150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2007年09月15日

女子W杯 なでしこジャパン、アルゼンチンに辛勝


070914 Wcup nadeshiko vs Arzen.jpgFIFA女子ワールドカップ
グループリーグ第2戦
なでしこジャパン 1−0 アルゼンチン女子代表
(得点:90+1分 永里)

TVを見ていて、凄く驚いたのは3バック、ダブルボランチの布陣で、バックラインでボールを回すなど相手に点を取らせない戦術に見えたこと。

第1戦はイングランドと引き分け、第3戦には強豪のドイツ戦が待っている。この試合は大差で勝たないとグループリーグ突破が難しくなるはず。

でも、動きを見ていて、選手たちが非常に疲れているのが分かり、やむを得ない選択だったのか?とも思いました。
激戦だったイングランド戦から中2日の試合、しかもあの酷いピッチコンディションでは疲労が取れていないのも仕方ないですね。

後半、4バックに変更し、両サイドの選手も交代。足の怪我で先発出場していなかったFW荒川も投入しました。
点を取りに行こうとしている意図は見えましたが、疲れがたまっている選手たちに切り替えろといっても簡単にはいかないでしょう。
前半にリスクを負ってでも点を取りに行かなかったのが残念。作戦ミスだと思いますが、どうなのかな?

結局、後半ロスタイムに苦労してやっと得点、勝点3を獲得。
選手たちは、ホッとして喜んでましたが・・・厳しい状況になりました。
ドイツ vs イングランド は、0−0でドロー。
2位争いをしているイングランドは勝点2に。
イングランドは第3戦で勝点5になるでしょう。
日本は、次のドイツ戦で引き分ければ勝点5になりますが、得失点差を考えると厳しい。ドイツに勝つことがグループリーグ突破の条件になりそうです。
・・・とは言ってもねえ、ドイツは非常に強い。

かのキャプテン様曰く
「ドイツ戦は、リラックス、のびのびとプレーをしてほしい」
こう言われると、分かってはいても腹が立つのはなぜだろう。



posted by MOTO at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般・2007〜09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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