150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2012年05月23日

東電のこと ドイツらしい番組

自分用メモのためのアップで失礼をば。

内容についての評価はしません。見た方がお考えになれば良いかと。

ZDF zoom “Die Fukushima Luge”(福島のうそ)





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2012年05月22日

金環日食でしたね

私のいるところの当日の天気予報が曇りとのことで、すごく油断してました。
日食のとき、空を、というか外さえ見ていませんでした。(泣)

見えたんですってねぇ・・・・・・失敗したぁ。次は300年後だそうです。

ということで、国立天文台の動画と、借り物の画像だけあげておきます。



120521 sun goldring.jpg

第2接触(ベイリービーズ)
120521 sun goldring beads.jpg

太陽観測衛星「ひので」から
120521 solar observatry hinode.jpg




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2012年05月09日

新日本フィルの音楽監督・・・、Conductor in Residence



一昨日のこと、新日本フィルハーモニー交響楽団のHPに来年夏以降の体制についての記事があがっていました。

2013年夏で現音楽監督クリスティアン・アルミンクさんは退任。
2013-2014シーズンより、インゴ・メッツマッハーさんをConductor in Residenceに迎える。契約期間は2年。
ダニエル・ハーディングさんは、Music Partner of NJPを2013年夏から更に2年間契約延長する。

メッツマッハーさんは、1シーズンに4プログラム6公演の定期演奏会を指揮、音楽的アドバイスと地域での演奏活動協力をする。
ハーディングさんは、1シーズンに4プログラム6公演を指揮。
2人で現音楽監督アルミンクさんが指揮している8プログラム12公演をカバーする。

つまり、音楽監督の仕事を2人でやることにします、ということでしょうか。

Conductor in Residenceとか、Music Partner of NJPというのは、英語に疎い私にはピンとこないですわ。
アルミンクさんが良いと思って定期会員になったのですが、この2人とも好きな指揮者なので、来年以降のことも考えてみようかしら。


ところで・・・・・・今の東京を拠点に仕事をしてくれる音楽家を探すのは、大変なんでしょうね。





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2012年04月26日

パキスタンもミサイル実験実施

120425 pakistan missile test.jpgインド(インドもミサイル発射 ・・・ 実験成功)に続きパキスタンもミサイル実験をやったそうです。

こういう競争は、如何なものでしょうか。・・・多くは語りませんが(語りたくないですね)。


パキスタンが弾道ミサイル実験=ICBM級試射のインドに対抗
【ニューデリー時事】パキスタンは25日、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「ハトフ4(シャヒーン1)」の発射実験に成功した。軍が声明で明らかにした。インドが19日、同国初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級ミサイル「アグニ5」(射程5000キロ以上)の実験に成功したことを受け、対抗措置として打ち上げたとみられる。
ハトフ4の射程は700キロ程度だが、軍は今回打ち上げたのは改良型で「射程や技術が向上している」と説明。パキスタンはこのほか、アグニに対抗する中距離ミサイル「ハトフ5(ガウリ)」(射程1300キロ)や「ハトフ6(シャヒーン2)」(同2000キロ)も保有。ハトフ6ではインドのほぼ全域が射程圏内に入る。
(2012.4.25 時事)







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2012年04月20日

太陽の磁場が4重極構造に 寒くなる??

国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした国際研究チーム(国立天文台、理化学研究所、宇宙航空研究開発機構、米国航空宇宙局 (NASA)、英国科学技術会議 (STFC)、欧州宇宙機関 (ESA))が太陽観測衛星「ひので」による太陽極域の磁場観測を行ってきたところ、極域磁場の極性が反転しつつあることを世界で初めて捉えた、と発表しました。

120420 taiyo furea.jpg

記事によりますと、
衛星「ひので」による観測で、予想される時期より約1年早く北極磁場がほぼゼロの状態に近づいていることが1月に分かった。太陽の北極磁場がまもなくマイナスからプラスに転じると予想される。南極は極性反転の兆候がほとんどみられないことから、南北両方がプラス極になる四重極構造になると想定される。
今周期の太陽活動は低調に推移していた。さらに、太陽の大局的磁場が四重極構造になる兆候が発見された。
地球が寒冷であったと言われるマウンダー極小期やダルトン極小期には、太陽がこのような状況にあったと考えられており、今後の推移が注目される・・・・・・
とのこと。

「太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた」(→国立天文台HP

17世紀から18世紀にあった小氷期(寒冷期)のときと太陽が同じ状況だと言っているわけですね。農作物への影響は大きいのでしょうか。色々なことがあると困りますね。
それに、私は、寒いのは嫌いですww。





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