150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2008年11月19日

Jリーグ秋開幕は先送り ナビスコ杯の年齢制限もなし

18日、犬飼・日本サッカー協会会長が実施しようとする「秋開幕、翌春閉幕」の秋春シーズン制への移行について、日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会(鬼武健二委員長)は実施時期の目標は定めず、慎重に検討することを決めた。

犬飼会長がJリーグ・ナビスコ杯を原則23歳以下の選手の大会にするという意向を示したことについて、Jリーグ・鬼武健二チェアマンは「ナビスコ杯は素晴らしい大会に育ちつつある。23歳以下にするつもりは毛頭ない。JリーグのことはJリーグで決める」と話した。
(以上、ニュースから)

犬飼会長様は、秋春制を世界標準と言っているそうですが、これはヨーロッパ標準。寒冷地のドイツなどは夏春制でやっています。
南米では、ほぼ日本と同じ4月〜12月。
日本⇔ヨーロッパの選手の移籍を考えると、同じ秋春制に変更したほうが良いかも知れない。南米のチームでは、主力選手をシーズン中にヨーロッパのチームに取られ、上位を走っていたチームがコケたりしています。
しかし、今回の秋春制移行の目的は、ただひとつ。強い代表チームを作るためだと思われます。トップの引き上げですな。

・・・で、メリットって、ほかにあるのかな?

考えるに、デメリットは大きそうです。
Jリーグでは、稼ぎ時の夏休みを外されるのは経営的に厳しいでしょうね。この穴埋めは出来ないと思う。
また、冬の試合観戦は厳しい。客離れがあるかもしれない。
チームとしては死活問題ですね。
冬では、降雪の有無で大きな違いが出てしまうのも確かです。北海道、東北、北陸にチームは大変です。試合はなんとかなるとして、練習場の確保が厳しい。
あとは地域の組織、特に学校との調整はつくのでしょうか。新人選手は、卒業前にチームに合流しろとかいうのかしら。

私のような者には、考えつかないメリットがあるのなら、推し進めればよい。
ただ、地域など基礎的なところを大切にしないと、トップも伸びないと思うのですがね。

菓子杯については、鬼武さんの言うとおり。

かの会長様に、ものが言える人がいて、ホッとしてますw。

正直言うと、いまの会長様ではない人が提案したら反対しなかったかもしれないのは、隠し切れない事実だったりする・・・秋春制はともかく、他の人が菓子杯のことを言うとは思えないけどね。
失礼をばww。



posted by MOTO at 04:06| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー全般・2007〜09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狂犬飼VS鬼武者の今後の成り行きが楽しみです。
Posted by SOCIO13385 at 2008年11月20日 07:05
SOCIO13385さん、コメントありがとうございます。
図らずも鬼武さんの株が上がってしまいましたねw。
現会長様の意趣返しが恐ろしいかも。
Posted by MOTO at 2008年11月21日 02:59
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