150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2006年05月26日

曽根麻矢子 J.S.バッハ連続演奏会Y


sone bach in.jpg楽しみにしていた曽根さんの演奏会です。
年2回開催のバッハ連続演奏会。今回は全12回の半分にあたる第6回目の演奏会。「もう半分が終わってしまうのか」と微妙な気持ちです。
今回も、しっかりとチェンバロの音色に癒されてきました。

画像は、発売されたばかりのCDジャケ。興味のある方は是非聴いてください。良い感じですよ。

曽根麻矢子 チェンバロ・リサイタル
J.S.バッハ連続演奏会Y(全12回)
会 場  浜離宮朝日ホール (2006年5月25日)

J.S.バッハ(もちろん全曲)
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」より
  ト短調 BWV861
  変ホ長調 BWV852
  変イ長調 BWV862
  変ホ短調 BWV853
  ロ長調 BWV868
  ニ長調 BWV851
トッカータ ニ長調 BWV912
   ・・・・・・・・・・・・
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」より
  変ロ短調 BWV867
  嬰ハ長調 BWV848
  ホ短調 BWV855
  ハ長調 BWV846
  ハ短調 BWV847
  ト長調 BWV860
トッカータ ハ短調 BWV911
<アンコール>
リュート組曲 BWV996 より
  アルマンド
  サラバンド


平均律は、前奏曲とフーガが対になっています。
1曲目が終わったとき、拍手のタイミングが合わなかったので(6曲通して演奏するわけもないのですが、観客が戸惑ってしまった。私も戸惑った内の1人・笑)、曽根さんが「・・・初めてチェンバロのコンサートに来ていただいた方もいると思います・・・その時の気分で演奏を区切りますので、私が立ったら拍手をお願いします・・・」と言った。頭の回転が早い人だなあ。企業に所属していたら重役か社長になりそうな感じです。凄いなあ。
今日はマイクも使って何度かコメントがありました。珍しい。曲の紹介、休憩時間のチケ前売について(皆さん急いで買いに行くんですよ・・・確かに私も見ていて怖い)、チェンバロのについて。
休憩明けに、演奏に使用しているチェンバロの作者の方(名前を失念・・・)が説明をしました。残念ながら時間が少なかった・・・もっと説明したそうでした。良い方ですね。

プログラム最後の曲「トッカータ・ハ短調BWV911」を快演奏。生演奏を聴く喜びをかみしめました。

次の第7回演奏会は、10月。是非行きたいと思います。

関連
 J.S.バッハ連続演奏会X
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曽根麻矢子 J.S.バッハ連続演奏会 VI@浜離宮朝日ホール
Excerpt: 「第6回。うーん、ついに来たかぁ…」 1年に2回、6年にわたって全12回繰り広げられる、 チェンバリスト曽根麻矢子さんのJ.S.バッハ連続演奏会。
Weblog: 黄昏草日記
Tracked: 2006-05-27 19:58