150131 sansaku rogo T.jpg散策しているような日常のなかで、素晴らしいものが見つけられたらうれしい。
そんなことを考えながらブログを書いています。

2020年02月06日

ミャンマー旅行(9) インレー湖

マンダレーからヘーホーへ飛行機移動。これも自由席でした。

200206 inle lake.jpg

ヘーホー空港からインレー湖畔にあるニャウンシュエへ車で移動です。タクシー料金の相場は25000〜30000チャット(1900〜2300円)。私の場合は、ちょっと高くついたかな?

途中で鉄道橋があるところで「見てこい」と降ろされた。

バワサムサラ鉄道橋
200206 ba wa sam sa ra bridge.JPG

後で調べたのですがバワサムサラ鉄道橋はイギリス統治時代に造られたもので、眺めが良いこともあって観光スポットになっているとのこと。
人が線路上を歩いていますが、この鉄道は稼働中。本数は少ないのですが列車が走っている路線です。危なくないのかしら?

バワサムサラ鉄道橋の見学込みで小1時間でニャウンシュエのホテルに到着。
途中、事務所(チェックポイント)でインレー湖入域料(15000チャット)を支払いました。


インレー湖
200206 inle lake 7.JPG

ボートでインレー湖遊覧が出来るので、船着き場へ。(ホテルで手配してもらった)

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私としてはゆっくり走って欲しかったのですが、画像のようにボートは水飛沫を上げて進みます。びっくりしたw。

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インター族の漁師が籠を操って漁をしています。
水深が浅く、藻に船が取られないよう見渡すため、立って船を操るのだそうです。船尾で片足立ち、もう一方の足でオールを操ります。
上の画像の人は、観光客向けに派遣されているらしい。ボートが近づくとポーズをとってくれました。

200206 inle lake 4.JPG

200206 inle lake 5.JPG

水草で出来た浮島があります。

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船着場に到着。

湖上には、ハスの茎からとった繊維で織物を作る工房があり見学できる。
売店で見たら、ストールに450ドルの値札が付いていた。高級品なんですね。手が出ません。

昼食後にニャウンシュエに戻る。
インレー湖は標高が高い(900m)ので涼しいです。朝夕は寒いくらい。
ホテル近くのミンガラー・マーケットでストールを買いました。

200206 mingalar market 1.JPG

200206 mingalar market 2.JPG

この薄手のストール、500チャット(40円ぐらい)でした。安いですね。







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2020年02月05日

ミャンマー旅行(8) アマラプラ

マンダレーから南へ11qにあるアマラプラへ。
タウンタマン湖にある観光名所ウー・ベイン橋、マハーガンダーヨン僧院の托鉢僧を見学するために行きました。

ウー・ベイン橋
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欄干のない木造の橋です。
橋の上には翡翠のアクセサリー、フルーツなどを売る人がいました。
にぎやかです。

200205 u bein bridge 3.JPG

乾季だからだと思うのですが、水位が低かったです。

橋から近くにあるマハーガンダーヨン僧院に行きます。

マハーガンダーヨン僧院
200205 mahagandhayon kyaung 2 b.JPG

200205 mahagandhayon kyaung 1.JPG

マハーガンダーヨン僧院はミャンマー最大、最高位の僧院。
全国から集まった修行僧1500人がいます。
午前10時ごろ、画像のように大勢の僧侶たちが托鉢をするために道に出てきます。

托鉢僧を見るために観光客が集まっていました。

ここで、ちょっとグチを。
画像でわかると思いますが、大勢の中国人が殺到。私の様なボーっとしている人間は割り込まれまくりでしたw。勘弁して欲しい。
この地域は、スマホ撮影は許されるのですがカメラの撮影は禁止。でも、彼らは守らないんですよね。少なくない人が一眼レフを構えてた(注意を受けていました)。
その他にも、僧院の敷地内では大声は禁止、禁煙。注意喚起した大きな表示板の前でタバコをスパスパ吸っている女性を見て、ため息が出ました。そして、吸い殻は地面に投げ捨て。どうにかならんのか?

コロナウィルスのこともあるので、私はサッサと退散しました。

ここは、魚介の揚げ物が名物。魚、エビやカニの揚げ物を露店で売っていた。(写真撮影を忘れました)
美味しそうでしたよ。(お腹が弱い私は、念のためにパス)


翌日、インレー湖に向かいます。







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2020年02月04日

ミャンマー旅行(7) マンダレー

バガンからマンダレーに移動。
飛行機を使いました。30分ほどのフライトで、なんと自由席でした。

200204 mandalay 01.jpg

マンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマーで2番目に大きな都市です。
空港でマンダレーの入域料を支払います。(王宮などでも支払い可能)
空港から市内へはタクシーで1時間かかります。渋滞があって、ちょっとイライラした。

旧王宮
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最後の王朝となったコンバウン朝の王宮。
1885年にイギリス軍に占領され王は追放、イギリス軍の施設となりました。下って先の大戦の時に日本軍を攻撃したイギリス軍によって当時の建物は破壊されました。軍政時代を経て1990年代に再建。民政に入って、一般市民に開放されました。
3q四方を高さ8メートルの城壁で囲まれていています。

200204 palace 3.JPG

建物の中には、展示物があります。王朝時代にあった宝物は、占領していたイギリス軍によってロンドンに運ばれてしまっています。


マハムニ・パヤー
200204 mahamuni paya 1.JPG

200204 mahamuni paya 2.JPG

マンダレー最大の寺院。
仏像や青銅像があります。

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柱や壁の腰の部分を修復していました。
翡翠の装飾をしているようでした。

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本堂の仏像近くへは男性だけが入れます。他の施設でも女人禁制のところが複数ありました。
画像に写っている人たちは仏像に金箔を貼っています。自分の体の悪いところに貼ってなでているのだそうです。


シュエナンドー僧院
200205 shwenandow kyaung 1.JPG

木造の僧院。以前は王宮にありましたが現在の場所に移設されました。
フォルムが美しいですね。

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200205 shwenandow kyaung 4.JPG

装飾も美しい。

チーク材を多く使用した建物は、木造建築物としても貴重なものになっています。


クドードォ・パヤー
200205 kuthodaw paya 1.JPG

200205 kuthodaw paya 2.JPG

境内には729もの仏塔が建ち並び、中に収められた石板には経典が刻まれています。

200205 kuthodaw paya 3.JPG
模型も展示されていました。


サンダムニ・パヤー
200205 sanda muni paya 1.JPG

クドードォ・パヤーと同じように仏塔が建ち並んでいます。こちらは1774もあります。
仏塔の特徴として、クドードォ・パヤーは上部が曲線・ボールトが見られますが、こちらのサンダムニ・パヤーのものは直線・円錐状になっています。同年代(1860年代)に建てられているので、様式というよりもデザイン的な違いなのでしょうか。

200205 sanda muni paya 2.JPG

200205 sanda muni paya 3.JPG

中央部には本堂があります。
仏像もあります。

200205 sanda muni paya 4.JPG

白い仏塔がきれいです。








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2020年02月03日

ミャンマー旅行(6) ポッパ山

ポッパ山へはバガンから車で2時間弱かかります。面白そうなところでしたので行きました。
標高1518m、ナッ神信仰の聖地です。
その山麓にタウン・カラッがあります。岩山は標高737m。頂には宗教施設があり参拝する方々で賑わっています。

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右の岩山がポッパ山にあるタウン・カラッ。

200203 popa 2 2.JPG

登山口で靴を脱いで裸足になります。頂上まで階段777段を上ることになります。
靴を預けるところで100チャットを支払いました。入場料はなし。
そこにいたお兄さんがメガネは猿が取ろうとするので気をつけろと言ってました。他の人がサングラスを外してた。

200203 popa 3.JPG

山道ではなく、屋根のかかった階段をひたすら上っていきます。
言われた通りに階段の端には猿がウロウロしていました。猿の糞を踏まないように気を付けて上っていきます。

200203 popa 4.JPG

200203 popa 5.JPG

登り切ると塔があり、聖人の像などがあります。お金に関係する逸話があるそうで、像には紙幣が貼り付けられていました。

200203 popa 6.JPG

眼下にはふもとの村が。ここでザボン(果物、皮をむいてもらえる)を買って食べました。(写真は撮り忘れたw)

裸足で階段を上っていくのは疲れます。慣れていませんからね。
猿に脅されながらも無事に下山。良かった。

バガンへの帰路、途中で観光化された村に連れていかれました(トイレ休憩ですね)。お酒、お菓子、サトウキビで作った砂糖の試食試飲ができた。

200203 bagan 1.JPG

ココナツの実の収穫の実演もやっていた。


ゆったりとできたバガン滞在、田舎町ならではの時間の流れが良かった。楽しかった。
翌日はマンダレーへ移動です。






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posted by MOTO at 15:26| Comment(0) | ミャンマー旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

ミャンマー旅行(5) バガン その4

バガン2日目。
この日も車での移動です。
無理はしませんww。

スラマニ寺院
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装飾が良く残っていて、そのつくりが素晴らしい。

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寺院内には4体の仏像が収められ、他の寺院と同じようにそれぞれが東西南北に向いています。

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見どころは内壁に描かれた壁画(フレスコ壁画)。
陽が入り込む回廊、光とのコントラストが美しい。


バガン遺跡群は1975年に地震被害を受け、その後多くの建造物が修復・再建されました。しかし、2016年8月24日午後にミャンマー中部を震源とするM6.8の大きな地震が発生、再び被害を受けてしまいました。
塔の先端部分、経年で亀裂の入った部分などが壊れ、現在も修復作業が続けられています。
丁寧な修復をされ、完成された美しい姿を見せて欲しいです。


バガンは面白いところでした。
しかし、両替に苦労しました。ATMはあるのですがクレジットカードに対応していないものが多かった。銀行の支店を見つけて両替が出来ました。
両替する場所を聞きまくった私に、親切に応じてくれた現地の方々に感謝です。

これから行かれる方は、事前に食事をする場所、両替所をチェックしておいた方が良いと思います。ホテルの周りに何もないというところもありますので。

バガンの入域料を支払った時に受け取るレシート(チケット?)は持って観光してください。
全てではありませんが、チェックされることがあります。
有効日数は3日間。超えると再度25000チャットを支払う必要があります。以前は5日間有効だったのですが、人に譲って使いまわすなど不正があったので変更したそうです。

次はポッパ山。それは次のエントリーで。






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posted by MOTO at 18:52| Comment(0) | ミャンマー旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする