150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2007年11月30日

FC東京クラブミーティング

FC東京クラブミーティング1125』@亀戸
というのがありました。
SOCIO(年間チケット購入者)を5年以上続けている人が対象。12月にも都下の会場で2回開催されます。

私も亀戸へ行ってきました。

秘密会議では毛頭ないけれど、自由な発言を期して録音・録画は禁止という会合になりましたので、このブログにあげる気はなかったのですが、気になったことを少しだけ。
(詳細についてはWEBをくぐって下さい。いくつか見られるところがありますので。)

会場には、120〜160人ぐらい(かな?)が集まっていました。クラブ側からは約20人が来られていて登壇者が5人。会合での応対は村林専務がやっていました。

思っていた以上に良い会合でした。
成績不振の中での会合ですので最初に発言された方は乱暴な言葉使いをしていましたが、大方冷静で東京のことを考えての発言が多かった。ただ、もっと整理されてから発言されたほうが有意義だったかな。

あえて、感じたことを書きますと、
 ・選手契約のことを聞いても、フロントが答えないのは必然、
  決定後に福西はファンサービスをかってでたエピソードを
  話していたので、その辺で察してねと言う感じ。
  よく話してくれたと思う。
 ・広い意味でチームとしてのFC東京と東京フットボールクラ
  ブ株式会社は重なる部分が多いが同一ではない。株主への
  対応と東京ファンへの広報をごちゃ混ぜにすると分かりに
  くいし、意味がない。今後、出席される方は整理して意見
  を言ってくださいね。
 ・個人グループの株式保有は、あまりにも時期尚早。
  横浜FCが検討した意味合いと断念した理由を思い出しまし
  ょう。
 ・GMの設置について、村林さんは否定的だった。ご本人がGM
  の役割を担っていると言っていたので、そうなのかなと。
  しかし、村林さんの統括範囲が広すぎです。考えてよ!
  (GM招聘となると会社的に難しいのかな?)
 ・「責任は私にある」と村林さんが言っていたけど、それ
  はカッコ良すぎます。責任を取る必要なし。あせる必要も
  なし。
 ・今回も強化部の人は1人も来ていなかった。残念です。

今回は様子を見るだけで何も言わないことにしていた(←オイオイ)のですが、エールぐらいは送っておいたほうが良かったかな?
あっという間に3時間がたち、閉会。

若い社員の方が新ユニフォームを着て見せてくれました。帰りには出口に上下フル装備で立っておられた。寒いのにお疲れ様でした。

今後もこういう企画を続けて欲しいです。



posted by MOTO at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京・2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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