150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2017年01月25日

2017 Jリーグの日程

Jリーグの日程の発表がありました。
22節までをメモしておきます。

<FC東京の日程>

J1リーグ
  1節  2月25日(土)14:00  vs 鹿島  カシマ
  2節  3月4日(土) 15:00  vs 大宮  味スタ
  3節  3月11日(土)19:00  vs G大阪  吹田
  4節  3月18日(土)19:00  vs 川崎  味スタ
  5節  4月1日(土) 16:00  vs 鳥栖  味スタ
  6節  4月8日(土) 19:00  vs 札幌  札幌
  7節  4月16日(日)14:00  vs 浦和  味スタ
  8節  4月22日(土)16:00  vs 新潟  スワン
  9節  4月30日(日)15:00   vs 広島  味スタ
  10節  5月7日(日) 14:00  vs 仙台  仙台
  11節  5月14日(日)15:00  vs 柏   味スタ
  12節  5月20日(土)19:00  vs 神戸  神戸
  13節  5月28日(日)16:00  vs 甲府  味スタ
  14節  6月4日(日) 13:00  vs 清水  日本平
  15節  6月18日(日)18:00  vs 横浜FM  味スタ
  16節  6月25日(日)18:00  vs 磐田  ヤマハ
  17節  7月2日(日) 19:00  vs C大阪  キンチョウ
  18節  7月8日(土) 19:00  vs 鹿島  味スタ
  19節  7月30日(日)19:00  vs 新潟  味スタ
  20節  8月5日(土) 19:00  vs 川崎  等々力
  21節  8月9日(水) 19:00  vs 大宮  大宮
  22節  8月13日(日)19:00  vs 神戸  味スタ

ルヴァンカップ
  1節  3月15日(水)19:00  vs 仙台  味スタ
  2節※ 4月12日(水)19:00  vs G大阪 味スタ(※G大阪がACL本戦に出場時は休み節)
  3節  4月26日(水)19:00  vs 磐田  ヤマハ
  4節  5月3日(水祝)15:00  vs 札幌  味スタ
  5節  5月10日(水)19:00  vs 大宮  味スタ
  6節  5月24日(水)19:00  vs 柏   日立台
  7節  5月31日(水)19:00  vs 清水  日本平

(詳しくはこちらを→東京のHP

開幕戦は寒そうです。暖かくして行きましょうw。

日曜日の開催が多いですね。スポンサーの関係でしょうか?


今年はいくつ観戦できるかな。






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2017年01月21日

トランプ大統領の就任演説

8年前、オバマ前大統領は『創りなおさなければならない』と言って注目を集めました。オバマさんは、演説が上手いので、その印象は強く残った。
果たして創りなおせたかはともかく、演説は見事でした。

170121 tramp.jpg

トランプ大統領の就任演説は、気の利いた言葉は見当たりませんでした。しかし、大きな変化を予感させるものでした。

不明な私の感想なので、当てにはなりませんが、ちょっとだけ書いておきます。

ワシントンから民衆に権限を移す
ここのところ、なにかと報道で “行き過ぎたポリティカル・コレクトネス” いう文言を目にしたかと思います。非常に多種多様な社会を構成しているアメリカで、一定の差別や偏見を防ぐ方策は必要です。しかし、白人のアメリカ人にとっては、非常に窮屈な思いしていたのも事実のようです。
また、グローバル化の結果、この白人のアメリカ人たちの利益が損なわれているのではないかという思いがあり、反して、エリート層が恩恵を受けていることにも思うところがあったのでしょう。
トランプは、この白人たちの要求に応えた形で選挙で勝利しました。
演説でこう言いました。「ワシントンから民衆に権限を移す」、今までは「一部のワシントンのエリートが恩恵を受けてきた」「アメリカ合衆国は国民のものだ」、今日からは「国民がこの国を支配する」。

“America First” (アメリカ第一主義)
「国内の産業を犠牲にして外国の産業を助け」「外国の軍隊を援助してきたが、アメリカの軍は疲弊している」「外国の国境の防衛し、アメリカの国境を守ることは拒んできた」
「これからは新しいビジョンが国を率いていく」
“America First” という分かりやすい言葉を使って、保護貿易ということは言っていませんが、TPPをはじめとする貿易協定の見直しをしていくようです。

“Buy American 、 Hire American” (アメリカ製品を買い、アメリカ人を雇う)
保護すること、インフラストラクチャの整備などで、雇用と豊かさを作るのだと言います。
また、「価値観を他国に押し付けるようなことはしない」「アメリカは模範となる」と言います。つまり、自国に利益を優先するから理解しろ、そのかわりに価値観の押し付けはしないからと。アメリカは模範となる国になるから、まねをしたいならどうぞということらしい。

大きな発想、大きな夢を持とう
行動の時代が来たと最後に宣言しました。繁栄しなければならない。宇宙、医療、テクノロジーのイノベーションで繁栄をもたらし、誇りを持つと言います。
たしかに、トランプ大統領はこの分野に政策的なてこ入れをするようです。

安全保障関係では、イスラム原理主義勢力の根絶を言ったものの、ほとんど触れませんでした。
トランプ大統領にとって、優先事項は経済であり、雇用なのでしょう。

全体を通して、まさに “America First” 。
アメリカ第一主義で貫かれています。内向きになるのは世界のトレンドなのでしょう。


聞き終えて最初に頭を過ぎったのは、日本は安全保障の面でも確たる自立を強いられそうだということです。
これからは、アメリカなしの安全保障を考えなければならない。China、ロシアに隣接している日本にとっては厳しい時代になっていきそうです。
そして、経済的にも押し込まれてきそうです。

トランプさんは分かりやすい人ですが、やりづらい人のようです。
日本の外交担当者が有能であれば良いのですが、どうなのでしょうか?






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2017年01月20日

ホーロー鍋

愚痴をつぶやかせていただきますw。

鋳物のホーロー鍋が良いと聞き、ネットで調べて見ました。
Staubなどもチェックしたのですが、重そうで、非力な私には無理。そんな中で、ユニロイは軽いタイプのもの(それでも2.2kg)だと知り、思わず(珍しく)衝動買いしてしまった。
そして、今日届きました。

『ユニロイ キャセロール 20cm マットブラック』
170119 unilloy1.JPG

170119 unilloy2.JPG

蓋の裏
170119 unilloy3.JPG

鍋底
170119 unilloy4.JPG

画像で見たマットブラックは艶消しタイプだと思っていたのですが、実物は表面がザラザラしていました。
あまりのザラザラした感触にうろたえてしまった。(ケガをしそうだ)
他の色のツルツルしたタイプのものにすればよかった。ちょっと、後悔。

こういうものは、実物を見て買わなければいけないという基本的なことを学習しました。今更ながらですがww。

でも、使いますよ。
煮込みには良さそうな鍋。楽しみです。






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2017年01月15日

FC東京2017シーズンチームスローガン

2017シーズンチームスローガン決定!
このたび2017シーズンのチームスローガンが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【2017シーズン チームスローガン】
2017FCtokyo slogan.jpg
【コンセプト】
FC東京らしく、最後まで諦めずにひたむきに、目標を成し遂げるために戦い抜く強い決意を表現しました。さらに、選手やスタッフだけでなくファン・サポーターのみなさまを含むFC東京ファミリー“すべての力”を目標達成のために結集し、FC東京に関わるすべての人で“やり抜く”想いを込めています。
2017.1.15 FC東京

チームスローガンですが、
 “ TOKYO GRIT 
パッと見たときに、ビックリしました。
私、技術屋なので、grit = 砂、砂利 としか訳せませんでしたww。ポジティブな意味合いには使わないことが多いww。
で、辞書で調べました。自宅にある OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY では、
 「 quality of courage and endurance 」
というのも載ってた。直訳すると「勇気と耐久の質」になるのかしら。
意訳すれば、“胆力”ということなのでしょうか。

どのようなサッカースタイルになるのか、このスローガンでは分かりませんが、スマートにということではなさそうですねw。

とにかく、楽しいサッカーを期待したい私としては“粘り強く”という意味だと解釈することにします。


開幕までひと月あまり、楽しみですね。






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2017年01月14日

2017 FC東京の移籍まとめ

170114 hayashi.jpg
東京の守護神は林彰洋選手に。

明日にはチームが始動ということで、移籍関係をまとめておきます。

<移籍 IN>
 FW
   大久保嘉人  (←川崎)
   永井謙佑   (←名古屋)
 MF
   鈴木喜丈   (←FC東京U-18)
   内田宅哉   (←FC東京U-18)
 DF
   太田宏介   (←フィテッセ・オランダ)
   山田将之   (←法政大学)
   岡崎 慎   (←FC東京U-18)
 GK
   林 彰洋   (←鳥栖)
   大久保択生  (←長崎)
   廣末 陸   (←青森山田高校)
   波多野豪   (←FC東京U-18)

<移籍 OUT>
 FW
   ムリキ    (→アルサッドSC・カタール 期限付き移籍期間満了)
   水沼宏太   (→C大阪 期限付き移籍)
   平山相太   (→仙台)
   林 容平   (→大分)
 MF
   羽生直剛   (→千葉)
   高橋秀人   (→神戸)
   野澤英之   (→岐阜 期限付き移籍)
   三田啓貴   (→仙台 レンタルから完全移籍)
   幸野志有人  (→長崎)
 DF
   駒野友一   (→福岡)
 GK
   榎本達也   (→引退)
   秋元陽太   (→湘南)
   圍謙太朗   (→C大阪)

今回は移籍が多いです。チーム事情の変化ということでしょうか。
あと、バーンズ、東、ハ デソン、ユ インスの動向が気になりますね。
(追記:東は東京との契約を更新しました)
(追記:バーンズ、ユ インスは新体制メンバー表に入っていました)
(追記:ハ デソンはFCソウル・韓国へ完全移籍しました)

林の加入は、大歓迎ですね。GKが重要なポジションだということは、昨シーズンで認識させられましたから。
大久保のこと。点取り屋の加入は嬉しいのですが、はたして東京にフィットするのかしら。東京には中村のようなパサーはいません。システムも違うなかで、個性を活かせるのか。ちょっと、気になります。

羽生、高橋、野澤の移籍が残念です。中盤が薄くなりますね。
特に羽生のようなクレバーな選手がいなくなるのは痛手だと思います。千葉に戻るということです、頑張ってください。
高橋についても、しかり。


さて、どうなるのか?
心配ですが、期待もして、新シーズンを待ちましょう。


追記:権田修一選手は契約解除。SVホルン(オーストリア)に期限付き移籍していましたが、ヨーロッパでのプレーを続ける予定とのことです。淋しいですね。


1月15日追記:一部誤りがあったので訂正しました。







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posted by MOTO at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

サッカーのケガで賠償命令

気になるニュースがありました。

サッカーで接触の相手が重傷、賠償命令に賛否
社会人サッカーの試合で30歳代の男性選手の足を骨折させたとして、東京地裁(池田幸司裁判官)が昨年12月、相手選手に約247万円の賠償を命じた判決が波紋を呼んでいる。
男性は、足に着けていた防具が割れ、左すねが折れ曲がる重傷だったが、選手同士が接触するスポーツにけがはつきものともいえる。「危険なプレーなら仕方ない」「選手が萎縮してしまう」。判決に対する現場の賛否は割れている。
「今も痛みがあり、小学生から続けてきたサッカーができなくなった。あのプレーが認められれば、子供に勧められる競技でなくなってしまう。危険なプレーを減らしたい思いだった」。今月7日、東京都内で取材に応じた男性は、訴訟に踏み切った理由をそう語った。
判決によると、男性は2012年6月、千葉市で行われた東京都社会人4部リーグの試合に出場。センターライン付近でボールを右ももで受け、左足で蹴ろうとしたところ、走り込んできた相手の左足が男性の左足すね付近にぶつかった。
審判はファウルをとらなかったが、男性が倒れ込み、試合は一時中断。男性は左すねの手術などで計約1か月間入院し、15年5月、「スパイクの裏側で故意に蹴られた」などとして、相手選手らに計約689万円の支払いを求めて提訴した。

訴訟で相手選手側は「男性の足元から離れたボールに向けて左足を伸ばした。けがは予見できなかった」などと主張した。しかし、判決は「勢いを維持しながら左足の裏側を突き出しており、男性の負傷を十分予見できた」と指摘。「故意」は否定したが、「退場処分が科され得る行為だった」として過失責任を認定した。

相手選手側は既に控訴。相手選手と代理人弁護士はいずれも「裁判中なので答えられない」としている。

今回の判決は、現場や専門家の間でも注目されており、賛否両論が出ている。「選手生命を絶つほどのプレーなら仕方がない」(サッカー少年団の20歳代男性コーチ)、「サッカーは接触が当たり前。賠償を恐れれば、レベルが下がりかねない」(社会人チーム代表の40歳代男性)。

判例などでは、賠償責任が生じるか否かは、〈1〉プレーがルールや常識の範囲内か〈2〉重大なけがの発生を予見し、回避できたか〈3〉競技者の「危険の受け入れ度合い」を上回ったか――などがポイントとなる。
第一東京弁護士会のスポーツ法研究部会の部会長を務める合田雄治郎弁護士は「最近はスポーツを楽しむ権利が重視されてきたことを背景に、ルールの範囲内でも、注意義務違反があれば賠償責任を認める傾向にある。今回は、こうした流れに沿った判断だろう」と指摘。これに対し、スポーツを巡る訴訟に詳しい片岡理恵子弁護士は「賠償責任の認定は特に危険な行為に限定されるべきで、今回がそこまでの行為だったのか疑問だ。判決は負傷の程度を意識し過ぎたのではないか」と話している。
2017.1.13 読売

このケースについて詳細を知らないので、どうこう書くことはできません。
ただ感想として、一般論としては、故意にケガをさせたら傷害行為だし、いわゆる注意義務違反があったら責任を負うべきです。ピッチ上が無法地帯になるようなことがあれば、普通の人はサッカーを楽しめません。
この判決に対して「サッカーのレベルが下がる」と否定論を展開するのは、違うと思います。多分、トッププレーヤーになる人にとっては、こんな甘いことは言っていられないということなのでしょう。
しかし、社会人のサッカー大会で危険なことをされたら堪らないと思うのは、当然だと思うのですが、いかがでしょうか。

職場のクラブでサッカーを楽しんでいた知人がいました。ある大会でGKをやっていたときに腹部を蹴られて内臓が破裂、入院治療しましたが予後が悪く、仕事までやめざるを得なくなった。その方は相手には何も言わずに故郷に帰りました。
思いも寄らぬことで人生が変わってしまうこともあるのです。
好きなサッカーを安心して楽しむためには、一定のマナーが必要だと思います。

もうひとつ。
こういう記事を読むと、頭に浮かぶのは、vs浦和戦で森脇に悪質なタックルを受けて大ケガをした平山のこと。
あのような酷い行為をしても、森脇には何のペナルティーもなかった。「サッカーは危険なんだから、いいのだ」というのは正常なこととは思えません。
もちろん、プロサッカーと上記の件とは違うとは思いますが、選手を守る意味でも、サッカー協会がルールを守らせる方策を真面目に考える必要があるのではないでしょうか。

とにかく、サッカーは楽しいものでなければ。






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タグ:サッカー
posted by MOTO at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般・2016〜17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする