150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2007年10月02日

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」


070909 Harry Potter phenix.jpg今さらですが、
劇場公開が終わりそうなので、慌てて近所の映画館(シネコン)まで自転車を飛ばして行ってきました。

もちろん原作は読んでいるので、ストーリーは分かっているのですが、それでもワクワクしながら見られるのが良い。

この映画で第5作目、主演のダニエル・ラドクリフなど第1作では子役だったのに、この作品では大きくなっていて驚く。違和感は拭えないけど、仕方ないよね。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
原 題  Harry Potter and the Order of the Phenix
監 督  デビッド・イェーツ
脚 本  マイケル・ゴールデンバーグ
原 作  J・K・ローリング
キャスト
  ハリー・ポッター ・・・・・・ ダニエル・ラドクリフ
  ロン ・・・・・・・・・・・・ ルパート・グリント
  ハーマイオニー ・・・・・・・ エマ・ワトソン
  リーナ・ラブドッグ ・・・・・ イバナ・リンチ
  ヴォルデモート卿 ・・・・・・ レイフ・ファインズ
  シリウス ・・・・・・・・・・ ゲイリー・オールドマン
  ダンブルドア ・・・・・・・・ マイケル・ガンボン
                             他
(2007年 アメリカ 2時間18分 ワーナー・ブラザース映画)



<以下、ネタバレあります。ご注意を!>
ものがたり
ハリーは魔法学校の5年生になった。
ヴォルデモート卿が復活した事実を魔法省が否定し、「復活した」と言うハリーを禁止されている学園外での魔法使用の咎で審問にかける。ハリーは校長ダンブルドアの弁舌により追放処分は免れる。
ヴォルデモート卿の復活に危機感を持つハリーは、親友のロンとハーマイオニーの協力をえて、彼を信じる少数の生徒に防衛術を教え“ダンブルドア軍団”を結成する。
はたして、ハリーはヴォルデモート卿に対抗できるのか・・・・・・

第1作のころは、不思議な魔法の世界とハリーたちの冒険と勇気を描いていましたが、進むにつれ、物語は悪者のヴォルデモートとの対決に重心が移っていますね。
児童向け作品としては如何なものかな? などと考えてしまう。違和感を感じるなぁ。

でも、面白い。
やはり、お話の設定が良いのでしょうね。
見どころは魔法をかけ合うシーン。悪戯のような魔法からスリリングな場面まで、盛りだくさん。
個性豊かなキャラクターも楽しい。
新キャラクターのリーナ・ラブドッグ(イバナ・リンチ)が良いですね。魔女の卵として、面白いキャラになっています。

原作は最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』が発売されました。(日本語訳はまだだけど・来年、2008年の夏に発売予定?)

これからの映画公開予定は、
第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 2008年12月公開予定
第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』 2010年夏公開予定


posted by MOTO at 21:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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