そのつもりで、読んでくださいw。

観光地や博物館などの入場料は、エジプト人と外国人とは違います。外国人価格は、2倍から5倍くらい高い。(国際学生証を持っていれば入場料は安くなりますので、学生さんは是非持っていってください)
日本人は顔つきからして、誤魔化すのは無理w。素直に払いましょう。
上の画像は、入場チケットの半券です。(たくさん回ったなぁ・・・)
土産を買おうと店を回って分かること。土産物店にも、現地人価格と観光客価格があるんですw。
アメリカ人、スイス人、日本人は特に高価格設定されているらしい。(笑)
貴金属店でフンコロガシのペンダントヘッドを買おうと思いましたが、高価すぎて手が出ませんでした(ケチというより、貧乏人の定めです)。交渉するのが面倒だったのもありますけどね。(笑)
パピルスの栞、香水瓶、スカーフなど、小物をいくつか買ってきました。価格交渉に始まり、次から次へと品物を勧めてくる(押し売り?)の対応、おつりの確認(よく騙される)などなど、買い物には疲れましたw。


カイロで買い物をしていたときのこと。リアカー(?)に釜を載せ、芋を焼いて売っているのを見ました。薪を積んでいて、日本の焼きいも屋さんとソックリ。もちろん、石焼でも、さつま芋でもありませんでしたが。
この芋は中はカボチャのような黄色で、ねっとりしてます。
修復作業中のところが多いです。
メンカウラー王のピラミッドの内部(ギザ)、ルクソールのネフェルタリの墓、カイロタワーは閉鎖中。
クフ王のピラミッド内部(ギザ)は1日300人まで、ツタンカーメンのミイラ(ルクソール)は1日400人までの入場制限があります。
ツタンカーメンは、近々閉鎖されるとの噂もあるようです。
観光を予定されている方は、事前に調べておく必要ありです。
アスワンから砂漠地帯に向け、ナイル川の支流を造っています。耕地面積を広げるのが目的。ナイルの灌漑用水路のようなものですね。
この地方の文化、生活環境に良い方向に進むのか、思わぬ環境変化に悩まされることになるのか。
少し心配かな?
砂漠をバスで走っているときのこと、キツネが車の前を走っていった。
そこで、脳裏に浮かんだのは、『星の王子さま』(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)。
サハラ砂漠には、キツネが本当にいるんだなぁ。
しばらくの間、『星の王子さま』のメルヘンの世界(?)にドップリ浸かってしまったw。
街中には動物が多くいます。犬、猫、馬、ラクダ、ロバ、ヤギ、などなど。
エジプトに着いて、最初の印象は、道端のウ●コの臭いでした。(笑)

街並みは、ごみごみしてる感じ。
こういう感じのカフェは、大好きです。そういえば(?)、どこの街にもネットカフェがありました。ADSLも普及しているそうです。
ネット社会、恐るべし。
体調管理には注意していたのですが、3日目からお腹を壊しました。原因は不明。カットフルーツか寝冷えしたのが原因かもしれません。4日目に寒いのに水シャワーを浴びるというアホなことをして、風邪をひきました(馬鹿です)。日本から持っていった薬(マルピー下痢止めS)が効いて、下痢はある程度止まりました。しかし、調子は悪い。まだまだ、考えが甘いことを痛感しました。
ツアー参加者のなかには、観光に出られないほど体調を崩された方がいました。辛かったようです。
同じものを食べていても平気な人もいるわけですから、分からないものです。
参加したツアーは、時期、期間の関係か、定年退職後のわりとご高齢の方がほとんど。見たところ、私(けっこう歳くってます)が若い方から3番くらいなのですから、かなりの高齢ツアーです。なお且つ、大人数のツアーだったため、添乗員さんが大変でした。気の毒なくらい。
日程が進むにつれ、顔色が悪くなっていくのがわかります。5、6日目あたりでは体調も崩されていたようでした。(口には出されませんでしたが、辛そうだった)
それでも、参加者の面倒を色々と見ていました。お仕事とはいえ、頭が下がります。(私には到底勤まりません)
それに、最年少(20代)の女の子が他の参加者に色々言われるんですよ。バスで棚に載せた自分の荷物を取ってくれとかね。良い娘だったので、ニコニコ対応してましたが・・・自分の孫じゃないんだから、そういうことを命じるのは止めなさいよ。かわいそうです。(ほとんどは良い方でした、一部の人がね・・・)
ケンカをするわけにもいかないので、余計なことは言いませんでしたが、私って、思っていることが顔に出るんですよね。
それで、なんとなく、私は集団から浮いてしまったw。これが、また、添乗員さんを悩ませてしまうことに。悪いことをしました。
やっぱり、団体行動は苦手ですw。
エジプトはイスラーム国家です。利用したエジプト航空の機内サービスにアルコール類はありません。(持ち込めば飲めます)
たしかに、どこでも酒を飲んでいるエジプト人は見かけませんでした。
現地のレストランではワインやビールを普通に注文できます。ただ、現地の方の感情を考えると目に付くところでの飲酒は控えるべきです。
良い機会なので、帰国するまで禁酒することにしました。
良い休肝週間ですw。
お祈りの時間になると、モスクから大音響でコーランが流れてきます。これには驚きましたが、少しすると慣れてきました。街をブラブラしていて、ちょうどモスクの前にいたときに、この時間にあたったことがありました。人がモスクの中にぞくぞくと入っていきます。
好奇心が湧きましたが、無信仰の私が中を覗くのは失礼かと思い自重しました。
こんな私でも、気は使っているのです。念のためw。
(1)〜(14)まで、エジプト旅行のことを長々と書きました。読んでいただいてありがとうございます。
このへんで、旅行記も終わりにして、通常の雑多なブログに戻りますw。
これからもよろしくです。
こちらもどうぞご覧ください。
(1)日程
(2)ギザ ハン・ハリーリ
(3)アスワン アベ・シンベル
(4)ヌビア村 コム・オンボ エドフ エスナ
(5)ルクソール西岸
(6)ルクソール東岸 デンデラ
(7) メンフィス サッカラ ダハシュール アレキサンドリア
(8)エジプト考古学博物館 モハメド・アリ・モスク
(9)食べ物
(10)クルーズ船
(11)ナイル・エキスプレス
(12)ホテル
(13)小ネタです・その1
(14)小ネタです・その2



それにしても、なぜ、ビザの印紙を最終ページに貼るんだよ!(嫌な感じだ)
旅行初日と2日目に泊まったアマランテ・ピラミッズ・ホテルの部屋です。
6日目に泊まったのは、シェラトン・ルクソール・リゾート。
通された部屋は、広い、広すぎるぐらいです。しばらくしてから、夕食に出かけた。
泊まった部屋は、リビングがあって、
ベッドは枕が3つ並ぶぐらいデカくて、
キッチンまで付いていた。
乗車したルクソール駅のホーム。
40分遅れで電車が到着。現地では、予定とおりの時刻ですねw。
翌朝、予定とおり(?)1時間弱遅れてギザに到着。
ギザ駅。
画像の船は乗ったものではありませんが、同じような船に乗りました。
私の船室は1階。窓の外は、すぐ近くに水面が。
屋上には、サンデッキがあって、くつろげるようになっています。
プールもあります。
貴金属の店。
売店には、土産物や画像のようなカラベーヤも売っています。
初日の夜、チェックイン(乗船)したときに思ったよりも綺麗な船だったので、少し驚いた。なるほど、5つ星というだけのことはある。
画像は順番待ちをするためにエスナの船着場へ向かうクルーズ船。

