
土曜日のことですが、味スタ(サッカー観戦)に行く前に「タイ・フェスティバル」に寄ってきました。
1時間弱しか居られなかったのですが、結構楽しめた。

原宿側から入ると、民族衣装を着た方々が迎えてくれました。

会場は結構広く、食べ物、物産などのブースが並んでいました。
マンゴーを箱で買う人が多くいて、宅急便のテントには箱を持った人が長い列を作ってたw。

カットしたマンゴーやドリアン、ドラゴンフルーツ(画像)なども売っていた。とりあえずドラゴンフルーツを200円で買って食べるww。

タイカレーの試食もやっていたので、いただきました。
左が蟹と卵のカレー、右がマンゴーカレー。美味かったです。

2月にタイに行ったときにもよく食べていたカオ・ソーイを頂いた。茹でた麺に揚げ麺をあわせ、カレー風味の鶏、ココナツのスープをかけ、玉ネギとパクチーのトッピング。
美味かった。
ミー・ゴレン(タイ風焼きそば)も食べたかったのですが、タイムオーバー。
11時過ぎには会場を後にしました。チョット、残念。
さて、ところで、
タイのバンコク現地では、政府とタクシン元首相支持団体「UDD」との衝突が激化、内戦を思わせるような報道を目にします。
UDDへの圧力を強めるらしく、政府は一般人のUDDが居座る封鎖地区からの退避をすすめているとのこと。
現地では、封鎖地区内(バンコク中心街にある)のラーチャプラロップ通りを『実弾射撃ゾーン』に指定。動くものは容赦なく撃つとして、巷には軍の狙撃者がいるビルからの射程距離内に入らないようにとの注意もあったらしい。
きくところによると、UDDのデモ参加者、赤シャツの人たちには日当が出ているらしいです。じつはアルバイト感覚のデモに参加の雰囲気もあった。
報酬は1日に500B〜1000バーツ(1500〜3000円)くらいとのこと。お金はタクシン元首相から出ているのではなく、“王国”制が大嫌いな某国からの資金だとか。UDDが持っている武器もしかり。言う事を聞かない国には、相変わらずやることが露骨ですね。(この噂は信頼できるのかな?)
4月の中旬から赤シャツの人たちが逮捕されだし、ここにきて状況が激化したことで状況が変わってきているらしい。
赤シャツの姿の人たちが消えはじめ、私服の人たちが街を占拠、話し合いもこう着状態に。
政府が強硬姿勢に転換し、5日からの武器を持ったUDDとの衝突で30人以上の死者が出てしまう悲しい事態になってしまった。
政府が選挙の前倒しを提案したのに、それを拒否、武装解除しなかったUDDにも否があるようにも思える。
明日から2日間、休日にするそうです。市民は外出を控えるように呼びかけられている。
大きな衝突がなければよいにですが。
他国の干渉が入る前に、沈静化することを強く望みたいですね。





