150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2015年12月05日

J1年間優勝は広島に

チャンピオンシップの第2戦があり、1−1の引分けで終了。この結果、第1戦で勝った広島がホームで優勝を決めました。

Jリーグチャンピオンシップ 決勝
 2戦計  広島 4 - 3 G大阪
   第1戦 広島 3 - 2 G大阪
   第2戦 広島 1 - 1 G大阪

第1戦は、自陣のゴールポストにボールが当たるというオウンゴールの危機を逃れ反転、GKからのパス数本で逆転ゴールを奪った広島(見ていて笑ってしまったw)。
その広島はアウェーで3点取ったことで俄然有利な展開。第2戦目をホームで迎えました。
今日の試合、多分、広島は、ゲーム運びから見て、少なくとも最小失点で終えようとするプランだったと思う。失点をしないように守備に重きをおいて、カウンター狙い。
G大阪は2点差で勝つか、4得点以上で勝たないと優勝は来ない。当然点を取りに行きます。しかし、ゴールは遠かったですね。前半にCKからラッキーな先制点を取りますが、それからは広島の守りを崩せませんでした。

広島さん、優勝おめでとう。

素直に祝福します。
リーグ後半になってからの広島は強かったですね。


天皇杯が残っています。今年のサッカーは、まだ、楽しめますよ。






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2015年11月12日

サッカー日本代表 新ユニフォーム

日本サッカー協会が日本代表の新ユニフォームを発表しました。
  「SAMURAI BLUE(日本代表) 新ユニフォームを発表」(JFAのHP)

SAMURAI BLUE(日本男子代表)
 ホーム
151112 japan yuni H.jpg

 アウェイ
151112 japan yuni aw.jpg


なでしこジャパン(日本女子代表)
151112 japan yuni nadeshiko.jpg


“へぇ〜〜”というところでしょうかww。

希望としては、もう少し青っぽいほうが好きなのですが、まあ、良いとおもいます。
見慣れるまでは違和感ありそうな気もするけどww。












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2015年08月09日

東アジアカップ 終わりました

東アジアカップが終わりました。
日本は男女ともに成績的には酷い結果でした。特に、男子は勝利なしということに。
まあ、CHINAの武漢は苛酷な環境だったらしいし、コンディションとモチベーション的にも難しい大会、結果は期待していなかったので、こんなものかなと感じておりますw。

全部は見ていませんが、感想としては、出場した8チームとも 下手くそ 上手くないなと。日本も含めて。
あれだけミスを繰り返していたら、試合に面白みがなくなります。

そもそも、この大会、出場する必要があるのだろうか?? とも思っていたので、まあ、良いかww。

ともかく、男女とも大きなケガなく(なかったですよね?)、無事に帰られそうなので、良かった、良かった。

これからのリーグ戦、楽しみにしてますよ。







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2015年07月06日

女子サッカーW杯2015 決勝  アメリカ vs 日本

150706 W Wcup F USA vs JPN 3.jpg

<決勝>
   アメリカ 5−2 日本
得点: Carli LLOYD(前半3分)  Carli LLOYD(前半5分)  Lauren HOLIDAY(前半14分)   Carli LLOYD(前半16分)  大儀見(前半27分)  オウンゴール(後半7分・日本の得点)  Tobin HEATH(後半9分)

試合の経過を書きますと、
前半3分、アメリカのCKでグラウンダーのボールを入れられ、ダイレクトシュートを決められて失点。
前半5分、同じようにグラウンダーのFKを入れられ、ゴールに押し込まれて失点。
前半14分、アメリカのアーリークロスをクリアミス、ボレーシュートを決められて失点。
前半16分、日本のゴールキーパーのポジションが上がり過ぎていたのを見たアメリカの選手が超ロングシュート、ゴールを決められ失点。
この時点で、4失点。
前半27分、右サイドから内に切れ込んだ川澄がゴール前に入った大儀見にパス、上手くDFをかわしてゴール左にシュートを決めました。4−1。
後半7分、日本のFK、宮間がゴール前に放り込み、競り合う中でこぼれたボールはゴールの中に。オウンゴールで得点。4−2。
後半9分、アメリカのCK、逆サイドに流れたボールをゴール前に切り返され、ボレーシュートが決まって失点。5−2。
この後、点を取りに行く日本、手を抜かず攻めるアメリカ、という展開になります。
しかし、失点は免れましたが、アメリカの守備は厚く得点は出来ません。
5−2で試合終了。

150706 W Wcup F USA vs JPN 1.jpg

アメリカが優勝しました。


日本が4失点から諦めず、5−2になっても最後まで良く戦ったと報道では言っていますね。たしかにそうなのでしょう。

私の感想は、完全に作戦負けの惨敗、アメリカのプランとおりになってしまった試合だったと。
アメリカは、試合開始から攻めてきました。日本に先手を打ちたいという作戦がありあり。
3分にCKをアメリカが取るのですが、これをグラウンダーで入れてきました。高さで勝るアメリカが予想外にも低いボールを入れてきたのに対して、日本の守備が対応できなかった。ワンツーマンで守っていましたが、低いボールが入ってきたところでコースを切りに行った選手とシュートブロックに行った選手がいませんでした。
これはミスです。しかし、この1点はアメリカのテクニカルなところを褒めるべきです。しかし、2失点目はいただけません。
同じようにFKをグラウンダーで入れられ失点してしまいます。これは痛恨のミスです。
試合が始まって5分で2失点。アメリカ相手では、ここで試合終了と言って良いかもしれません。

クリアミスとポジションミスから、3失点目、4失点目と取られました。、日本が慌てたところをつかれましたね。

150706 W Wcup F USA vs JPN 2.jpg

前半のうちに、川澄の良いパスから1点返します。パスを回し、サイドから切れ込んでの得点は素晴らしかった。良い試合になりそうな気がしました。
しかし、前半のうちに2選手を交代しました。早いうちに手をうちたかったのでしょうが、これはどうだったのでしょうか。私にはベンチも焦っているように見えました。

川澄を下げて、菅澤を入れ、縦のボールを多くしてパワープレーの様相になりました。前半からです。アメリカ相手にパワープレーは厳しい。
その前にセンターバックを下げて中盤の選手を入れたのですが、守備体系がばらつきました。それに攻撃もプランがハッキリしなかったのではないでしょうか。
結局、FKからオウンゴールで2点目を取れましたが、それ以上は難しかった。

フィジカル、スピードで優位に立つアメリカに対して、さらに作戦負けしていたのでは、勝てません。
日本の選手には非常に難しい試合になってしまいましたね。

アメリカは、“ プランとおりに先制してたたみかけ、隙を突いて得点を重ね、やむをえない失点とオウンゴールで2点取られたけど、負けない試合運びをして快勝した ” というところでしょうか。


1年後にはオリンピックがあります。
タイトルを取るには、縦ポンサッカーは諦めて、クレバーなサッカーを取り戻したほうが良い気がします。どうでしょう?


澤穂希選手は、6度目のワールドカップでした。凄いですね。
150706 W Wcup sawa.jpg
これからも活躍、期待してます。







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posted by MOTO at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー全般・2014〜15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

女子サッカーW杯2015 3位決定戦  ドイツ vs イングランド

どういうことか、コパ アメリカの決勝戦と同時刻のキックオフでした。(コパ・アメリカはPK戦の末、開催国のチリがアルゼンチンを下し、優勝)
どっちを見るか悩んだわww。

150705 W Wcup GER vs ENG 1.jpg

<3位決定戦>
   ドイツ 0−1 イングランド


過密日程のW杯、3位決定戦は、準決勝から中2日のイングランド、中3日のドイツとコンディションを保つのに苦労したことでしょう。若手の起用も含めてメンバーを一部入れ替えてきました。
それでも、両チームにとっては大会最後の試合、運動量は少なくなく、フィジカル的にもタフでした。

双方とも球際では負けないように激しくせめぎ合い、守備も堅く、点は取らせない試合運び。
チャンスを作っても最後のところで防がれてしまい、互いにシュートは打てども入らないという感じでしょうか。なんともつぶしあいの様相となりました。

90分終わったところで、スコアレス、0−0。
延長戦に入ります。

延長後半開始まもなく、エリア内でドイツの選手がイングランドの選手を後ろから抱え込んで倒したとして、ファウル。PKとなります。
PKを決めて、イングランドが得点、0−1とします。
この後、ドイツが攻撃を仕掛けますが、イングランドが凌ぎきりました。
0−1で試合終了。

イングランドが勝ちました。

150705 W Wcup GER vs ENG 2.jpg

シュート数が、ドイツ34、イングランド18。なんだか打ち合いの様相に見えますね。これで得点がPKの1点だけだったというのは、フィニッシュの正確さの問題というより、本当に最後のところのディフェンスで頑張っていたということだと思います。

PKとなった場面ですが、非常に微妙でした。
先に掴んだのはイングランドの選手で、ドイツの選手が抱え込むような体制になったのですが、それで倒れるような状態ではなかったように見えました。イングランドは日本戦でもシュミレーションでPKを取っていましたので、その先入観があるのかもしれませんが、非常に微妙に見えました。実際はどうだったのかは、当事者しか分からないかもしれませんが・・・ドイツが気の毒。


イングランドは、ドイツに勝ったということが嬉しかったのか、試合終了の笛が鳴ったときに優勝したかのような喜びようでした。
W杯の3位、おめでとう。


ここまで見て思ったのですが、今回のW杯、守備が堅いところが勝ちあがっていますね。
日本、アメリカ、イングランド、ドイツ、4チームとも堅実な守備をしていました。


さて、明日は決勝戦。
日本 vs アメリカです。
楽しみですね。







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posted by MOTO at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般・2014〜15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする