150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2008年12月03日

オバマ政権の国務長官にヒラリーさん

081201 hillary and obama.jpgちょっとヨタ話をww。

米国の次政権の人事が固まってきました。
国務長官にはヒラリーさんが就任するらしいですね。
どうも日本にとっては、厳しい政権になりそうです。

もともと、オバマさんは上院議員のとき、規制の強化と自由競争の抑制を主張していたらしい。外交では軍事の縮小し、協議を優先、多国間関係を重視。リベラルのお手本みたいな人ですね。
同盟関係は軽視する傾向もあるそうです。
それにヒラリーさんの登場で、日本との関係は距離をとることが確実。
まあ、私としては日米関係が険悪にならなければ、とくに問題はないと思うのですが・・・ふと、ある本(「SHOWDOWN(対決)―中国が牙をむく日」)のことを思い出してしまった。
つまらない本なのですが(失礼w)、エピソードのひとつに中国軍が日本へ侵攻してきたとき、日本が条約に基づき米国に軍の派遣を要請するが拒否されるというものがありました。米国の民主党政権は中国の方が大切だと判断し、日本を見捨てるわけです。
困ったことに、著者の2人はペンタゴンの高官だった人なんですよね、中国の専門家。

リアリティが出てきてしまった感がするのは、錯覚だろうか?

ところで、この本、『中国はスパイ容疑で日本人を処刑、東京証券取引所や航空管制のシステムをサイバー攻撃し混乱させ、靖国神社に巡航ミサイルを撃ち込み、尖閣諸島に侵攻、中国海軍が海上自衛隊との戦闘に入る・・・・・・』と、中国人には胸のすくような話になってます(笑)。



posted by MOTO at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言・2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人様、及びこちらにいらっしゃる皆様へ

貴ブログと全く関係のないコメントをすることをどうかお許しください。
「国籍法改正案」の存在はなんらかの圧力によりマスコミでほとんど取り上げられていないので
やむを得ずこのような手段をとっています。

恐ろしい法律が可決されようとしてます。
日本の根幹に関わる非常に危険な法案が公明、民主党主導により国会で通ろうとしています。
「父親が認知さえすれば、DNA検査なしに日本国籍取得」
という『国籍法改正案』です。
これにより日本国籍は誰でも簡単に取れるようになってしまいます。
この法案により治安の悪化や生活保護受給者の増加で大増税、医療の崩壊など、懸念されております。
また公明、民主両党は、この国籍法改正案だけでなく
二重国籍法、外国人参政権、ネット規制法などの法案も提出しており
これらにより日本が日本でなくなってゆくだけじゃなく
言論の自由までもが封鎖されようとしています。


皆さん、どうかこの危険な法案を一人でも多くの人に伝えて下さい。
人権擁護法案、外国人参政権、移民法などと同じくこの法案をマスコミは報道しません。
宜しくお願いいたします。

★国籍法改正案まとめWIKI http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

Posted by name at 2008年12月03日 22:33
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