150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2007年12月01日

オーストラリアの環境相にピーター・ギャレットさん


071129 Peter Garrett.jpgCNNのニュースで見たのですが、
オーストラリアの選挙で労働党が勝利、ケビン・ラッド政権が発足。
元ロック歌手のピーター・ギャレットさんが環境大臣になるそうです。
たしかハードロックをやっていたはずです。日本で言うとデーモン小暮が大臣になった感じかしら?(ぜんぜん違いますね)

で、この人、グリンピースにもいたんですよね・・・・・・。(だからどうしたと言われると困りますがw)
ずいぶんと長い間、環境問題に取り組んできた方なので、任命されたのでしょう。

日本では専門家が大臣になるのは、稀ですね。そういう人事も必要だと思いますが。
でも、先の学者様大臣の例もあるし、現閣僚でも不思議なことをやっている学者様が要るから・・・やっぱり、止めた方がいいかしらね。(笑)


元ロック歌手が環境相、副首相に初の女性 豪ラッド新内閣
キャンベラ   オーストラリアの総選挙で11年ぶりに政権を奪回した労働党のケビン・ラッド党首(50)は29日、来月3日に発足する新内閣の顔ぶれを発表、環境相に元ロック歌手のピーター・ギャレット氏(54)を任命したほか、ジュリア・ギラード副党首(46)が同国初の女性副首相に就いた。
ギャレット氏は、ロックバンド「ミッドナイト・オイル」の元ボーカルで、環境保護活動家としても知られる。1989年に環境保護団体オーストラリア自然保護基金の会長に選ばれた。バンドとしての活動は2002年まで続けていたが、政界に身を投じるため、バンド活動から身を引いた。
このほか、外相にスティーブン・スミス氏が就任する
(2007.11.29 CNN



posted by MOTO at 00:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言・2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グリーンピースて大嫌い!日本の食文化を無視してテメェ等の価値観押しつけるから(怒)!
Posted by SOCIO13385 at 2007年12月03日 23:44
SOCIO13385さん、コメントありがとうございます。
グリンピースも発足当時から暫くの間は良い活動をしていたと記憶しています。しかし、活動資金が巨額になってきてからは、私のような庶民感情しか持ち合わせない者にとって不可思議な存在になった気がします。
(後が怖いから、正面きって批判ができないし・・・)
Posted by MOTO at 2007年12月04日 16:26
オーストラリア環境相?
世界的に調査捕鯨は認められているものだ。
人の国の食文化を批判ばかりしていると、オージービーフの不買運動に発展するぞ!!

観光しかない国がホザクな!!
Posted by 芥川 竜介 at 2010年01月07日 17:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック