、
「つまらなかった」です。
色々な意味で。

覚えていますでしょうか? 東京の2016年のチームスローガン。
『 Challenge the Top -頂戦- 』

城福浩さんが監督となり、私は凄く期待し、開幕が楽しみでした。

ACLのプレーオフでシーズンが始まりました。
160209 acl vs chonburi.jpg

リーグ開幕戦は負けてしまったものの、東京のスタイルを発展していくのだという意図が見えてもいました。リアクションではなく、アクションサッカーというスタイルに変化させようと模索していた。
しかし、その反動か、次第に勝てなくなり風向きがおかしくなりました。
采配も迷い始めたように見え、暑い季節になったときには苦悩の色が加わりました。
7月末に監督の解任が決まったときは「解任やむなし」と思いました。城福さんのためにも。

面白いサッカーをして、勝つ。そうなったら良いなと、とてもワクワクしてたんですが現実は許さなかった。それでも願わくは、とまどい上手くいかなくても、やり通して欲しかった。そんな気がしています。
結局、消極的なサッカーに戻しても結果を出せず、迷走と苦悩から抜け出せなかった。

監督が交代して、目標がJ1残留ということになりました。

後任の篠田監督は、残留という結果は出しました。
しかし、上にも書きましたが見ていて「つまらなかった」。

東京のフロントは、復調させたとしていますが、私にはそう思えない。
プレスからのショートカウンターだけの作戦で見ていて面白くない。5バックにしてみたり、FWが孤立するような起用をしたりで、驚きを隠せなかった。それに「セクシー東京!」と叫んだ覚えもない。
作戦も選手起用も、私には疑問だらけでした。

私は東京の試合を見てワクワクしたいのです。勝敗も大事ですが、なによりもサッカーを楽しみたいんです。

監督交代は勿体無かったと感じています。つまらないシーズンになってしまいましたが、仕方なかったかなとも思います。思いも寄らぬ迷走をしてしまい、混乱していましたからね。

これからが大切。

監督は留任となりました。
これから移籍も大詰めになっていきます。
ケガで離脱していた選手も戻ってくるでしょう。

来季は、良い意味で変化していくことを切に願いたいですね。

面白い、楽しいシーズンを待ち望みたいと思います。






にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

FC東京 1−2 川崎 天皇杯準々決勝 今シーズン終了

前半20分、左サイドにスペースを作ってしまい、そこを突かれてクロスをあげられる。頭で合わされ(追記訂正:大久保は頭ではなく膝に当てたシュートでした)、失点。先制されました。
前半28分、エリア外からミドルシュートを打たれ決められる。2失点目。

後半46分、左サイドからのFK、小川がクロスを入れるとワンバウンドしたボールを平山が頭で合わせる。1−2に。
1点差にしましたが同点にできず、このまま試合終了。負けました。

準々決勝で敗退です。

失点するまでは、悪くはなかったと思います。パスは回されていたけれど守備もそこそこ機能していたし、セカンドボールも拾えていた。

マークミスから大久保に点を入れられてから、バタバタしだしたのは焦りからなのでしょうか? 前半だったので、攻め急ぎだした意図というか、作戦が分かりませんでした。
2失点目の場面も、シュートコースを消していくポジション取りがあやふやだったように見えました。気持ちが前に行っていたのでしょうか。

後半は、川崎にうまい試合運びをされ難しい試合になってしまいました。
それでも攻勢に出て、終盤に1点返しました、よくやった。その後もチャンスを作りましたが追いつきませんでした。
悔しいですね。

選手起用と途中からの作戦に思うところがありますが、多分、私なんかが理解できない深い意味があるのでしょう。

これで、シーズン終了です。


来季は、どのようなシーズンになるのか。
ACLはありませんが、とにかく、リーグ戦で結果を出せるように期待したい。
もちろん、応援します。



東京のメンバー
GK 秋元陽太
DF 室屋 成
DF 森重真人
DF 丸山祐市
DF 徳永悠平 → 後半0分 DF 小川諒也
MF 高橋秀人
MF 田邉草民
MF 水沼宏太 → 後半20分 FW 阿部拓馬
MF 東 慶悟
MF 中島翔哉
FW 前田遼一 → 後半15分 FW 平山相太







にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


posted by MOTO at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする