150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2008年12月05日

アンケート

気象庁で「防災情報に関するアンケート調査」が実施されています。(12月18日17時まで)
   → 気象庁HP
いつもお世話になっている気象庁さまですので、アンケートに答えてみました。

お役所らしい設問でしたが、私なりに思っていることを書かせていただきました。
少しでも役に立てれば、嬉しいしね。



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2008年12月03日

オバマ政権の国務長官にヒラリーさん

081201 hillary and obama.jpgちょっとヨタ話をww。

米国の次政権の人事が固まってきました。
国務長官にはヒラリーさんが就任するらしいですね。
どうも日本にとっては、厳しい政権になりそうです。

もともと、オバマさんは上院議員のとき、規制の強化と自由競争の抑制を主張していたらしい。外交では軍事の縮小し、協議を優先、多国間関係を重視。リベラルのお手本みたいな人ですね。
同盟関係は軽視する傾向もあるそうです。
それにヒラリーさんの登場で、日本との関係は距離をとることが確実。
まあ、私としては日米関係が険悪にならなければ、とくに問題はないと思うのですが・・・ふと、ある本(「SHOWDOWN(対決)―中国が牙をむく日」)のことを思い出してしまった。
つまらない本なのですが(失礼w)、エピソードのひとつに中国軍が日本へ侵攻してきたとき、日本が条約に基づき米国に軍の派遣を要請するが拒否されるというものがありました。米国の民主党政権は中国の方が大切だと判断し、日本を見捨てるわけです。
困ったことに、著者の2人はペンタゴンの高官だった人なんですよね、中国の専門家。

リアリティが出てきてしまった感がするのは、錯覚だろうか?

ところで、この本、『中国はスパイ容疑で日本人を処刑、東京証券取引所や航空管制のシステムをサイバー攻撃し混乱させ、靖国神社に巡航ミサイルを撃ち込み、尖閣諸島に侵攻、中国海軍が海上自衛隊との戦闘に入る・・・・・・』と、中国人には胸のすくような話になってます(笑)。



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2008年11月29日

浅草界隈散策

081129 otorisama tobihudo.jpg今日、29日は三の酉でした。
鷲神社にお参りしてから、
近くにある飛不動尊にも参拝。
龍光山正寶院(りゅうこうざん しょうぼういん)というお不動様なのですが空の旅にご利益があると、航空安全と道中安泰を祈願して参拝されています。
詳しくは、ココで。
上の画像は、今日、頂いた鷲神社の熊手(左・大きなものは買えませんw)と飛不動尊の御札(右)。
ご利益がありますように。


081129 unaju.jpg浅草に行ったので、浅草寺にお参りして、お決まりのうなぎをいただきました。
美味しゅうございましたww。





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2008年11月27日

タイで空港封鎖 インドで同時テロ

081126 thai airport.jpgタイの反政府派市民団体「民主市民連合(PAD)」が首都バンコクの国際空港(スワンナプーム空港)を閉鎖に追い込んだ・・・・・・北部では、政府支持グループとの衝突で死者も出ているらしい。

インドのムンバイで26日夜(日本時間27日未明)、市内の駅やホテル、レストランなど7カ所以上で発砲や爆発が相次ぎ、多くの死者がでてしまっているらしい。
治安当局は同時多発テロの疑いが強いとみている。

タイとインドでは事情が違うのかもしれませんが、死者が出ているのは異常なことです。

被害にあわれた方に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

タイも、インドも、日本人観光者が多く行っているところ。怖いです。

どこの国にいても、自分のことは自分で守るしかない。
危険を察知する直感、注意力が必要なのかもしれません。
嫌な世の中ですね。



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2008年11月26日

国籍法の改正(改悪?)

色々と取り上げられていることですが・・・思ったことを。

今年6月、外国人女性と婚姻関係にない日本人男性との間に生まれた子に日本国籍が与えられなかった国籍法の規定は違憲である、という最高裁判決がくだされました。
この判例について、意見はありません。この事例については合理的な判断を下されたのでしょう。
これを受けて、政府(国会)が国籍法の改正をすることにも全く異論はない。改正によって助けられる子がいると思います。

今の規定では、胎児認知(出生前に父親(日本人)が認知)するか、生後認知(出生後の認知)及び両親の正式な婚姻をすることが日本国籍取得には必要です。つまり、出生後に認知された場合は、両親の婚姻が日本国籍取得の条件となるわけです。
判例では、この婚姻を必要としている規定が違憲とされたわけです。

改正案は、この婚姻の条件を削除して、「外国人女性が生んだ子は、日本人男性が認知すれば日本国籍を取得できる」としています。
たとえば、子供と関係のない日本人男性が一定の手続きをして、その子を認知してしまった場合、日本国籍を取得できることになっている。
この改正案に反対する人たちが多くいるのも理解できます。
闇の世界では、子供や女性が売り買いされている現実があります。その中で、不法に日本人男性に金を払ったり、脅したりして認知させる、日本国籍売買ビジネスというものが出現しそうで怖い。
じつは日本の国籍は、その信用性から高値で売買されているらしい。その助長になることを心配しているわけです。

万が一、どこの国とは言いませんが、かの国の人が年間数万人の規模で日本国籍を取得してきたらどうするのだろう?
隣国に拝金主義者が横行しているところがあることに、日本の不幸があるのかもしれません。

親子関係を科学的根拠(DNA鑑定など)で証明する方法を求めるべきだという考えもあるようです。しかし、国家がそこまでプライバシーに立ち入ってよいのか? 私には疑問があります。
親子関係、家族のことに国家が介入してよいのかは、否と言うべきです。
基本的な価値観が多様であることは、悪いことではありません。国家が一律の基準で判断すべきことでもない。
人を思いやり、気遣い、幸せを考える人たちが、それぞれのやり方で暮らしていると思います。日本は、そういう心情を大切にしている国だと思うし、そうあって欲しい。
そこには基準なんてありません。

人の心、尊厳を損なうようなことになる危険性も十分に考えて欲しいのです。

判例の趣旨のように、法の下での平等は堅持しなければなりません。子供が差別を受けたり、幸せになる妨げを不当に受けるようなことがあってはならない。
それとは別のところで、その逆手を取るような悪辣なビジネスを許してはならない。
願わくは、きめ細かな対応、有効な防止策と、事後(不法取得が発覚したとき)の施策をカッチリとやって欲しい。



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